ちょっと凛!
にゃ?
何歌ってるのよ!
えっ…
あわわわ!!!じゃ…JAS〇ACの方がこちらに!!!
ええええ!!!
逃げるわよ!花陽!凛!
タ゛レ゛カ゛タ゛ス゛ケ゛テ゛ェ~!!
絵里「みんな紅茶は飲めるかしら?」
凛「うん!紅茶好きだよ!」
希「えりちくらいちゃう?まだ砂糖いるの」
絵里「えっ!ちょ…みんなストレート?」
一同「うん!」
絵里「…」
真姫「まっまあ?たまには砂糖入れても良いかなって」
にこ「にこにーは〜とびっきーり!甘くして欲しいにこ〜☆」
海未「…」
ことり「(海未ちゃんねむそう…)」
穂乃果「ねぇねぇ亜里沙ちゃんは好きな人いるの?」
亜里沙「はい!」
絵里「(え゛っ!?)」
穂乃果「おお!!どんな人?」
ことり「や〜ん!♡」
希「どうしたん?えりち」
絵里「亜里沙…」
亜里沙「その人は…」
穂乃果「ごくりっ…」
……
亜里沙「海未さんです!!!!」
絵里「(ほっ…)」
穂乃果「海未ちゃん!?」
亜里沙「だっ…だめでしたか?」
ことり「ううん!いいとおもう!♡」
海未「海未は私ですが…?」
凛「羨ましいにゃ〜」
花陽「凛ちゃん…」
凛「凛も好きな人いるよー!」
花陽「えぇえ!!!!!」
穂乃果「凛ちゃんが!?」
希「ええやん!」
花陽「ダレカタスケテダレカタスケテダレカタスケテダレカタスケテダレカタスケテダレカタスケテ…」
真姫「ちょ…花陽?」
凛「凛はかよちんの事がだ〜いすき!!」ダキッ
凛「…?かよちん?」
花陽「」
穂乃果「気を…」
ことり「失ってる…」
凛「かよちん!?しっかりして!!」
希「やっぱここはチューせな!」
穂乃果「キース!キース!」
ことり「凛ちゃんがんばって!♪」
海未「破廉恥です!!」
ワーワー!!ギャーギャー!!…
亜里沙「ねぇ雪穂」
雪穂「ん?」
亜里沙「楽しいね」
雪穂「そうだね」クスッ
亜里沙「音ノ木坂!行こうね!」
雪穂「きっと絵里さんもお姉ちゃんも喜ぶよ」
亜里沙「えへへ〜!亜里沙ね雪穂も大好き!」ダキッ
雪穂「ちょ…苦しいよ〜」
亜里沙「離さな〜い!♪」ギューッ!
凛「かっ…かよちん…」
花陽「(ええっ!!!ほっ…本当に!!)」
凛「…」スッ
花陽「(うぅ〜〜!!!凛ちゃんの吐息が!!)」
凛「ちゅっ…///」カァー
花陽「///…うう…」パチッ
穂乃果「やったー!目が覚めた!」
ことり「凛ちゃんはかよちゃんの王子様だねっ!」
海未「はわわわ!」
凛「かよちん…ごめんね…」
花陽「?なんのこと?」
凛「わっ…分からないならいいの!おはようかよちん!///」
花陽「おっおはよう凛ちゃん!(言えるわけないよ〜!!)」
ことり「かよちゃん大丈夫?」
花陽「うん!心配かけてごめんなさい…」
ことり「ううん!いいの!」
にこ「…」
真姫「なに不貞腐れてるのよ」
にこ「べつに」
真姫「ほんと素直じゃないんだから…(ボソッ)」
にこ「何か言った?」
真姫「何も言ってないわよ」
にこ「そ」
絵里「紅茶淹れたから運ぶの手伝ってー!」
亜里沙「は〜い!」
希「ウチも手伝うで〜」
絵里「ありがとう!希、亜里沙!」
穂乃果「うぅ〜ん!いい香り!」
ことり「さすがロシアにいただけあるね!」
絵里「さすがことりね」
亜里沙「このジャムは亜里沙とお姉ちゃんで作ったんですよ〜」
ことり「すごいねぇ〜」
花陽「いい香り…」
凛「かよちん大丈夫?お熱あるんじゃ…」コツッ
花陽「はうぅ!!!」フラッ
希「凛ちゃんオーバーキルやで」
凛「かよちーん!!」
海未「仲良しですね」
ことり「海未ちゃん眠くないの?」
海未「ええ」
穂乃果「ほんとに?」
海未「たまには夜更かしもいいでしょうと」
穂乃果「海未ちゃん!」
ことり「だ〜いすき!!」
海未「なっ!!なんなんです!!」
にこ「…」
真姫「にこちゃんが眠そうね」
絵里「さすがにこね」
真姫「ほんとにね」
絵里「真姫?」
真姫「なによ」
絵里「何でもないっ」プイッ
真姫「意味わかんない…」
亜里沙「…あの…」
雪穂「どうしたの?」
亜里沙「す…スコーンを作ったのですが…」
穂乃果「おいしそーう!」
ことり「いい香りだねっ♪」
花陽「これ…亜里沙ちゃんが?」
亜里沙「はい…ハーブは疲労回復にもいいと聞いたので…」
