「さあーて、今日もやること終わらせたしゲームでもしましょうか!」
「おっす霊夢!今日は私も持って来たから分隊組んでやろうぜ!」ガラガラ
「いいわよ~せいぜい足引っ張らないでね」ピッ
「へへーん、私の工兵テクニックをみせてやるぜ…!」ピッ
「サーバーどうする?」カチャカチャ
「幻想郷サーバーでいいんじゃないか?」
(幻想郷サーバーとは幻想郷の同志が集まるために借りているサーバーで、パスワードを入れないと入れないサーバーである)
「あ、58人入ってる。珍しいわねーあんまり人集まらないものだと思ってたけど」
「なんせ今日は暑いからな…あんまり外に出る人はいないだろうな」
「じゃあ入るわよ」
-DAWN BREAKER-
「DAWNか…霊夢はヘリに乗るのか?」
「どうせ永琳あたりが無双してるんでしょ。それか月兎」
「確か永琳ってヘリ5万キル超えてなかったか?」
「あいつはバケモノよ…平均キル数100超えとか頭おかしいでしょ……」
「KDは…え?5000?嘘だろ…」
「はぁ…とりあえず歩兵やるわよ」
「US側か。だいぶ接戦だな。3200チケットもまだ2500対2380だぜ」
「とりあえずCを取らないと押し込めないわよ」
「はいはい、えーと…UMP-45にDEAGLEにSMAW、いや、SRAWにしよう…あとリペア」
「SV-98に44にC4とビーコンっと」
「ヘリパイ抜き期待してるぜ☆」
「任せなさいって」
『出撃』
「うわぁ早速AA発見…装甲車もいるぞ…」
「任せるわ」
「工兵が辺りに5人いるな……お、全員RPG構えてる。よーし」バシュッ
ドーン
「AAはやった!装甲車は下がったぞ!」
「了解!こっちに来る敵は全員仕留めたわよ!」
「えっ!?十人ぐらいきてなかったか?」
「紅白の悪魔って言われてる私を舐めないでくれるかしら?」ヘヘン
「流石だぜ…」
『全兵士に告ぐ、目標Cを確保した!繰り返す!Cを確保した!』
「押し込むわよ」
「了解!」
バンバンバンバンバンバン!!!ダダダダダ!!!
「うぉい!?攻撃ヘリが来てるわよ!」
「任せろ!」(あと3発しかない……)
「うりゃっ!」バシュッ
「当たってないわよ!」
「クソッ!」バシュッ
「ガンナーは私が抜く!」パンッ
「ナイス!」(この1発で決めてやる…)
「くらえっ!」バシュッ
「外れたわよ!」
「いや!こいつはSRAWだ!手動誘導で…」ググッ
「倒すッ!!!!」ドーン
ー
ーー
ーーー
「勝ったわね…」
「霊夢…89k23dってお前スナイパーだろ…?たまげたなぁ…」
「いつも通りといったところかしら♪」
「私なんか35k28dだぞ…」
「まぁまぁ頑張りなさいな!」
「ああ。てかもうこんな時間か…」
「3200チケットだし長いわね」
「じゃあ今日はこんな所で失礼するぜ」ガラガラ
「またね」
一方その頃…
「幻想郷でドミネーション大会をしようとおもうんだが」
「優勝したら…永遠亭に好きな薬を3個タダで作って貰えるということで…ですか」
「お願いします永琳さん」
「分かりました。河童の方々には感謝しておりますのでこれくらいならいくらでも致しますよ」
「有難いです。それではまた後日…」
「ええ…」