魔法使いとチート八幡の日常   作:しろ@「 」

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SAO編
魔法使いとチート八幡の日常~SAO編~1


体育祭から3日後の土曜日、待ちに待ったSAOのサービス開始日だ。穂乃果達とは始まりの街の武器屋で待ち合わせをしている。

 

八幡「よし、準備完了っと。じゃあ恭子さん、ちょっとゲームの世界に行ってきます。」

 

恭子「はい、楽しんできてください。」

 

八幡「リンクスタート。」

 

その言葉を合図に俺はSAOの中へと足を踏み入れるのであった。

 

恭子「ふふ、次は私も貸してもらいましょう。ん?これは...傷でしょうか。ナーヴギアに傷が着いてますね。でも、このくらいの傷なら何ともないでしょう。」

 

そう言って恭子は八幡の寝室をあとにした。

その傷が八幡のプレイに影響するとも知らずに...

 

 

 

八幡「おぉぉー。これがゲームの中の世界だと?ありえねぇ...ほぼ現実じゃねぇか。」

 

俺は目を開けるとそこには新しい世界が広がっていた。現実と言われても過言ではないゲームの世界。俺は遂にSAOへと足を踏み入れたのだった。

 

八幡「さてと、武器屋はあれかな?」

 

俺は武器屋を見つけるとそこの前まで移動した。

 

穂乃果「ハーチくーん。」

 

そう言って前の方から俺の名前を呼びながら走ってくる女性がいた。

 

八幡「穂乃果か?」

 

穂乃果「うん!プレイヤーネームもホノカだよ!」

 

八幡「OK、俺はハチだ。」

 

ホノカ「わかった!」

 

そうして俺らはこの世界の話などをしながら残りの3人を待った。

 

 

しばらくしてから銀髪の女性が走ってきて「ハーチ先ぱーい」

と言っているのが聞こえたので声をかけると案の定モカだった。プレイヤーネームもモカらしい。

 

モカ「先輩、ゲームの中では先輩って呼んじゃダメですかー?」

 

ハチ「いや、好きに呼べよ。呼び捨てでもいいし、さん付けでも君付けでも先輩呼びでも変わんねぇだろ。」

 

モカ「うーん、じゃあこれからはハチって呼びますね〜。」

 

どうやらモカは呼び捨てに決めたらしい。

 

ホノカ「モカちゃん!私のこともホノカって呼び捨てでいいからね!」

 

モカ「わかりました〜、ホノカ。よろしくー。」

 

ホノカ「うん、よろしくねモカ!」

 

おお!ホノカが呼び捨てにした...

 

それから俺らはあと2人を待った。

 

またしばらくすると2人の女性が走ってくる。

 

あこ「ハーチさーん。」

 

そう呼んでいたのでこちらに呼んだ。

 

紗夜「すみません、遅れました。」

 

あこ「紗夜さんが道に迷ってたんで連れてきました!」

 

ハチ「OK、じゃあ全員自己紹介するか。俺はハチっていうプレイヤーネームにしたから。んで武器は曲刀にするつもりだ。これからよろしくな。」

 

ホノカ「じゃあ次は私だね!プレイヤーネームはホノカです!武器は細剣にしようかなって思ってます!よろしくね!あ、あと私のことは呼び捨てで呼んでいーよ!」

 

モカ「じゃあ次は私がやりまーす。プレイヤーネームはモカでーす。モカって呼び捨てにしてもらってかまいません。武器はまだ決めてませーん。よろしく〜」

 

あこ「じゃあ次は私だね!私のプレイヤーネームはアです!武器は槍にしようと思ってます!よろしくお願いします!アコって呼び捨てにしてくださってかまいません!!」

 

紗夜「では、最後は私が。プレイヤーネームはサヨです。サヨと呼び捨てにしてもらってかまいません。武器はまだ決めてません。よろしくお願いします。」

 

これで全員の自己紹介は終わったため全員で武器屋に入る。

 

 

それから10分後。

 

俺たちは街から出てソードスキルの練習に来た。

 

ちなみにモカは片手剣。サヨは俺と同じ曲刀にしたらしい。あと、それぞれの呼び方が決まった。俺はいつも通り全員呼び捨て。ホノカは驚くことに俺以外を呼び捨てで呼んでいた。モカも全員呼び捨て。サヨは俺はハチ君と呼び、それ以外は呼び捨て。アコは全員さん付けだ。

 

ではソードスキルの練習をしよう!

