俺は今車の中にいる。なぜか?千葉村に行くためだよ!
いやぁ、今結構テンション上がってるんだよ。最近ずっとゴロゴロしてたからなそろそろ飽きてきたところでちょうど平塚先生から電話が来たからな。ボランティアってのはちょっとダルいけどまあいいだろ。さぁ行くぜー。
・・・とか思ってた時期もありました。千葉村に着いた。着いたんだがなんか変な奴らがいるんだよ。えっ?名前?えーと金髪のテニスで俺らがボコボコにした2人とその取り巻き。
・・・・・・・・・・・・
穂乃果「それにしても自然がいっぱいだねぇここは。」
凛「空気が気持ちいいにゃ〜」
八幡「はぁ〜、なんか昼寝したくなってきたな」
海未「こらハチ、それに穂乃果も凛もだらけないでしっかりボランティアに参加してください」
八幡「いや、だって初日ってほとんどオリエンテーリング?で終わりじゃん。そんなのあの金髪に任せれば終わるだろ。」
実際、あの金髪にしか集まってこねぇしな。
海未「はぁ、まあハチは百歩譲っていいとして問題は穂乃果!あなたです!あなたは勉強の成績も悪いんですから内申点を挙げないと高校に入れませんよ!」
まぁ、そうだわな。
穂乃果「え、ええぇぇ!じゃ、じゃあしっかりやる!私もみんなと高校行きたいもん!」
海未「それならばしっかり勉強からしてください!」グリグリ
穂乃果「う、海未ちゃん痛い、痛いよ!」
ことり「う、海未ちゃんその変にしてあげないと・・・」
海未「ことりは甘いんです!だから穂乃果もこんなにふ抜けてしまうんですよ!」
穂乃果「ううぅ、だって!勉強嫌いなんだもん!ってあれ?あの子・・・」
と、穂乃果がなにかに気づいた。
あれは・・・
八幡「いじめか?」
凛「うん、いじめだにゃ。」
はぁ、やっぱりどこにでもいじめってあるんだなぁ
と、そこで穂乃果が動いた。
だが、俺は近づこうとする穂乃果の手を掴んだ。
穂乃果「ハチくん?なんで止めるの?」
八幡「いじめを止めようと思うなよ?いじめってのはそんな簡単に止まるものじゃないんだ。いじめを止めてもその一瞬だけ辞めれば後からまたいじめが再開されるんだよ。」
穂乃果はなにか言いたそうだったが何も言わずに歩き始めた。
八幡「まあ、辞めさせることはできない訳では無いんだが・・・「どうやるの!?」まだ出来ないな。条件が揃わないと。」
海未「いじめを止める気なんですか?」
八幡「まあな、出来ればみんなの力も借りたい。いいか?」
そう聞くと6人はもちろん!と答えてくれた。はぁ俺はいい仲間を見つけたなぁ・・・
っとそれどころじゃないな。多分あの金髪は今日の夜話しかけに行くだろうからその後に提案するか。
真姫「ちょっと。八幡、悪い顔になってるわよ」
あれ?まじでか。
花陽「八幡先輩、ちょっと怖いです。」
凛「凛は八幡先輩がどうやって止めさせるか楽しみにゃ〜!」
海未「はぁ、無茶はしないでくださいね」
ことり「ハチ君、明日はことりも手伝うね!」
穂乃果「穂乃果も手伝うからね!」
はぁ全く。・・・・・・俺の仲間は最高だな。
さてと俺の勝負は今日の夜だ!
すみません遅れて。
次でやっとルミルミですね。
これからもしっかりと頑張ります!