転生したらデストロイアだった件…何故!? 作:アルプスのラスカル
「って事があったの覚えてる?みんな」
「あったなぁ、俺もミリムとあんなにやり合う奴が居たとは思わんかったけどな」
「そうよ!私も2回目の喧嘩で堕天したのよ!体もちっちゃくなったし、何でしょうもない事でこの世界を滅ぼすまでになったのよ…けどここも楽しいから良いけど」
「そうなのだ!もう1000年ぐらいのマブダチなのだ!」
決してこのワルプルギス専用の自分の城の名前で喧嘩になった。
だって、この城の名前をミリムは…
「この城の名前はミリム城なのだ!」
「いや、ナハト城だよ。だってミリム城はないだろう?」
「ぐっ!このだらけ竜!」
「なっ!何だと、表出ろや!喧嘩じゃ!」
「それは良いのだ!喧嘩するのだ。だが私が勝つのは確定なのだ!」
「もう手加減しねぇ!本気でやるぞ!」
「ふん!どうせ弱いのだ!」
てな感じで、喧嘩をしてラミリスが仲裁してきて、逆に2人でラミリスを襲い始めた。
そしてラミリスが余りにも力を使いすぎて、堕天してしまいそれを全力で土下座して謝り倒したなぁ。
「けどこの城すごいな。自動で扉開けたり、温泉とやらがあったり、あぁ言ったそばから行きたくなったなぁ。後で入ろうぜー。俺も女になれば問題ないだろう?」
「まぁいいんじゃないの?あっ、温泉で酒飲もう」
「良いなぁ。そうしようぜ」
「私も呑むのだ!温泉にも入るのだ!」
「私も入ってあげないこともないけど!どうしてもって言うのなら、入ってあげても良いわ!」
「じゃあ入るな」
「そう言わないでよー!」
そんなこんなでみんなは千年間ぐらいぐうたらして過ごしていた。
俺は鉱石を作ったり、配下が増えたり、武器を作ったりとミリムにぐうたらしてると言われても仕方ないぐらいぐうたらしていた。
え?カグツチは何処だって?いやいるよこの城がカグツチの上に立てたからな。
そして新しく、土・風・水が配下になり怪獣王之配下のスキルが其奴らに増えたからわかったんだが、今は近くにいないが。
「そろそろ入ろうやー」
「うん?そんな時間か…温泉はいるぞー」
「はいるのだぁ!」
「そうしよう!」
・・・NowLouding・・・
「ふぅ〜上がった後の酒は格別だな!」
「そうだなぁ。キンキンに冷えているのは格別にうまい」
「何で私とラミリスは牛乳なのだ!?」
「…見た目の年齢的に?」
「よしわかったのだ!喧嘩売ってるのだな!」
「すみませんでした!」
そう言いながらジャンピング土下座を決めた。
だってあの2人に呑ませたらめんどくさい事になる。
特に酔ったりすると、呂律が回らなくなり力加減が出来なくなる。
実際に城は45回も半壊ぐらいされた。
だから絶対に酒をこの城で呑ませないぞ!絶対だ!
次回は暇な時に、
そして高評価ありがとうございますー!