μ'sic...START!!!   作:はむ太郎@

5 / 6
前回のラブライブ!
ロシア料理も悪くないわね
そうでしょそうでしょ!?ドヤチカ
ウチはえりちの作るものならわーんでも好きやで〜
のっ…希!
んー?顔赤いで〜
もう!


第5話:お泊まり会!

穂乃果「おっ…お泊まり会?」

絵里「ええ!」

凛「きゅうな話だにゃー」

亜里沙「ダメですか…?」

凛「大丈夫にゃ!」

花陽「歌いだしそうなセリフだね」クスッ

凛「終わらないパーティにゃ〜!」フフン

真姫「ちょっと!それ私のセリフ!!」

にこ「トラナイデ!!」

真姫「にこちゃん!!」

海未「私は…」

亜里沙「海未さん!?ダメでしたか…?」

海未「いっいえ!お母様とお父様に連絡を…」

穂乃果「私が許可出したらって言えば大丈夫っ!!」

ことり「海未ちゃんの家は穂乃果ちゃんの事もすーっごく信頼してるもんね!」

海未「そうですね」フフッ

絵里「貴女達は大丈夫?」

凛「メールしたら良いけど迷惑ならないよーにって!」

花陽「花陽も大丈夫だったよ!」

真姫「私はお父さんが渋ってたみたいだわ」

凛「相変わらず仲良しにゃ〜」

真姫「なっ!そんなんじゃ…」

花陽「でも親子で仲が良いのはいい事だと思うよ?」

真姫「うっ…そっそうだけどぉ〜…」

にこ「そんなヤラシイ事考えてないわよ」

真姫「なっ何言ってるのよ!!」

真姫「にこちゃんちは?」

にこ「今日はママが早く帰ってくるからたまには良いって」

真姫「ママ?」

にこ「お母さん」

凛「意外な一面にゃ〜」

にこ「にこぉ〜難しいことわかんなぁい☆」

 

亜里沙「…」

絵里「亜里沙?」

亜里沙「賑やかだなーって」

絵里「そうね」

亜里沙「ふふっ」

絵里「どうしたのよ」

亜里沙「なーんでもなーい♪」

絵里「変な子ね」

希「楽しそうやね〜えりち!」

絵里「そうかしら?」

亜里沙「そうだよ!」

絵里「リビングにお布団敷いて寝ましょ」

希「気が早いよえりちは」

亜里沙「お風呂にしましょう!」

 

