凛!勉強はどうしたのです!
海未ちゃんお母さんより勉強勉強言ってるにゃ…
海未ちゃんは面倒見がいいお嫁さんになりそうやね〜
の…希!!
あ〜照れてる〜!照れた海未ちゃん可愛いにゃ〜!!
もう…凛まで…
穂乃果「ん…うーん…」
雪穂「お姉ちゃん!?今日みんなで遊びに行くんじゃなかったの!?」
穂乃果「ぅ…うえ?」
雪穂「海未さんもことりさんも待ってるよ!!!」
穂乃果「ええ!!!」
雪穂「私は用意出来てるから急いで準備して!!」
穂乃果「また海未ちゃんに怒られるよーーー!!!!」
雪穂「知らないよ!!お姉ちゃんが悪いんでしょ!!!」
穂乃果「うう…ユッキー酷い…」
雪穂「ユッキーって…いつ以来の呼び方…」
穂乃果「たまにはさ?」
雪穂「そんな事より急いで〜…亜里沙も楽しみにしてるんだから」
穂乃果「うん!私もすーーっごく!楽しみだよ!」
雪穂「はいはい」
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穂乃果「ごぉめーーん!!」
海未「もう穂乃果の寝坊癖には呆れましたよ…」
穂乃果「海未ちゃ〜んそんな事言わないでよぉ〜」
ことり「あっ!雪穂ちゃん!久しぶり!」
雪穂「お久しぶりです!いつも姉がすいません…」
海未「雪穂はこんなにしっかりしてるのにどうして穂乃果は…」
ことり「また大人っぽくなったね〜似合ってるよ!♪」
雪穂「ありがとうございます!ことりさんもすっごく可愛いですよ!」
ことり「や〜ん!照れちゃいますよ〜」
穂乃果「むぅ…」
海未「ムスッとしてたらみんな気にしますよ」
ことり「そうだよ穂乃果ちゃん!みんな待ってるから行こ?」
穂乃果「うん」
凛「えへへ〜いいでしょー!」
花陽「うん!すっごく似合ってるよ!」
真姫「凛も女の子らしい服持ってるじゃない」
希「真姫ちゃんもそんな事言って〜こーんなにお洒落してきちゃって!♪」
真姫「マッ…ママが着てきなさいって言ったから仕方なくよ!」
希「そーゆー事にしといてあげる!♡」
真姫「もぉ〜!」
絵里「あっ!揃ったみたいよ!」
亜里沙「雪穂〜!」
雪穂「亜里沙も来てくれたんだね」
亜里沙「うん!海未さん!ことりさん!おはようございます!」
穂乃果「あ…あれっ?」
亜里沙「あっ!穂乃果さんも!」
穂乃果「うう…」
絵里「ごめんなさい穂乃果…悪気があるわけじゃないの…」
穂乃果「分かってるよぉ…」
真姫「あれ?にこちゃんは?」
希「え?真姫ちゃんと一緒かと思ってたけど…」
凛「真姫ちゃん…」
花陽「真姫ちゃん…」
ことり「真姫ちゃぁん…」
海未「貴女は最低ですっ…」
真姫「なっなんでこっち見るのよぉ!!」
ニッコニッコニー!アナタノハートニ…
絵里「なに?着信音?」
真姫「にこちゃんからだわ」
海未「真姫…」
凛「相思相愛にゃ…」
絵里「ハッピーエンドね」
穂乃果「それでそれで?にこちゃんは何て?」
真姫「えーっと『アンタ達は来るの遅すぎ』って」
凛「?」
花陽「?」
希「まぁ〜にこっちの事やしこの近くにいるんやろ?」
ことり「そうなのかな?」
穂乃果「ワシワシしたるで〜!」
ことり「穂乃果ちゃん…」
雪穂「お姉ちゃん…」
希「ワシワシしてほしい?」
にこ「いらないわよ!!…あっ…」
真姫「なんで隠れてたのよ…」
にこ「別に真姫ちゃんには関係ないでしょ」
真姫「そうじゃなくてみんな探してたのよ」
にこ「ぐぐ…」
亜里沙「お2人は仲良しですね!」
にこ「仲良くない!!」
真姫「そうよ!!」
ことり「あはは…」
絵里「さて!にこも来たところだし行きましょ?」
亜里沙「は〜い!」
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凛「雪穂ちゃんは音ノ木坂に来るの?」
雪穂「正直迷ってますけどお姉ちゃんが聞かなさそうで…」
花陽「でも進学は自分にとって大事だからちゃんと自分の意志で決めた方がいいと思うな」
雪穂「そうなんですよね〜…やっぱり地元の音ノ木坂は自分にとって大切ですから…」
凛「そう言ってくれると凛も鼻が高いにゃ!」
花陽「うんうん!」
雪穂「亜里沙は音ノ木坂だよね?」
亜里沙「うん!μ'sと同じ学校に通いたい!」
凛「亜里沙ちゃんは素直でいい子にゃ〜」ナデナデ
亜里沙「えへへ〜」
海未「穂乃果とことりのオススメのお店はどこなんです?」
穂乃果「にく!!!!!」
海未「大雑把すぎます…」
ことり「私はマカロンとか色々な国のお菓子がたーっくさん!食べられるお店だよ♪」
花陽「さすがことりちゃん!女子力高いです…!」