海未「こ…こんな時間にっ!」
亜里沙「ダメですよね…」シュン
海未「あっ…いえそういうわけでは…」
穂乃果「海未ちゃんのけちんぼ!」
海未「けっ!?」
ことり「海未ちゃん…お願ぁい!♡」
海未「もう!明日はみっちり練習しますからね!」パクッ
亜里沙「海未さん!」
海未「美味しいです」ニコッ
絵里「そうでしょ!」
希「なんでえりちが得意気なん」
真姫「(おいし…)」
凛「美味しいにゃー!」
花陽「凛ちゃん口に付いてるよぉ」フキフキ
凛「えへへ!ありがと!」
にこ「…作り方教えて」
亜里沙「いいですよ!」
絵里「やっぱりお泊まり会にしてよかったわ」
希「そうやね〜」
絵里「来年からはこの子達が頑張らないと…」
希「あんま辛気臭い顔したらアカンで」
絵里「わかってるわよ…」
ことり「…」
穂乃果「ことりちゃん?」
海未「ことりはいつも頑張ってますからね…ゆっくり寝かせてあげましょう」
穂乃果「そうだね…私達も寝ようか」
海未「そっ…そうですか?わかりました」
穂乃果「どうかした?」
海未「いえ!絵里!お布団出すの手伝います!」
絵里「あら?ありがとう海未」
希「1年生もにこっちもみーんな眠そうやね」
絵里「そうね」
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(・8・)チュンチュン
穂乃果「うっ…う〜ん」
ことり「んっ…?」
ことり「んーっ!あっおはよう海未ちゃん、かよちゃん」
海未「おはようございます」
花陽「おはようございますっ!」
ことり「希ちゃんと絵里ちゃんは?」
海未「朝ご飯を作ってくれてるみたいです」
ことり「手伝ってきていいかな?」
花陽「私達は食卓周りを準備しとこうかって海未ちゃんと話してたの」
ことり「そうだったんだね」
海未「でもまだ寝てる人が多いので準備は後ほどですね」
花陽「はいっ!」
ことり「みんな寝顔かわいいっ♪」
海未「穂乃果の寝相の悪さは相変わらずですね…」
ことり「穂乃果ちゃんらしいよ」
花陽「…」ナデナデ
凛「スーッ…スーッ…へへっ…」
花陽「ふふっ♪」
ことり「真姫ちゃんとにこちゃん手繋いでる〜♪」
海未「相変わらずですね…」
花陽「2人とも素直じゃないからね」
海未「それにしても…」
ことり「うん」
花陽「?」
海未「雪穂が音ノ木坂に行きたいなんて」
ことり「嬉しいよね〜」
花陽「そっか…そうだよね」
ことり「もう妹みたいなもんだもん!」
海未「昔はこうして泊まったりしたものです」
ことり「懐かしいね〜」
絵里「あらっ?おはようことり、海未、花陽!」
海未「おはようございます」
花陽「おはようございます!」
ことり「おはよ〜!」
花陽「あれっ?希ちゃんは?」
絵里「おうどん作ってるわ」
花陽「お出汁のいい香りがするね」
絵里「そうなんだけど…まだ寝てるの?もう…」
ことり「起こしておくから大丈夫よ〜」
絵里「そう?ならいいんだけど…」
絵里「あっ!そうそうちゃんと白米も炊いたからね」
花陽「ありがとうございます!!!感激です!!」
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穂乃果「おっはよー!」
海未「おはようございます」
ことり「みんな待ってるよ〜!」
穂乃果「えへへ…」
希「おっ!主役のお出ましやね」
海未「遅れてしまってすいません…」
絵里「気にしないで」
ことり「わぁ!これ全部希ちゃんと絵里ちゃんが?」
絵里「ええ!」
花陽「おいしそ〜!」
凛「かよちんヨダレ垂れてるよ」
花陽「しっ!失礼しました!」フキフキ
真姫「にこちゃん寝癖酷いわよ」
にこ「いいのよ」
真姫「良くないわよこっち向いて」
にこ「…ありがとう…」
真姫「ふふっ」
穂乃果「いっただっきま〜す!」
一同「いただきま〜す!」
ふ〜!絵里ちゃんも希ちゃんもありがとう!
いいのよ、穂乃果達が喜んでもらえるようにしたんだから
たまにはええやろ?
うん!楽しかった!
またいつかしましょ
今度は穂乃果の家においでよ!
そっ…それはご両親の迷惑になるのはダメよ…
そんな事ないよ!
ならええんやけどな?でもまた合宿行きたいな〜
また何か考えましょ
うん!