______________________________________________

絵里「お風呂に入っていいわよ〜でもっだいたい3人くらいまででお願いね!」

凛「じゃあ凛はかよちんと〜!」

花陽「久々だね!」

凛「うん!」

亜里沙「亜里沙は雪穂と入りた〜い!」

雪穂「いいよ〜」

亜里沙「えへへ〜」

雪穂「ふふっ」

ことり「ことりは〜…海未ちゃんと穂乃果ちゃんと入りたいな〜♪」

穂乃果「いいよっ!」

海未「3人も大丈夫でしょうか…」

絵里「問題ないわよ」

海未「ならいいのですが…」

ことり「海未ちゃん…」

穂乃果「嫌なの!?」

海未「いっいえ!!そういう訳では!!」

ことり「海未ちゃん…」

海未「(はっ!!)」

ことり「お願いっ!!♡」

海未「なっ!!!…ず…ずるいですよ…ことり…」

穂乃果「じゃ〜入ろうよ!!」

海未「わかってますよ…」

絵里「ねっ…ねえ希?」

希「んー?」

絵里「よかったら…その…一緒に…」

希「んー?」

絵里「もう!意地悪なんだから」

希「ふふっ!ウチと入りたいんやろ〜?」

絵里「うん…」

希「ええよ〜」

絵里「希…!」

にこ「…」ツーン

真姫「に…にこちゃん?」

にこ「…」

真姫「にこちゃん!!!」

にこ「聞こえてるわよ!!」

真姫「じゃあ返事してよね!!」

にこ「うるさいわねー…でっ?なんの用」

真姫「にっ…にこちゃんがよかったら…その…」

にこ「にこがよかったら〜って以前に私とアンタしか残ってないじゃない」

真姫「うぅ〜そうだけどぉ!」

希「(ファイトやで真姫ちゃん!)」

絵里「希?」

花陽「(頑張ってくださいね!)」

凛「かよちん?」

ことり「(ことりも応援してるからね!!)」

穂乃果「ことりちゃん?」

海未「どうかしましたか?ことり」

雪穂「(高校生も大変だなー色々と…)」

亜里沙「雪穂?」

雪穂「ううん…なんでもないよ」

亜里沙「そう?」

絵里「一番風呂は誰かしら」

凛「じゃあかよちんと凛が最初にゃ!」

絵里「ええ!良いわよ」

凛「行っくにゃ〜!」

花陽「ちょっと!凛ちゃん!?引っ張らないでぇ〜!!」

 

______________________________________________

凛「…」ジーッ

花陽「凛ちゃん?」

凛「かよちんはいいなー」

花陽「なっなにが?」

凛「だって凛…かよちんみたいに大きくないし」

花陽「そっそんな事ないよ!」

花陽「おっ…おっきくても肩凝ったり痛かったりするから…」

凛「むー!」

花陽「り…凛ちゃん!!」

凛「いいもーん!」

花陽「ふふっ」

凛「えへへっ」

花陽「いつ以来だろうね〜」

凛「うん…」

花陽「久々に洗いっこ…する?」

凛「する!」

花陽「頭洗ってあげるね〜」

凛「ありがとっ!かーよちん!」

花陽「(かわいいなぁ)」ワシャワシャ

花陽「じゃあ眼を瞑ってくださいね〜」

凛「はーい!」ザバーン

花陽「終わりましたよ〜」

凛「かよちんありがと〜!」

花陽「どういたしまして!」

凛「凛は背中を流してあげるにゃ!」

花陽「うんっ!お願いしようかな?」

凛「相変わらずきれいなお肌にゃ」

花陽「そんな事ないよ〜」

凛「…」ツンッ

花陽「ピャッ!!!」

花陽「り…凛ちゃん!?」

凛「にゃ?」

花陽「そんなかわいい顔してもダメ!!凛ちゃんのえっち!!」

凛「ご…ごめんなさい…」シュン

花陽「あっ…そんなつもりで言ったんじゃないよ?」アセアセ

凛「でもかよちんは女の子っぽくて羨ましいよ?」

花陽「凛ちゃんだってすーっごくかわいいよ!」

凛「照れるにゃ〜」

花陽「(眼福です!)」

花陽「花陽ね…μ'sに入って…みんなと出会えて幸せ!!」

凛「かよちん…」

凛「凛も幸せ!!」

花陽「頑張ろうね!」

凛「うんっ!」

______________________________________________

凛「上がったにゃ〜」

花陽「ありがと〜絵里ちゃん!」

絵里「いいのよ」

ことり「じゃあ次はことりがいただきます!♪」

穂乃果「行こう行こう!」

海未「ではお先に…」

亜里沙「(海未さんやっぱりかっこいい…!!)」

 

