魔法使いとチート八幡の日常   作:しろ@「 」

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どうもしろ「 」です!
投稿遅くなりました。スミマセン



魔法使いとチート八幡の日常‐異世界編‐3

 

八幡「恭子さんは今日帰るんですか?」

 

俺は今異世界にいる。いや、引っ越したの方が正しいか。理由は簡単にいうと俺が自立するまで慶真さんの知り合いのアイリさんの家に居候させて貰うためだ。

 

恭子「そうですね・・・・・・今日はアイリさんの家に泊まらせてもらいます」

 

アイリ「えっ?恭ちゃんこっちに泊まっていくの!?やった〜〜!」

 

うわーアイリさん嬉しそうだなー。

あっ、そう言えば

 

八幡「あの、魔法の練習とかって出来ますかね」

 

恭子「え!?疲れてないんですか?」

 

八幡「?はい、大丈夫ですけど・・・」

 

恭子「・・・・・・・・・分かりました。では、まずアイリさんの家に行きましょう。魔法はそれからです。」

 

アイリ「うん。そうだね、じゃあしゅっぱーーつ!!」

 

よし、やっと魔法が使える

 

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約20分後・・・

 

アイリ「着いたよ〜、ここが私の家です!」

 

そこは日本では滅多に見られない豪邸だった・・・

 

八幡「・・・・・・」

 

恭子「はぁ・・・またリフォームしましたねアイリさん・・・」

 

アイリ「・・・・・・・・・・・・テヘッ☆」

 

恭子「はぁぁぁぁぁぁぁ・・・」

 

うん、そうなるよな・・・てかリフォームでこれだけ広い家建てるとかどんだけだよ・・・

 

アイリ「ま、まぁそんなことより入って入って〜」

 

恭子「・・・・・・お邪魔します」

 

八幡「お邪魔します」

 

アイリ「?違うよ八幡君」

 

えっ?俺なんかしたか?まさか俺だけ入っちゃダメだったとか

 

アイリ「八幡君は今日から家で暮らすんだから『お邪魔します』じゃなくて『ただいま』でしょ?」

 

ああ、そうか、もう俺のことをここの家の住人って認めてくれたのか・・・なんか・・・嬉しいな

 

八幡「スミマセン、ただいまです。」

 

アイリ「ふふ、おかえりなさい」

 

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恭子「では、今から魔法について教えますね」

 

さぁ始まりました恭子さんの魔法講座・・・

 

恭子「では、まずは八幡君には魔力に慣れていただきたいと思います。」

 

八幡「?魔力に慣れる?」

 

恭子「はい、魔法を使うにあたって魔力をコントロールしないと行けなくなります。なのでまずは魔力に慣れるとことで魔力をコントロールできるようになってもらいます。」

 

なるほど、まぁ魔力コントロール出来ないと魔法が変な方向に行ったりして危ないもんな

 

八幡「分かりました。どうすればいいんですか?」

 

恭子「そうですね・・・・・・やはり魔力玉を作る方法が1番効率が良さそうですね」

 

八幡「魔力玉?」

 

恭子「はい、まずは私がやって見せます」

 

そうして恭子さんは手を前に出し手のひらにバランスボール位の魔力玉を作り出した

 

八幡「おお、すげぇ」

 

恭子「ふふ、ありがとうございます。八幡君も慣れればこの位出来ますよ。まぁ八幡君は最初はこんなに出来ないかも知れませんが慣れればもっと大きな魔力玉を作れる様になります。練習あるのみです」

 

八幡「分かりました。じゃあやってみます」

 

そう言って俺も恭子さんと同じように手を前に出し魔力玉を作った。しかしどうやっても野球ボール位の魔力玉しか出来なかった。

 

恭子「最初はその位が普通です。野球ボール位の魔力玉を作れれば上出来ですよ」

 

恭子さんはそう言ってるけどでもなー

 

八幡「これのコツとかありますか?」

 

恭子「コツですか・・・そうですね・・・自分の中で魔力を作り出してその魔力を手のひらに集める感じですかね」

 

なるほど、難しいな

まぁやって見るか

 

八幡「えっと、自分の中で魔力を作る感じで・・・」

 

そして俺は手を前に出しさっきのように魔力玉を作った・・・・・・

 

恭子「なっ!・・・・・・」

 

アイリ「うそっ!」

 

八幡「マジかよ・・・」

 

何故俺らがこんなに驚いているか・・・それはな!

俺がアイリさんの家くらいの大きさの魔力玉を作ってしまったからだよ!・・・はぁ

 

恭子(あ、ありえない・・・さっきまでは野球ボール位の魔力玉だった。だけどコツを教えただけでこんなに大きな魔力玉を作るなんて・・・それに、この魔力の量はなに?私よりも多い)

 

アイリ「ハチ君すごーい!」

 

八幡「は、ハチ君?」

 

アイリ「八幡君って呼びづらいからハチ君って呼んでみたんだけど、ダメだったかな?」

 

八幡「いえ、日本の俺の友達にもそう呼ばれてたんで懐かしいなと」

 

アイリ「そうなんだ〜よかった」

 

それにしても

 

八幡「恭子さん、これどうしましょう・・・」

 

恭子「まぁ、これだけ出来ればいいと思います。後は魔力玉を分裂させたり1度に三つや四つの魔力玉を作ったりとかをできるようになればコントロールは完璧だと思いますよ?」

 

八幡「なるほど、分かりましたやってみます」

 

アイリ「ちょ、ちょっと待って!」

 

八幡「?」

 

アイリ「あ、あのね。今日ハチ君が引っ越して来たから歓迎のつもりでちょっと豪華な食事を作ったの。だからご飯食べない?それに今日は遅いし寝て明日やろう?」

 

それもそうか

 

八幡「そうですね、今日は遅いですしもう終わります。」

 

恭子「そうですね、ではご飯をいただきましょうか」

 

アイリ「うん!」

 

そして10分後

 

八幡「ごちそうさまでした」

 

恭子「ごちそうさまでした」

 

アイリ「お粗末様〜」

 

アイリさんの料理なやばいわめっちゃ美味かったんだけど!

 

八幡「めっちゃおいしかったです。」

 

恭子「アイリさん、また腕を上げましたね」

 

アイリ「ふふふ、ありがとう」

 

八幡「さてと、じゃあ俺は風呂入って寝ますね」

 

恭子「はい、ではおやすみなさい八幡君」

 

アイリ「おやすみ〜ハチ君」

 

八幡「おやすみなさい」

 

こうして俺の異世界生活が始まったのだった

 

 




はい、読んでくださってありがとうございます!

つまんないと思いますがスミマセンw

今回はこれで終わります。

では、また
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