魔法使いとチート八幡の日常   作:しろ@「 」

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魔法使いとチート八幡の日常-中学編-海未とデート

今日は海未の家に行く。いわゆるお家デートってやつだ。今は午前10:00だからあと2時間後くらいだな。さて、午前中は何してようか・・・よし撮りだめしてたアニメでも見るか。

そして俺は進○の巨人season2を見始めた。

 

・・・・・・・・・

 

さてと今は何時だ?

 

1:00

 

・・・・・・やばい!?1時間overしてるよ!やばいやばい全力で行くしかない!そしてスライディング土下座だな

 

そして俺は自転車に乗り海未の家へと向かった。

 

海未「遅い!何をしてたんですか」

 

八幡「いや、ちょっと道に迷いまして・・・」

 

海未「ハチ、言い訳は見苦しいですよ」

 

八幡「はい、すみませんでしたただ家でぐーたらしてたら遅れました。」

 

海未「はぁ、それじゃあ昼食も食べてないでしょう?だったら私が今から作ってあげますからちょっと待ってて下さい。」

 

お?海未の手作りか。なんだろう

 

・・・・・・・・・

 

海未「出来ましたよ。簡単なものですがお蕎麦です。」

 

ほう、お蕎麦か。俺は結構好きだからいいけどな

 

八幡「んじゃあ、頂きます」

 

海未「どうぞ、召し上がれ」

 

ズズズズズズズ

 

海未「ど、どうですか?」

 

八幡「うん、上手いな。」

 

いや、ほんとに手打ちかってくらい美味しいんだけど・・・

 

海未「そ、そうですか。良かった。お蕎麦打っといて良かった」

 

ん?今なんて言った?

 

八幡「なぁ、海未。この蕎麦手打ちなのか?」

 

海未「はい、そうですよ?」

 

八幡「マジか・・・すげぇな。」

 

いや、ほんとに手打ち蕎麦を家でやる人なんて・・・家でもやってる人いたわ慶真さんは手打ちが好きだからって咲姫さんがやってたわ1回手伝ったけど結構辛いんだよなあれ・・・

 

そんなことをもいながら食べているともう食べ終わってしまった。

 

八幡「ごちそうさん」

 

海未「お粗末様です。ちょっと量が少なかったですかね?もうちょっと作ればよかったかも・・・」

 

八幡「いや、別にこれ位でOKだ。サンキューな海未」ポンポン

 

海未「へ?ふゎっ!?え、えへへ」////

 

そしてその後は弓道をやった。

 

海未「ハチ久しぶりにアレをやりますか?」

 

アレ?・・・ああ、あれか。

 

八幡「いいだろう、やってやろう。」

 

そうして俺らは久しぶりに弓道勝負をすることにした。

 

勝負の内容は簡単。どちらが多く真ん中に当てられるか。矢の量は1人7本。負けた方はここから結構遠くのコンビニでお菓子を買って20分以内で帰ってくる。

 

そう言う勝負だ。

 

先行は海未。

海未「ふぅ、はっ!」タンッ

 

見事真ん中に命中。

まぁ弓道部だしな・・・さて、次は俺か。

 

八幡「・・・・・・はっ!」タンッ

 

俺も見事真ん中に命中。

 

それから6本目まではどちらも真ん中にあてていた。

 

そして7本目。

 

タンッ

 

海未は真ん中に命中。

 

そして最後は俺。

 

八幡「ふぅ・・・・・・はっ!」

 

よし、上手くいった。

 

だがそこに

ヒュゥゥゥゥゥゥ

 

八幡「えっ?」

 

ちょっ!風!?

 

やばい!

 

タンッ

 

と、真ん中からちょっと外れてしまった。

 

八幡「うがァァァァ負けたぁぁぁぁ!」

 

海未「よし!では20分で行ってらっしゃい!」

 

くっそー!

そして俺はダッシュでコンビニまで買いに行った。

 

・・・・・・・・・

 

海未「今日はありがとうございます。楽しかったですよ?」

 

八幡「俺もだよ。んじゃあまたな」

 

そして海未とのデートが終了した。

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