昨日の夜ご飯は〜えーっと…その…うーんと…
穂乃果?昨日のことも覚えてないのですか?
だってしょうがないじゃん!
たるみすぎです
(・8・)チュンチュン…
穂乃果「穂乃果…うーん…もう食べられないよ〜」
雪歩「おねーーちゃーーん!!!もう7:30だよ!!?」
穂乃果「…ふぇ〜?」
穂乃果「あぁー!!!!」
穂乃果「なーーーんで起こしてくれなかったの!!」
雪歩「起こしたけど起きなかったのはお姉ちゃんじゃん!」
穂乃果「引っぱたいてでも起こしていいって言ったじゃん!!」
雪歩「それやって裏拳喰らいそうになったんだよ!?」
穂乃果「遅刻だよぉぉぉーー!!」
雪歩「もう…お姉ちゃんたら…」
海未「…」
ことり「う…海未ちゃん?」
海未「…」
ことり「ほ…ほら穂乃果ちゃんきっと宿題とかしてて寝不足なんだよ!」
海未「…」
ことり「(うぅ〜!!穂乃果ちゃん早く来てぇ〜!)」
穂乃果「ぅ行ってきまぁす!」
穂乃果母「いってらっしゃーい」
雪歩「も〜こんなんで大丈夫かなぁ」
母「なにが?」
雪歩「スクールアイドル」
母「まぁでもあの子はやる時はやるからねぇ」
雪歩「やるまでが時間かかるんだよねぇ…ほんとに」
穂乃果「ハァハァ…」
穂乃果「ごぉめぇーーん!!」
ことり「あっ!穂乃果ちゃん!」
海未「…」
穂乃果「おっはよー!」
海未「穂乃果!」
穂乃果「はっはいい!!!」
海未「貴女という人はいつもどうしてそうなんです!!」
穂乃果「朝から怒らないでよぉ!!」
海未「昨日だって言ったじゃないですか!!!」
穂乃果「だってぇ!」
海未「だってじゃありません!!今日のメニュー厳しく行きますからね!」
穂乃果「そんなぁ〜…」
ことり「2人ともぉ〜!本当に遅刻しちゃうよ!!」
ことり「それで何かあったの?穂乃果ちゃん」
穂乃果「昨日はね〜…昨日は…」
海未「穂乃果?」
ことり「穂乃果ちゃん?」
穂乃果「雪歩と言い合いしてたら何してたか忘れちゃった…」
ことり「穂乃果ちゃん…」
海未「貴女という人は…」
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凛「か〜よちん!おーはーよ!」
花陽「凛ちゃんおはよう!今日も天気いいね!」
凛「うん!ポカポカしてて気持ちいいにゃ〜!」
花陽「ピクニックにでも行きたいねぇ」
凛「μ'sのみんなで行きたいにゃ〜」
真姫「行ってきます」
凛「やーーっときたにゃ!」
花陽「おはよう!真姫ちゃん!」
真姫「おはよう…って待ってなくてもいいって言ったじゃない」
凛「どーせなら3人で行きたかったから待ってたにゃ!」
花陽「今日も気持ちいい天気だよ!」
真姫「貴女達見てたら悩み事とかどうでも良くなるわ」
凛「?」
花陽「何かあったの?」
真姫「何でもないわよ?例えばの話…」
凛「なーんだ!じゃあ今日も張り切って行っくにゃ〜!」
花陽「おー!♪」
真姫「ふふっ」
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希「おはよ〜えりち」
絵里「あら…希」
希「おや?亜里沙ちゃんもおはよ♪」
亜里沙「おっ…おはようございます!」
希「相変わらず可愛いなぁ〜」
亜里沙「照れちゃいますよ〜」
絵里「(今日も平和ね)」
希「どうかした?」
絵里「ううん…何でもないわ」
絵里「行きましょ?」
亜里沙「あっ!私は雪歩と行くから先行くね!」
絵里「気を付けてね」
亜里沙「お姉ちゃんもね!」
希「ええなぁ〜姉妹って」
絵里「そうかしら?」
希「2人とも仲ええし羨ましいんよ」
絵里「妹と弟がいるお姉様も向こうで待ってるわよ」
希「あっ、にこっち〜!おはよー!」
にこ「遅い!!」
希「なぁに朝からぷりぷりしてるん?ワシワシするで〜」
にこ「こっここでは辞めてよね!」
希「学校でたーっぷりしてあげる!♡」
にこ「学校でも辞めなさい!」
絵里「相変わらず仲良しね」
にこ「絵里も言ってやってよ!」
絵里「見てて楽しいから遠慮しておくわ」
にこ「そんな遠慮いらないの!」
絵里「そうそう、にこは姉妹仲良い?」
にこ「そうね…喧嘩もするけど基本的に仲良しよ」
にこ「…でもそれがどうかした?」
絵里「いえね、希が私と亜里沙が羨ましいって言うから」
にこ「あ〜希1人っ子だもんねー」
希「ふふっ」
絵里「なによ」
にこ「どうかしたの?」
希「2人も随分仲良くなったなーって思ったんよ」
にこ「はぁ?」
絵里「そ…そうよ!元々…」
にこ「まぁいいわ…行きましょ」
絵里「ちょ!ちょっとにこ!」
絵里「…」
希「なーにしょんぼりしてるん?」
絵里「だっ…だって」
希「あんな事言っててもにこっちやし照れ隠しやと思うよ?」
絵里「だ…だといいけど…」
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キーンコーンカーンコーン〜
穂乃果「ふっひー!間に合ったぁ〜」
海未「穂乃果…早起きしていればこんな事にはならなかったのですよ?」
穂乃果「も〜その話はいいじゃ〜ん!」
ことり「穂乃果ちゃん朝ごはんは?」
穂乃果「食べてなよぉー!」
ことり「じゃ〜穂乃果ちゃんにこれあげるっ!」
穂乃果「美味しそうっ!!これことりちゃんが作ったの?」
ことり「うん!昨日お母さんと作ったの!海未もどうぞ!」
