魔法使いとチート八幡の日常   作:しろ@「 」

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魔法使いとチート八幡の日常~中学生編~花陽、花音と共に...

さてと、本日は花陽と花音と出かける。

という訳でいつもの駅前で集合だ。

 

花陽「あ、八幡先輩。こんにちは。」

 

花音「は、八幡くん。こんにちは。」

 

八幡「おう、悪いな待たせた。」

 

俺が集合場所に行くと2人はもう着いてた。

 

花音「い、いえ。花陽ちゃんと色々とお話出来たし、大丈夫です。」

 

花陽「私も、花音先輩とお話出来たので良かったです。」

 

良かった、2人とも仲が良くなったらしい。

 

八幡「よし、んじゃあ今日はどこに行く?」

 

花陽「えっと、じゃあ花音先輩の行きたいところで」

 

花音「ええっ!?そ、それは花陽ちゃんに悪いよ〜。だから2人で行きたいところにしようよ。」

 

花陽「わかりました。じゃあ八幡先輩、一旦お店に入ってそこで決めましょう!」

 

八幡「お、おう。」

 

なんだか今日の花陽はご機嫌って言うか気合いが入ってるって言うか...

 

そして俺たちは一旦サイゼに入った。

俺たちはドリンクバーを頼み俺はドリンクバーを取りに行く。2人は話し合いをしていた。

 

 

それから30分。

 

 

八幡「そろそろ決まったか?」

 

花音「はい、私たちは東京の花やしきに行きたいです!」

 

花やしきか...またマニアックなところを選んだな...。

 

八幡「OK、じゃあ行くか。」

 

まぁ俺はどこにでも行けるように金は多めにもらってきてるからいいんだが

 

という訳で着きました花やしき。

 

八幡「で?最初はどれに乗る?」

 

花音「え、えーとじゃあ...コーヒーカップで!」

 

おおぅ...なんか積極的になったな。

 

八幡「じゃあコーヒーカップからでいいか?」

 

花陽「私は大丈夫です。」

 

そして俺らはコーヒーカップへと向かう。

 

 

つ、疲れた...まさか花音があんなにはしゃぐとは...予想外だ。

 

花音「は、八幡くん大丈夫ですか?わ、私はしゃいじゃって...」

 

八幡「あー、大丈夫だ。気にすんな。よし、じゃあ次はどこに行く?」

 

花陽「メリーゴーランドはどうでしょうか。」

 

うん、いいね。激しい感じのやつに乗ったあとはゆったりとしたやつに乗る。流石だわ。

 

八幡「OK、メリーゴーランドに行くか。」

 

そう言ってメリーゴーランドへと向かった。

 

 

花陽「久しぶりのメリーゴーランド楽しかったです。」

 

花音「私も。」

 

2人ともしっかりと楽しめているみたいでよかったよかった。

 

花陽「じゃあ次はあれ行きますか?」

 

そう言って指さしたのはジェットコースター。

 

花音「うん、ジェットコースター行きたいな。」

 

ジェットコースターか...あんまり好きではないが、今日は2人について行くって決めたしな、行くか。

 

八幡「OK、行くか。」

 

 

ジェットコースターに行った。結果、やっぱり無理だ。ジェットコースターに乗ると吐きそうになるんだよな...

 

花陽「は、八幡先輩、大丈夫ですか?」

 

花音「八幡くんがジェットコースター苦手だったなんて...」

 

八幡「ああ、大丈夫大丈夫、ちょっと休めばなんとかなるさ。それよりも次に行くとこ決めておいてくれ。」

 

 

 

それからは色々なアトラクションに乗った。2人とも楽しんでいたようで良かった良かった。

 

花陽「八幡先輩、花音先輩、今日はありがとうございました。」

 

そう言って頭を下げる花陽。

 

花音「えぇ!?あ、頭をあげて花陽ちゃん!私も今日は花陽ちゃんと八幡くんに感謝してるんだよ?久しぶりに楽しかったし。」

 

八幡「楽しかったなら良かったわ。それに俺はなんもお礼を言われるようなことはしてないぞ?だってほぼついて行っただけだし...」

 

花陽「それでもありがとうございました。」

 

八幡「...おう。俺も2人には感謝してるぜ。久しぶりに遊園地に来れたからな。また来ようぜ、今度はみんなでな。」

 

2人は笑顔で頷いた。

 

そして今日は解散となり、2人を家まで送って行った。

 

 

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