穂乃果「…」ジーッ

ことり「穂乃果ちゃん?」

穂乃果「どーしたらそんなに大きくなるのっ!!!」

ことり「えぇ〜!?どうしたらって…」

海未「羨ましいです…」

ことり「そっ…そんな事ないよぉ〜?」

穂乃果「ことりちゃんにはこの気持ち分かってもらえないよ…」

海未「そうですね…」

ことり「もぉ〜!2人ともいじわる〜!!」

穂乃果「あはは!」

海未「ふふっ」

ことり「むぅ〜」

穂乃果「ふひぃ〜気持ちいいね〜」

ことり「3人で入るのって久しぶりだねっ!」

海未「銭湯に行った時の事覚えてますか?」

ことり「穂乃果ちゃんが…」

穂乃果「あーーっ!!!それは言わない約束でしょ!!」

ことり「ん〜?」

穂乃果「ことりちゃんのいじわるっ!」

海未「ふふ」

ことり「と・こ・ろ・で〜…」ダキッ

海未「きゃっ!!」

ことり「おふたりさんは成長したかな〜」

海未「何してるんです!!破廉恥です!!」

穂乃果「ことりちゃんってお風呂に入ると積極的になるよね〜」

海未「もう!」

ことり「穂乃果ちゃんはどうかな〜?」ダキッ

穂乃果「あはははは〜!!くすぐったーーい!」

海未「私も怒りますよ?」

ことり「怒っちゃうの…?」

海未「ぐぬっ…」

穂乃果「ことりちゃんにはあまーい」

海未「穂乃果はだらしないからです」

ことり「あはは」

穂乃果「穂乃果ね…スクールアイドルやって…μ'sに出会えて…本当に…本当に…幸せ」

ことり「穂乃果ちゃん…」

海未「穂乃果…」

穂乃果「これからも頑張ろうね!」

ことり「うんっ!!」

海未「ええ!」

 

______________________________________________

ことり「気持ちよかったぁ〜♡」

希「なんかぐったりしてない?」

穂乃果「そんな事ないよ…」

海未「…」

ことり「〜♪」

亜里沙「雪穂!」

雪穂「入る?」

亜里沙「うん!」

雪穂「じゃあ絵里さん!お先にいただきますね!」

絵里「行ってらっしゃい〜」

絵里「雪穂ちゃんはしっかり者よね」

穂乃果「でしょっ!」エッヘン

真姫「なんで穂乃果が自慢気なのよ…」

 

雪穂「亜里沙って肌の色綺麗だよね」

亜里沙「そうかな〜雪穂も綺麗だよ?」

雪穂「私なんて全然!」

亜里沙「そうかなぁ」

雪穂「そーだよ!」

亜里沙「ねぇ雪穂?」

雪穂「ん?」

亜里沙「お姉ちゃんね…穂乃果さんにすーっごく感謝してるよ」

雪穂「お姉ちゃんだってそうだよ?絵里さんには感謝してもしきれないこととか沢山あると思うな」

亜里沙「うん…」

雪穂「でもやっぱり凄いのは真姫さんかな〜!」

亜里沙「えー!海未さんだよ〜!」

雪穂「冷静沈着でかっこいい曲も作って!かっこいいな〜」

亜里沙「う…海未さんだって!作詞してるし弓道部にだっているもん!」

雪穂「う〜ん…何か海未さんは身近過ぎて実感がわかないというか…」

亜里沙「う〜…羨ましいよ〜!!」

雪穂「でもそれもお姉ちゃんのカリスマ力何だろうなとは思うな」

亜里沙「穂乃果さんはすごいよ…」

雪穂「もうちょいしっかりして欲しいけどね」

亜里沙「楽しそうで良いけどな〜」

雪穂「私は絵里さんみたいなクールビューティなお姉さん憧れるな」

亜里沙「そんな事ないよ〜この前なんてね…」ヒソヒソ

雪穂「えぇー!あの絵里さんが…意外…」

亜里沙「またライブ、見に行こうね!」

雪穂「いいよ」

亜里沙「けって〜い!」

 

______________________________________________

雪穂「お風呂上がりました〜」

亜里沙「お姉ちゃん次いいよ〜」

希「ほな行こか」

絵里「えっ…ええ!」

穂乃果「雪穂〜おちゃー!」

雪穂「もう…」

亜里沙「穂乃果さんどうぞ!!」

穂乃果「あっ!ごっごめんね?亜里沙ちゃん!」

亜里沙「いいんですよ!気にしないでください♪」

 