海未「あ…ありがとうございます!」
海未「ことりは本当にお菓子作りが上手です」
穂乃果「ぱてしぇーさんにでもなっちゃえば?」
海未「ぱてしぇーって貴女…」
穂乃果「え?」
ことり「あはは…」
海未「これはどうやって作ったんです?」
ことり「普通のマカロンだよ〜」
海未「マカロンを普通だなんて言えるなんて凄すぎます…」
穂乃果「私はお饅頭しか作れないや」
海未「それても凄いではありませんか」
ことり「そうだよ!穂乃果ちゃんだって凄いよ?」
穂乃果「えぇ〜そこまで言われると照れるな〜」
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凛「にゃっはは〜ん!」
花陽「凛ちゃんまってぇ〜!」
真姫「ちょっと2人とも!走らないでよぉ!」
凛「ねえねえ!昨日のお笑い番組見た?」
花陽「私は音楽番組見てたから分からないや…面白かったの?」
凛「すーっごく面白かったよ!」
真姫「私は基本的にニュースしか見てないわ」
凛「凛、それだけでお腹いっぱいになるにゃ」
凛「ん…?あっ!今日体育ある!やったぁ〜!」
花陽「た…体育…」
真姫「体育…」
凛「あれ!?凛変な事言った!?」
花陽「ううん…凛ちゃんは悪くないよ…」
真姫「ええ…凛は悪くないわ」
凛「そ…そーなの?」
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絵里「おはよう」
希「おっはよ〜!」
にこ「おっ…おはよ…」
希「ん〜〜!今日もお日様のスピリチュアルパワーをたっぷり貰って元気に過ごせ…そう!」
絵里「希ってたまに素に戻るわよね」
希「も〜えりちったら意地悪なんだからそれは言わんといてって言ってるやろ〜?」
絵里「わかった!わかったからその手をしまいなさい!」
希「ならにこっちでもワシワシしとこかな」
にこ「ぬわぁんでよ!!」
希「授業中寝たらワシワシしちゃうで〜?」
にこ「わ…わかったわよ!!」
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穂乃果「お昼ご飯だぁー!!」
海未「急に元気になりましたね」
ことり「もう!穂乃果ちゃんたらっ!」
穂乃果「いや〜お腹すいちゃってさ〜!」
ことり「午後の授業で居眠りしていたらノート貸してあげません!!」
穂乃果「えぇ〜!?そんなぁ!!」
海未「ことり…」
ことり「ことりずーっと見てましたからね!」
穂乃果「ご…ごめんなさい…」
海未「すごいです…ことり…」
ことり「分かればいいんです!ご飯食べよっ?♪」
穂乃果「いただきます…」
海未「(中々ショック受けてますね)」
ことり「(でも穂乃果ちゃんの事だから放課後にはケロッと…)」
穂乃果「(このパン美味しい)」
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凛「お昼ご飯にゃ〜!」
花陽「」
真姫「」
凛「どうしたの!?」
花陽「ま…まさかソフトボールやるとは思ってなくて…」
真姫「なんで私と花陽でバッテリー組むことになったのよ…」
凛「凛はショート守ってて沢山飛んできて楽しかったよ?」
花陽「怖かったです…」
真姫「そうね…」
凛「にゃ…」
花陽「で…でも!放課後の部活には出るよ!」
真姫「私だって!」
凛「無理しないでね?」
花陽「ありがとう凛ちゃん♪」
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にこ「つ…つかれた〜」
絵里「疲れたって…午前終わったくらいなのに…」
希「にこっちはいーっつも寝てるもんなぁ」
絵里「にこ?」
にこ「難しい事は分からないにこ〜☆」
絵里「生徒会長として然るべき対処だって出来るのよ?」
にこ「きゅ…急に真面目になるんじゃないわよ!」
絵里「あら?私はいつだって真面目よ?」
希「とか言ってるけどこの前な〜…」
絵里「の…希!?」
にこ「なに?」
希「(ヒソヒソ)」
絵里「希?」
にこ「ぷくくくく…」
にこ「絵里が!?あの…くくく…っ!!」
絵里「のーぞーみ!!」
希「や〜ん♡えりちの顔こわ〜い!」
絵里「ちょっと希!何を言ったのか教えなさい!」
希「え〜?」
絵里「にこ!!何を言われたの!!」
にこ「ん〜…教えない!☆」
絵里「もー!!」
希「(アカン、涙目になってきてる)」
にこ「(案外おこちゃまなところあるわね…)」
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穂乃果「ぶっかっつ!のじーかーん!!」
海未「(やっぱり…)」
ことり「(いつもの穂乃果ちゃん)」
穂乃果「みんな早く来ないかな〜♪」
ねえねえ海未ちゃん!
どうかしたのですか?
後書きってなに?
小説とかは読まないのですか?
文字読んでたら眠くなっちゃうから読まない!
そ…そうですか…
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と…まあこのような感じでセリフ主体ののんびりとしたSSなので物語の進行もゆっくりめです。
学年別に書いてる時は時間帯と場所は同じような場所というイメージであります。※教室だとか…通学路だとか