 

そうして俺らはソードスキルの練習をした。だが、なかなか上手くいかない。

 

ホノカ「うぉぉぉ!はぁ!」ザシュッ!パリーン!

 

横からそんな音が聞こえた。見るとホノカがモンスター、フレンジーボアを倒していた。

 

ホノカ「...やった。やったー!ハチ君ソードスキルが出来たよ!」

 

まじか...ホノカに先を越された。

その後アコがソードスキルでフレンジーボアを倒した。これで残り3人だ。俺も青い光は出るのだがシステムアシストが発動しないため、まだ微妙なズレがあるんだろう。

 

ハチ「くっそ、出来ねぇ...。なんでだ。ん?」

 

俺は横を見るとちょっと遠目に綺麗なソードスキルを放つ男が見えた。

 

ハチ「あの人、βテスターか?」

 

アコ「多分、そうですね。ソードスキルが綺麗ですし...」

 

サヨ「βテスター?」

 

アコ「ああ、βテスターって言うのはこのゲームのサービスが始まる前に事前にこのゲームのテストプレイヤーとしてゲームをプレイしていた人達です。私も応募したんですが当たりませんでした。」

 

そう言ってガックリしていた。

 

ハチ「まぁ、今ゲームできてるんだから気にすんなって。それよりも、あの人にソードスキルを教えてもらうか。」

 

俺はそう言ってその人に近づいた。

 

 

ハチ「あのー」

 

???「ひゃいっ!?」

 

ハチ「あ、すみません。驚かせてしまい。βテスターの方ですか?」

 

???「そ、そうですけど...」

 

ハチ「もし良かったらソードスキルを教えて貰えませんか?」

 

俺は男の人にそう頼む。

 

???「ソードスキルですか?いいですよ。わた...俺でよければ教えますよ。」

 

男の人はそう言ってくれた。

 

ハチ「あざます。じゃあ自己紹介しますね。」

 

そう言って最初にやったみたいに全員自己紹介をする。

 

???「えっと、わた、んんっ。俺はキリトです。武器は片手剣です。よろしく。」

 

そうしてキリトに俺らはソードスキルを教えてもらうこととなった。

 




さあ、遂に始まりましたSAO編。

次話ではハチのナーヴギアの傷の影響が出てきます。

では簡単にキャラクター説明を。
比企谷八幡
プレイヤーネーム:ハチ
武器:曲刀(理由、刀が使いたかったから。)
全員呼び捨てで呼んでいる。

高坂穂乃果
プレイヤーネーム:ホノカ
武器:細剣(理由、なんか軽そうだったから。)
ハチは君付けでほかは全員呼び捨て。(今のところは)

青葉モカ
プレイヤーネーム:モカ
武器:片手剣(理由、使いやすそうだったから。)
全員呼び捨てで呼んでいる(今のところは。)

宇田川あこ
プレイヤーネーム:アコ
武器:槍(理由、かっこよかったから。)
全員さん付け(今のところは。)

氷川紗夜
プレイヤーネーム:サヨ
武器:曲刀(理由、なんか分からなかったからハチと同じのにした。)
ハチは君付け、あとは呼び捨て。(今のところは。)

??????
プレイヤーネーム:キリト
武器:片手剣
全員呼び捨て。


キリトは女体化させてるんで名前を桐々谷和人から変えようか変えないか迷ってます。その辺コメントで意見をくれると嬉しいです!ではまた会いましょう。アデュー!

7月27日までにコメントくれると嬉しいです。ちなみにそのままなら桐々谷和人で行きます。変えるなら桐ヶ谷湊っていう名前に変えます。そこの所どちらがいいかコメントください!
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