絵里「…」

希「…」

絵里「(な…なんなのこの雰囲気は!!)」

希「(案外えりちってヘタレなとこあるからな〜)」

希「えりちまた大きくなった?」

絵里「えっ!?のっ希こそ!!」

希「ウチは普通やで〜」

希「えりちも案外そういうところあるんね〜」

絵里「なっ!!希に言われたくないわよ!」

希「ウチはぴゅあぴゅあやで〜」

絵里「もう…」

希「ウチな〜」

絵里「希?」

希「いま…幸せなんよ」

絵里「…私もよ」

希「えりちがいて…みんながいる…」

希「転校続きで友達なんておらんかったから…嬉しいんよ」

絵里「希…」

希「生徒会やって…えりちと仲良くなって…まさかアイドルやるなんて入学の時と考えたら考えられないんよ」

絵里「…そうね」

希「なーんか驚いた顔してるけど変な事言ってる?」

絵里「いっいえ…希のことだからまたなんかしてくると思ったから…」

希「そーんなにしてほしいん?ワシワシMAXしたるで〜!」モギュット

絵里「きゃっ!」

希「相変わらず大きいな〜♪」

絵里「もっ…もう!」

 

______________________________________________

希「にこっちええよ〜」

にこ「はーい」

真姫「!」

絵里「真姫もどーぞ」

真姫「いっ…いただくわ!」

希 花陽 ことり「(真姫ちゃんふぁいと!!)」

 

真姫「…」ジーッ

にこ「なによ」

真姫「くまさんのパンツ」

にこ「しっ…仕方ないでしょ!!泊まりになるなんて思ってなかったんだし!」

真姫「(かわいい)」

にこ「高校1年生のくせになぁ〜にマセた下着着けてんのよ」

真姫「なっ!…こっこれはママが買ってくれたの!」

にこ「変態さんね」

真姫「おこちゃまに言われたくないわよ」

にこ「ぬわぁんですって?」

真姫「私はμ'sの中でも背だって高いのよ?」

にこ「そっ…それが何よ」

真姫「ふふっ…入っちゃいましょ」

にこ「う…うん」

真姫「ねえにこちゃん」

にこ「なに?」

真姫「あ…頭洗ってあげてもいいのよ」

にこ「自分で洗うからいいわよ」

真姫「私が洗ってあげるって言ってるでしょ!」

にこ「なんで真姫が怒ってるのよ!」

にこ「じ…じゃあいいわよ」

真姫「…」

にこ「…」

にこ「(なんなのこの空気は)」

真姫「にこちゃんって綺麗な黒髪よね」

にこ「やっぱりぃ〜にこってぇ〜アイドルだから〜」

真姫「ふふっ♪」

にこ「(きょ…今日の真姫…)」

にこ「でも真姫は綺麗な肌してるじゃない」

真姫「なっ…!!そっそう?」

にこ「(なんか調子狂うわね!!)」

真姫「眼、閉じてて」

にこ「ん」

真姫「流すわよ」ザバーン

にこ「ありがと」

真姫「…」

にこ「真姫?」

真姫「私の髪も洗ってもいいのよ?」

にこ「もー面倒くさいわね…ハッキリ言いなさいよ」

真姫「うぅ…」

真姫「…にこちゃん」

にこ「なに?」

真姫「私…μ'sに入ってよかったわ…」

にこ「そう」

真姫「μ'sが…好き…」

にこ「私もよ」

にこ「いつも…ありがとう」ボソッ

真姫「なによ…あらたまっちゃって…」

にこ「何も言ってないわよ」

真姫「そういうことにしておいてあげるわ」フフン

にこ「流すわよ」

真姫「ありがとうにこちゃん」ザバーン

 

______________________________________________

にこ「絵里〜ありがとー」

真姫「…」

希「(一体何があったんや!?)」

花陽「(はわわわ!!!)」

ことり「(や〜ん!♡)」

凛「このあとなにかするのー?」

亜里沙「たーーくさん!お話したいです!」

穂乃果「よーーし!!夜を超えて話すぞぉ〜!!」

亜里沙 凛「おー!!」




よっ…夜って何するのかな?
怖い話に決まってるにゃー!!
こっ怖い話はちょっと…
恋愛トークとか?
真姫ちゃんの彼氏いない歴17年という矛盾からしてそれはないにゃ
そっ…それとこれとは別でしょ!!!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。