ことり「かよちゃんも今度行こうね〜」
花陽「ぜひっ!!!お供させていただきますっ!!」
凛「凛はラーメンにゃ」
真姫「いつだってそうでしょ…」
凛「ラーメン馬鹿にしたら必殺猫パンチするよ?」ポカスカ
真姫「してないわよ!もう猫パンチしてるじゃないの!」
凛「にゃにゃーーん!」
にこ「…」
希「にこっち?」
にこ「(何なのよこの店…いかにも女子高生って感じ…)」
絵里「にこ?」
にこ「(ぐぬぬ…)」
真姫「にこちゃん?」
にこ「ひゃう!!」
真姫「!?」ビクッ
にこ「驚かせないでよ!!」
真姫「こっちのセリフよ!!ていうかずっと声かけてたじゃない!」
にこ「知らないよ!!」
真姫「なんでにこちゃんが怒るのよ!」
にこ「ふんだっ!」
真姫「もぉ〜!!」
希「夫婦喧嘩は良くないで〜」
凛「離婚かにゃ?」
真姫「何でそうなるのよ!!」
にこ「そうよ!」
亜里沙「結婚してたんですか!?」
にこ「ほら信じちゃってるじゃない!」
真姫「こっ…これは違うの!!」
希「2人とも焦りすぎや…」
絵里「これは凛と希の悪ふざけだから…ねっ?」
亜里沙「そうなんですか…」
希「ごめんな〜亜里沙ちゃん」
凛「ごめんにゃ…」
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花陽「ここですっ!!」
凛「相変わらずおっきーお店にゃ!」
真姫「そうね」
〜〜♪
亜里沙「あっ!μ'sの曲流れてる!!」
絵里「ハラショー…!!」
希「この曲はな〜なかなかMVしんどかったやつやん」
にこ「あの程度で骨が折れるなんて…まだまだねっ(フッ)」
真姫「そんな事より早く注文決めちゃいましょ」
にこ「ちょっとぉ!」
にこ「まっ…まあいいわ(見たことない字面が並んでるわね…)」
花陽「花陽は米粉のぜんざいで!」
凛「凛はミックスベリーのパンケーキ!」
花陽「(あぁ〜!凛ちゃんのセレクト可愛いです!!!)」
凛「?どうかした?」
花陽「なんでもないよ!」
真姫「私はティラミスにしようかしら」
穂乃果「穂乃果はこの…えーっと…かたらーなで!!」
海未「私は栗とあんこのシフォンケーキですかね」
ことり「私はね〜…これっ!」
穂乃果「マカロンと…」
海未「生チョコの…」
花陽「スフレ?」
凛「なんか凄いにゃ」
希「ウチは無難にショートケーキかな」
にこ「(こういう時何を頼んだらいいのかしら…かぶったら冷めそうだし…)」
にこ「にこは〜オススメで!!」
凛「(逃げたにゃ)」
雪穂「私はミルクレープかな…亜里沙はなににするー?」
亜里沙「これも!これも!!どれもおいしそうだよ!!」
絵里「ええ!!亜里沙は何にする?」
亜里沙「えーっとね〜!お姉ちゃんは?」
絵里「亜里沙から教えて〜」
亜里沙「ええ〜そうだね〜」
雪穂「バカップルか!!!」
穂乃果「おおっ…」
絵里「えっ…あっ!ごめんなさい…つい…」
雪穂「い…いえ私こそすいません…」
亜里沙「ごめんなさい…」
雪穂「謝らないで!!!」
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凛「んん〜!!美味しかったー!」
花陽「また来ようね!」
凛「うん!」
海未「凛も花陽も素敵なお店を紹介してくれてありがとうございます」
花陽「いいのいいの!気にしないで!」
真姫「そうよ」
穂乃果「ところでこれからどうするー?」
希「先にスイーツになってもーたからなぁ」
亜里沙「亜里沙はμ'sと出掛けられるならどこでも行けます!!」
にこ「嬉しいにこ〜☆」
絵里「そうねぇ…そうだわ」
亜里沙「お姉ちゃん?」
希「えりち?」
絵里「みんな今から私の家に来ない?…ロシア料理を振る舞うわ!」
凛「絵里ちゃんが…」
穂乃果「料理!?」
ことり「やーん!楽しみ〜!」
花陽「パーフェクツです!!!」
にこ「アンタ料理出来んの?」
絵里「ええ!」
にこ「まぁいいわ何かあったら手伝うからなんでも言いなさいよ」
絵里「ありがとう♪にこ」
亜里沙「μ'sと雪穂が亜里沙の家に…」
雪穂「急に押しかけるみたいでごめん…ね?」
亜里沙「ううん!すーっごくうれしいよ!」
かよちゃ〜ん!
ことりちゃん!どうしたの?
新作のチョコレート持ってきたよ〜
はわわ!!このチョコって!!
そう!あのお店の!
食べたかったんだぁ〜!貰っていいの?
どーぞ!♡
ありがとう!♪
微笑ましいにゃ〜
そうね…
真姫ちゃん羨ましいの?
そ…そんなこと…
※※※
と言うことで次のお話は必殺のピンクポンポンさんがお料理を振る舞うお話です