うちのバイト先もコロナの影響で人が少ないw
という訳で暇なんで書きました。
ラフコフ編1話ですね。
ここで八幡のユニークスキルが出るかも?
しれない?
です。
ロザリア達を黒鉄宮へと送った次の日、俺は早急にギルド会議を開いた。
理由はラフィンコフィンについてだ。
「今日集まってもらったのは他でもない、ラフィンコフィンについてだ。
単刀直入に言う、俺はラフィンコフィンの討伐をすぐにでも行うべきだと思う。」
そう、今現在ラフィンコフィンの影響により攻略が進めることが出来なくなっている。
だから、今後のためにもラフィンコフィンの討伐は最優先事項だと俺は思っている。
「ああ、私も賛成だ。ラフィンコフィンは流石に危険すぎる。すぐにでも討伐すべきだ。」
と、ヒースクリフ。
こいつもラフコフについては予想外だったのだろう。
「そうだな、ならすぐにでも奴らのアジトを暴き、攻め込む用意をした方がいいか。」
と、リンドが言う。
「それやったら問題あらへんで、うちのメンバーと情報屋の協力のおかげで、ラフコフのアジトはあらかた目星がついとる、せやろハチはん?」
「ああ、アルゴに聞いたところ33層当たりがラフコフのアジトだと思われる。」
「そうか、ならば話は早い。早速それぞれのギルドに通達し討伐隊を結成。そして討伐を結構すべきだろう。」
「ああ、俺も賛成だ。という訳でそれぞれ、ギルドメンバーに通達し、また明日この場所で会議を行う。その時に討伐について話をすることにしよう。」
ということで今回の会議は終わった。
「つうわけで、ラフコフの討伐という任務が入った。けど、この作戦、俺だけ参加する。だからみんなは待っててくれ。」
「そんなこと言われてわかった、なんて言うはずないでしょ。」
と、キリト。
「私達も行くよ!ラフコフは許せないもん!」
と、ホノカ。
他のみんなも、2人の意見に賛同していく。
まぁ、そうなるとは思ってたからしゃあないか…
「はぁ、まぁそうなるよな。わかったよ。ただ、絶対に死ぬなよ。全員生きてここに帰ってくる。それが絶対だぞ。」
「「「「「おぉぉ!!」」」」」
というわけで、今回のラフコフ討伐に参加するのは、俺、ホノカ、アスナ、キリト、モカ、サヨ、ヨウ、タケ、トミーだ。ほかのメンバーは今回の討伐には参加させるのは止めた。
まぁ、今回は相手を殺すことになりかねんからな。
だから皆には来て欲しくなかった…だが、しょうがない。できるだけ、俺が…
そしてついに討伐の日になる。俺たち攻略組は33層のラフコフアジトの前まで足を進めていた。
「よし、では皆気をつけていこう。」
そしてヒースクリフが突撃の合図を出そうとしたその時だった。
俺の索敵スキルに多数の敵反応がでる。
「!?まずい!ヒースクリフ、囲まれてるぞ!!」
俺はすぐにヒースクリフに言うがもう遅かった。ラフコフは攻撃を開始してきた。
「くっ!読まれていたか。怯むな!敵を追い返すのだ!攻撃開始!」
そうして俺たちと、ラフコフの戦いが始まった。
投稿遅くなりました
とりあえずキリがいいのでここまでです。
なんか、前より文才がなくなってきたきがする…
ま、元々文才なんてないんですけどw