俺は今あこ、紗夜と待ち合わせをしている。10時に駅前に集合と言われたから10分前に来たがまだ2人とも来てないらしい。
紗夜「すみません、遅くなりました。」
と、紗夜が来た。
八幡「いや、まだ時間じゃないし大丈夫だ。」
俺はそう返して、紗夜を見る。紗夜は花柄のワンピースを着ていた。
紗夜「あ、えっと。この服は日菜が「似合ってるぞ?」...あ、ありがとうございます」////
と、そこにあこが到着した。
あこ「す、すみません。遅れちゃいましたか?」ハァハァ
あこは走ってきたようで息を切らしていた。
八幡「いや、まだ時間前だし大丈夫だ。」
あこ「良かったぁ。」
八幡「それで?今日はどこに行くんだ?」
俺は2人にそう聞く。
紗夜「私は宇田川さ...あこさんが行きたいところでいいですよ?」
あこ「え?いいんですか?紗夜さん。」
紗夜「ええ。」
あこはそう言われたため考えている。
あこ「うーん...あっ、じゃあ私の家でゲームでもしませんか?八幡さんは多分ゲーセンとか飽きたんじゃないですか?」
まあ確かにゲーセンは最近結構行ってたが...それで紗夜は納得するのか?
紗夜「...いいですね。行きましょう。」
八幡「まじで?紗夜は本当にいいのか?」
俺は紗夜に聞き返す。
紗夜「ええ、最近私もゲームをやり始めたんですよ。あこさん達と一緒に。」
...まじか。紗夜がゲームを始めたとは思いもしなかった。
八幡「...んじゃあ行くか。」
そうして俺らはあこの家へ行くことになった。
────宇田川家────
駅から歩いて15分程であこの家についた。
あこ「ではどうぞー。」
そう言ってあこはドアを開け家に入る。俺らはそれに続いた。
八幡、紗夜「「お邪魔します。」」
あこ「じゃあリビングに行きましょう!」
そう言って俺らをリビングへと案内する。
あこ「じゃあくつろいでてください!私は飲みものを持ってきます。」
そう言って行ってしまった。
八幡「お、PS4じゃん。ここにあるってことは今日はこれをやんのか。」
リビングのテレビにPS4があったため俺は近づき眺めていた。
紗夜「PS4、これがそうなんですか。」
そう言って紗夜も近づいてきた。
あこ「八幡さん、紗夜さんお茶です!」
と、そこにあこが戻ってきた。
八幡「サンキュー」
紗夜「ありがとうございます。」
俺らはあこの方へ行きお茶を受け取った。
あこ「さてと、何やりますか?PS4とWiiUがありますけど。」
八幡「どっちでもいいぜ。」
紗夜「私はPS4をやってみたいです。」
と、紗夜は言う。
あこ「分かりました!じゃあモンハンワールドでいいですかね。」
おお、モンハンワールドがあるならやりたいな。
八幡「モンハンか、懐かしいな。」
紗夜「?そのモンハンとはなんでしょうか」
あこ「モンスターハンターワールドって言って、簡単に言うとモンスターを狩るゲームです。」
あこはそう説明しリモコンを紗夜と俺に渡す。
あこ「八幡さんは操作方法は大丈夫ですよね?紗夜さんは初めてですか?」
紗夜「ええ」
八幡「おう。」
それぞれがあこの問いに答える。
あこ「じゃあ紗夜さんが操作に慣れるまで簡単なモンスターにしましょうか。うーん、イビルジョーでいいですかね?」
俺は絶句、紗夜はわからないため首をかしげていた。
八幡「いやいや、イビルジョーは初心者には辛いだろ。」
あこ「私が狩猟笛使って援護するので大丈夫ですよ。」
...こいつはガチのゲーマーなのか。
八幡「はぁ、もうお前に任せるわ。」
そうして俺らはイビルジョーを狩りに行く。
結果...勝ったわ...
あこ「紗夜さん!才能ありますよ!初めてなのにあんなに動けるなんて...」
そう、なんか紗夜がめちゃくちゃ動けてた。ほんとに初めてなのかってくらい動けてたわ...
それから俺らは昼までいろんなモンスターを狩っていた。
そしてお昼。
八幡「昼飯どうする?」
あこ「なんか買ってきましょうか?」
紗夜「そうですね、買って食べましょうか。」
というわけで俺らはコンビニに来て、パンやらおにぎりやらを買った。
八幡「結構買ったな。」
あこ「そうですね〜、あっ、あれはSAOの広告だ。」
そう言ってあこは貼ってあるポスターを見た。
あこ「八幡さんはSAO予約しました?」
八幡「ん?ああ、したぞ?ついでに穂乃果も。」
あこ「ほんとですか!?あこもしたんですよ〜、あっ、じゃあ一緒にやりませんか?穂乃果さんと八幡さんとあこの3人で」
ふむ、まぁ俺は穂乃果とやるつもりだったしあこが入ってもいいか。穂乃果も許してくれるだろう。
八幡「おう、いいぞ?一応後で穂乃果にも言っとくわ。」
あこ「やった!」
そう言ってあこは喜んでいた。
紗夜「あの、盛り上がっているところ悪いのですがSAOとはなんでしょうか?」
隣にいた紗夜がそう聞いてくる。
八幡「ああ、すまん2人で盛り上がって。SAOってのはVRMMORPGのゲームで、仮想空間でモンハンみたいにモンスターを倒すゲームだ。」
あこ「このゲームはほかのゲームと違ってナーヴギアを使って自分が仮想空間に入ってゲームをするのでモンスターとの戦いを自分で体験できるんですよ!」
紗夜「なるほど...そのゲーム、まだ予約は出来るでしょうか。」
驚いたことに紗夜はそう言ってきた。
八幡「あ、ああ。多分ナーヴギアもSAOも予約出来ると思うが。」
紗夜「そのゲーム、私も興味が湧きました。なので、私も混ぜてくれませんか?」
八幡「...OKだ。まさか紗夜がそんなことを言ってくるとは思わなかったが。」
あこ「うんうん、まさか紗夜さんがそんなこと言うとは思いませんでしたよ。」
紗夜「ゲームは息抜きになると最近分かりましたので、色々とやってみたいだけです。」
...ゲームが息抜きか。紗夜もゲームにハマってしまったな。
俺はそんなことを言いながらあこの家に戻った。
それからは飯を食べたあとWiiUのスマブラをやった。やっぱりあこが強かった。
中学編の次はついにSAO編になります。ついに明日奈と里香が登場!
SAO編ではキリトを女体化しようと思っています。
だってハーレムだし?だったらキリトを女体化してハーレム要員に加えた方が人の数も増えるし?いいかなと思いまして?
大丈夫。キリトがいなかったら男が少なくなるじゃないか!と思った皆さん。SAO編にはパロキャラが多数登場させますので、ご期待くださいませ。