この回は、前回話で出てきたデートのお話です。本編よりは短くなるかもですが頑張って面白くなるように頑張りますので暖かい目で見てもらえると光栄です。
デート回は人数が人数のため結構続きます。
はい、どーもー八幡でーす。本日はデートに来てまーす。はぁ、辛い...
という訳であの変なテンションは置いておき。ほんとに今日はデートだ。しかも2人と。今日は友希那と雪乃だったな。ってか友希那と雪乃って名前めっちゃ似てるわ...
10時半、駅前に集合して確かワンにゃんショーだったか?そこへ行くこととなっている。
ってか雪乃は猫好きなのは知っているが友希那も猫好きなのな、初めて知ったわ。
とか思っていると友希那が走ってくる。
友希那「はぁはぁ、ごめんなさい、遅れたわ。」
八幡「いんや、大丈夫だ。まだ1人来てねぇしな。」
友希那「良かった...」
と、友希那は安心したようだ。
友希那が来てから5分後、雪乃が到着。
雪乃「ごめんなさい、遅れたわ。」
あれ?さっきもこのセリフ聞いたような...まぁいいか。
八幡「大丈夫だ。時間はまだ余裕だしな。」
そう言って俺は歩き出す。
ん?後ろからついてきてねぇな。
後ろを振り向くとなんか二人とも服を気にしてた。ああ、そう言えば言うの忘れてたな。
八幡「2人とも、めっちゃ服似合ってるぞ。」
そう言うと2人は顔を上げ
友希那、雪乃「「あ、ありがとう。」」////
とお礼を言ってきた。
朝から思ってたけどこいつら結構息ぴったりだな...
ワンにゃんショーの会場へは20分もかからずに着いた。
八幡「さてとどのコーナーを見てまわ「「猫!」」だよなぁ...」
即答だった...
という訳で2人と猫のコーナーに来たんだが...
友希那、雪乃「「にゃー...ふふふ、可愛い子ね」」
可愛いのは2人も同じだ馬鹿野郎!!って言いたい。だってあのクールな2人が、猫の前で肉球をぷにぷにしながら「にゃー」とか言ってんだぞ!?めちゃくちゃ可愛いじゃねぇか!」
友希那、雪乃「「は、八幡(くん)!!いきなり何を言い出すのかしら!?」」////
あれ?もしかして...
八幡「声に出てた?」
2人はコクッと頷く。
八幡「すいませんっしたーー!!」
俺はすぐさまJapaneseDO☆GE☆ZAをキメた。
友希那「ちょっと、こんな所でいきなり土下座なんてしないでもらえるかしら!?」
雪乃「そ、そうよ。私たちが悪いみたいじゃない。それに怒ってないわ。むしろ...」
ん?最後なんて言ったかよくわかんなかったが怒ってはいないらしい...
八幡「良かったぁ、怒ってるかと思ったわ。」
友希那「褒められて怒る人はいないでしょう?」
雪乃「ほんとよ。」
八幡「いや、もし嫌いな奴に褒められたら怒る奴もいるだろ?」
俺がそう言うと2人が俺に近づき
友希那、雪乃「「私たちはあなたのこと嫌いなんて思ったこと1度もないわ!!」」
と言ってくれた。ああ、良かった。俺の事嫌いじゃないって言ってくれて。
八幡「...ありがとう。」
俺は2人に聞こえないような声でお礼を言った。
それからワンにゃんショーを後にし、お昼を食べに行き、ららぽで買い物をする。3人で本屋へと行き俺と雪乃は小説を、友希那は音楽雑誌を購入。それからは時間が余ったためカラオケへと言った。
八幡「それにしても、友希那はRoseliaのボーカルをやってるだけあって上手いな。雪乃も友希那と同じくらい上手いし...」
雪乃「そうかしら、私なんてまだまだだと思うけれど...」
友希那「いいえ、雪乃の声は綺麗で私でも欲しいと思うわ。」
と、友希那にも褒められたため雪乃は嬉しくなったのか上機嫌だ。
八幡「んじゃ、そろそろ帰るか。」
友希那「そうね、今日はありがとう。楽しかったわ。」
雪乃「私もよ。ありがとう八幡くん。」
八幡「俺も楽しかったぞ。ありがとな。」
そして俺は2人を家の近くまで送り届け帰路へついた。