FAIRY TAIL 亡霊の銃撃士 作:コッコ
リセラ=レクセリア
性別 女 年齢 17歳
容姿 紅の短髪で黒い瞳が特徴。赤い服を着ている。
魔法 銃撃士 透明化 隠密
説明 銃撃士 魔銃系の武器を使いこなす。ビスカの銃士と殆ど同じだがビスカより魔銃のバラエティーが豊富でエルザの様に展開して戦える為、銃撃士とついた。
透明化 姿を消す。隠密と合わせると完全に姿と気配を無くす事が出来る
隠密 気配を消す。上記と同じ。
元幽鬼の支配者の支部長。幽鬼の支配者が解散してからマカロフの誘いで妖精の尻尾に入り別の方法での力の得る方法を探す。
ジュビアは同年代の後輩であり友人でもあるが妖精の尻尾に来てからはジュビアの豹変ぶりにかなり違和感を感じている。友人の頼み事にかなり弱い。
好きな物 魔銃 静かな環境 友人
嫌いな物 騒がしい環境 幽鬼の支配者を悪く言う者
リセラが妖精の尻尾に入ってから収穫祭の準備に入っている。妖精の尻尾ではミス・フェアリーテイルコンテストが行われる様だがリセラは換装は兎も角だがビスカの魔銃での芸が絶対に被るのと目立つので参加はしないと思っていた。
収穫祭の前夜、リセラは女子寮を借りておりそこでいつもの様に武器の手入れをしていた時、扉が叩かれる。
「誰ですかこんな夜更けに」
リセラが文句を言いつつも扉を開ける。そこには性格が大幅に変わったジュビアがミス・フェアリーテイルコンテストのチラシを持って立っている満面の笑顔で。リセラは扉を閉める。
「ちょっとリセラさん!何で閉めんるですか!」
「私は参加しないから。あんな満面の笑みを見せても駄目だから」
扉を激しく叩いてくるジュビアにリセラは応える。リセラは必死に扉を押さえていると何か外が騒がしくなる。
「ジュビア。この女子寮は他にも人がいるのよ。静かにして」
「ジュビアはリセラさんが入れてくれるまで止めません!」
「おいリセラ。ジュビアとは友人だろ?中に入れてやってくれ」
リセラはジュビアと騒ぎを聞き付けて来たエルザに言われて扉を開ける。外は涙目のジュビアとエルザ、レビィ、カナ、ビスカ、ラキがいる。リセラは頭を何度も下げて謝りジュビアを引っ張り中に入れる。
「このおバカ!!人様に迷惑を掛けてどうするの!!」
「ごめんなさい~」
リセラは説教モードに入ってジュビアを説教をする。しばらくジュビアは正座でリセラのお説教を受ける。お説教を終えるとミルクティーをジュビアに出す。
「それで用件はミス・フェアリーテイルコンテストの件よね?」
「はい・・・一人では心細くて。一緒に参加できないかなと思って・・・」
「無理よ。私の魔法は知ってるでしょ?ビスカと絶対に被る」
リセラはジュビアの誘いを冷たくあしらって自分の分のミルクティーを飲む。
「でもリセラさんは他の魔法も使えるじゃないですか!姿を消したり気配を断ったりとか」
「いや、コンテストに向いてないし・・・」
リセラは魔法を固定してはいない。リセラは換装の他に多種多様な魔法と技で幽鬼の支配者最強の女魔導師になった。だが、メインはやはり魔銃系の物に限られているのだ。他の魔法を代用しても上手くいくかリセラ自身でも分からない。
「大丈夫です!姿を消してその場でいつもの服から水着になるとか」
「それ、人前で着替えろとでも言うのジュビア?」
リセラは無表情で殺気を飛ばしてジュビアを威嚇する。威嚇に当てられたジュビアは慌てる。
「ち、違いますよ!最初から水着を着てれば脱ぐだけで終わりますよ!」
「・・・その手があったか」
ジュビアの必の言い訳にリセラは納得する。ジュビアは誤魔化せたと言わんばかりに溜め息をつく。
「はい!だから一緒に参加しましょうよリセラさん」
「・・・はぁ、やれば良いんでしょやれば。また騒がれるのは嫌だし参加してあげるわ」
「ありがとうございます!ジュビアは嬉しいです」