チェインクロニクル ーーぼっちの軌跡ーー   作:ノーネームノーネーム

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比企谷編
第1話


キーンコーンカーンコーン

 

「んあぁ〜〜、やっと授業終わった。」

 

「八幡、今日奉仕部終わったら遊べる?」

 

「おう!もちろんだ戸塚!てか眠たい、ふわぁ〜〜。」

 

欠伸をし目を瞑る

 

そして目を開けると景色が変わっていた

 

「っ、は⁉︎な、何だこれは?」

 

え、なにこれ

 

うわ、魔法か?

 

ざわざわ

 

「俺の他にもいるようだな…てかもしかして学年全員、いや学校中の奴らがいるのか?」

 

「うわぁ⁉︎な、何だこいつら〜〜!ぐわっ、し、死ぬ、いやだ、いやだ、いやだ、いやだ、いやだ〜〜〜〜、ぐゅぉぇぐぼご」

 

「は?」

 

俺より離れたところにいる男が黒い骨姿の人間らしき者に殺された

 

そして一気に不明な情報を与えられた人たちの行動は、パニックだ

 

いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜⁉︎⁉︎

 

にげろぉぉ〜〜

 

こっちくんな化け物!

 

「そ、そうだあいつらは⁉︎」

 

とっさに脳裏に浮かんだ奉仕部の2人のこと

 

「て言っても、とにかくまずは逃げるか、彼奴らも逃げていると信じて。」

 

そして俺は1人で走って逃げた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「もう2日くらいたったか?もうそろそろ誰かにあっても良くないか?」

 

俺はあの時からいま現在まで誰1人として人にあっていない。

そして俺は人には合ってないが死体にはであった沢山、

…そこで俺は少し罰当たりだが死体を漁って剣と短剣、それと少しの保存食らしき物をもらい今日まで生きていた

 

「ボッチの俺だが流石に人に会わないと人恋しくなるな。」

 

うわ〜〜

 

「っ、もう死体に会うのはゴメンだ!」

 

そして俺は声の聞こえた方へ行き必殺技(・・・)を放った

 

「鬼神剣‼︎」

 

黒い生き物は俺の5回の斬撃をくらって倒れた

 

「大丈夫か?」

 

「あ、はい!って八幡‼︎」

 

「え、なになに〜〜って比企谷君!」

 

「お、何だヒキタニか。」

 

「おお!戸塚‼︎無事だったのか!」

 

「おい、ウチらのこと無視すんなし。」

 

「とつ×ハチ来たーーーー‼︎」

 

「はぁ、海老名はこんな状況何だから少しは抑えろし。」

 

「あ、海老名さんと三浦もいたのか。」

 

「てか何なのさっきの奴、ハチ。」

 

「ハチってなんだよ。」

 

「いや、一応命の恩人だし、感謝の印として。あーしそういうとこちゃんとしてるから。」

 

しらんがな、てかそれは感謝の印なのか?言わんけど

…何故か関西弁になった

 

「あー、さっきのは必殺技だ、お前らもなんか知らん記憶が浮かび上がってくるだろ?」

 

そう、俺が逃げている時、不意に脳裏にこの世界のことが少しだけ浮かんだ

 

ここはユグド

 

敵は黒の王

 

この世界にはマナがありそれを体にため放つことで必殺技を打てること

 

「いや、そんなんうかんでないし、ねえ海老名。」

 

「ぐふふふ、うん?あー、うん私も何も浮かんでないよ。」

 

「戸塚もか?」

 

「うん、八幡。」

 

「なら話すぞ、浮かんだ記憶を。」

 

何故俺だけが記憶が浮かんだのだろう?まあ考えてもしょうがねえか

 

「…というわけだ。」

 

「つまり私たちも必殺技が使えるってことだね!」

 

「へぇ、ハチの妄想とかじゃないの?」

 

「ちげーよ、こんな状況だし信じろよ。」

 

「僕は信じるよ。」

 

「戸塚〜!」

 

今日のオチ

やっぱ戸塚は天使だと思います

 

続く⁉︎

 

 

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