魔法使いとチート八幡の日常   作:しろ@「 」

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めちゃくちゃ遅れて申し訳ない、PS4買っちゃって、ずっとハマってしまった……


魔法使いとチート八幡の日常~SAO編~20

ヒースクリフとの決闘の次の日、25層の攻略が始まる。

 

昨日のヒースクリフとの決闘のことはとりあえずは頭の片隅に置いておき、今は25層を攻略する。

 

「よし、今回は今までとは違い敵も強大な力を持っている。皆、気をつけてかかるぞ!」

 

と、リンドが声をかけ扉を開ける。

 

そして俺たちはボスと対峙した。

 

ファフニール、今回のボスの名だ。

 

「アスナ、スイッチ!」

「了解!」

 

と、それぞれがスイッチを繰り返し攻撃を掛けていく。

 

俺はと言うと1人でやってる。

何故かって?

理由としては、俺のスピードを活かすためと言うのが1番だと思う。

今現在の攻略組で俺のスピードについてこれるやつはまず居ない。

だからこのスピードを活かして戦えるよう誰とも組まずに戦っている訳だ。

誰に説明してんだ俺は…

 

「おっと、あぶね」

そんなことを考えていると攻撃が俺に向かって飛んでくる。

それをしっかりとかわし、攻撃に移る。

 

そんなこんなで20分、今回はキバオウのギルドの損害はあったものの、それ以外に損害が出づにボスを攻略できた。

多分、連携が上手くいっていたのと、アルゴの情報のおかげだろう。

 

と、言うわけでアクティベートは他の奴らに任せ俺らはギルドホームへと帰ってくる。

そして俺は昨日のヒースクリフとの戦いを思い出していた。

 

あそこで攻撃が入らなかった意味がわからない…

俺はやつの後ろを取り攻撃を入れたはずだ、反応して、 あまつさえカウンターを食らわせるなんてまず人の動きではない…

 

とりあえずアルゴにヒースクリフについて調べさせるしかないか…

 

俺はアルゴにヒースクリフについて調べさせることにした。

 

アルゴにヒースクリフを調べさせ初めてから時間がたち、俺たちは今38層にいる、そして今日でSAOに囚われてから1年が過ぎようとしていた。

今は順調に攻略が進み死者も出ていない。

キバオウたちも前線へと復帰を果たし、頑張ってくれている。

だが、一つだけ良くない噂がたっていた、PKギルドができたと言う噂である。

PK、プレイヤーキルの略称だ。どのゲームにもそのような事はある、だが、このゲーム内では違う…このゲーム内でのPKとは人殺しだ。

 

そんな噂があるということで今日は臨時のギルド会議が開かれる。

参加者は、俺、リンド、ヒースクリフ、キバオウの4人だ。

 

「とりあえず、この噂についてだが、真相を調べた方がいいだろう。」

 

と、リンド

 

「俺も同感だ、このゲーム内でのPKは人殺し、そんなことをする奴らは見過ごせねぇよ…」

 

「せやな、とりあえずワイらは下層の方にギルドホームがあるから、下層の方を調べておくわ」

 

「ならば私たちは25層から30層辺りを見回ることにしよう、何かあったらハチくんに知らせる。」

 

「そうだな、ハチに俺達も知らせることにする。頼むぞハチ」

 

「わかった、とりあえずこちらでも調べておく」

 

と、言う感じで解散となった。

PKギルドの出現か、俺のギルドのヤツらは殺させない、何としてでも俺が守り抜く、たとえPKギルドを壊滅させてでも…




すみません、SAO編は50層で完結とします。
理由としてはこのまま原作通り75まで行ってしまうと八幡のレベルがバカくそ高くなりかねないからです。

とりあえずラフコフとの戦い、シリカとの出会いはその間に入れるつもりですのでお楽しみに
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