「最近もしかしたら勉強頑張れば結構行けるとこまで行けるんじゃね?」と思い朝の二時に眠り五時におきて勉強する…といったことをテスト二日前までやっていました…そして
!なんと!私の努力は…
一部分で報われました!
っと前書きが長くなってしまった…それでは本編どうぞ!
えーとまぁ今回は私目線が多いですね…はい因みに前回の回ですが…※注←覚えて置けよ!!(※注忘れました)うるさい!後で借りはきっちり返すからな!(※注本当か?少しでも遅れたら指詰めだぞ?)はい!それはもう両耳そろえて百万…なんて事を言わせるんだ!サラ金に手を出した人みたいじゃないか!というより本編が進まない・・・どーしたらいいんでしょうか?(※注読者様に聞かないでください)もういいや!明久sideから始めよう、うん一番それがいいや(※注最初からそうやってください)
明久side
うーん、今なんか壮絶な茶番が行われていたような?まぁいっか
明「くー春先の風が気持いい!」
大きく伸びをするこういう春先って風が気持いいから眠たくなるんだよねー
?「やっ!アッキー!」
ん?後ろから声を掛けられたような?
ゴス!振り向いた僕の顔面にカバンがめり込む音
バタッ僕が倒れる音
やっちまった…僕の顔面にかばんをぶつけた人の声ってこの声は…
明「文也!いきなりなにすんのさ!」
文「いや、アッキーを呼んだ時に振り回していたカバンが手を滑ってね…てへぺろっ!」
明「いや、結構おかしいからね!何でカバンを振り回しているのさ!?」
僕の突っ込みにショックを受けたような顔をした後
文「………その……ごめん…悪気は……なかったんだ…」
急にしおらしくなった、ていうより文也がこうなると、こっちがギクシャクしてしまう!
明「いや、そこまで怒ってないから!大丈夫だから!ね?」
一応文也を元に戻すために謝っておこう
文「あはは、ありがと!いやぁアッキーって何で僕がしおらしくなったらペースを崩すのか不思議になるなぁ!」
な!そういえば何回もこんな感じで有耶無耶にされているような?だけどアッハッハと文也は笑うが…
明「当たり前じゃないか!中学のときに不良の総元締めがしおらしくなったら―」
元番長がしおらしくなるなんてどう考えても不自然だ!しかも男って普通しおらしくなる!?
と僕がそう頭の中で突っ込んでいると―
ゴス!文也が壁にコブシをつきたてた音
文「ご免、アッキーが約束破る分けないと思っていたんだけど…僕の耳がおかしかったのかな?ん?どうなのかな?アッキー?」
しまったー、そういえば文也と約束してたんだったー昔不良だったって事を言われるのがすごく嫌だから言わないでくれって…やばいな…禁句を言ってしまったかもしれない
明「いや、いつもと違うと調子が合わないというかさ!ほら何というか!」
文「あーそうだよねーうんうん分かる分かる…ツギイッタラ…オボエテオケヨ?」
顔は笑っているけど目が!心が!笑っていない!文也さんマジで怖いです!
そんな会話をしながら教室に向かっていると…
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文「………うーん昔の後遺症かな?頭を打った覚えはないんだけどなぁ…」
明「いや僕にも見えてるから現実だと思うよ…多分」
僕らは2-Aクラス前まで来ていた…別に2-Aがどうなの?って話になるだろう…
ここが普通の学校ならしかしここは文月学園…振り分け試験の点数によってクラス分けがされ、点数が上位ほどクラスの設備があがっていく特別な校則を持っている学園だ、Aクラスはその中で最も上の設備を持つクラスと聞いていたんだけど―
明「これは…すごいね」
文「僕の実家位の設備じゃないか?」
文也がなんだか問題発言をしているが無視しよう…
僕らが見ている教室は…シャンデリアに個人用のノートパソコン、有名な老舗菓子店のお菓子、冷蔵庫リクライニングシート、エアコン、巨大リスプレイなど等いろいろと豪華!って言うのが似合う設備だった…これで不備だとか言う奴はいない―
?「センセー不備があるんやけどー」
いたみたいだ…あれは伊月司郎か…彼と関わっていい事ないんだよねー
高「なんですか?」
士「いや、お菓子の中に自分が好きな串カツがないから、補充してもらいたいんですけど」
高「わかりました。明日までには補充しておきます」
な、高級なお菓子が目の前にあるのに串カツって…串カツって…君にとっては串カツ>高級なお菓子なのか!
文「イラン事考えないでさっさと行くよ!」
明「あっまってよ~」
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ところ変わってFクラス…
文「よし、この教室は廃屋みたいだ!だけど2-Fってかかれているね!アッキーどうおもう?」
明「いや、教室だと思うよ?中に入ってみれば案外―」
バキッ!表札?みたいなのが折れる音
明「よくないみたいだけど」
僕らが見ていた教室は…壊れた表札、ふるい木のドア、一昔前の教室をおもわせる
窓そして概観が廃屋みたいな教室…こんなところに一年間も授業を受けるのだろうか?となりでは文也が絶望している
文「なんで…なんでぼくは…こんな学力社会の縮図みたいな学校にはいったんだ!」
明「早くはいろうよ、僕らだけみたいだし」
文「う…うん、なんでこんなところに着たんだろうなぁ?」
疑問系で言われても困る…
ガラ扉を開ける音
シュッ上から黒板けしが落ちてくる音
ズドン!文也が黒板けしを殴る音
ゲホッゲホッ雄二に黒板けしが当たって雄二が咳き込む音
文「はっざま―無様だね」
明「いま言い直そうとしたけど、結構口調悪いからね!」
はっざまぁwwを言い直そうとしたみたいだけど今のは「はっざまぁ無様だね」とざまぁと無様が両方入っているようにきこえるため結構口汚く罵っていることになるだろう
雄「てめぇ!」
文「席は自由席かな?アッキー座ろうよ」
明「う、うん」
雄二は無視していていいのだろうか?
雄「はぁ、畜生まぁいいか」
いいみたいだ
雄「後はお前らだけが自己紹介していないからなサッサと済ませろ」
自己紹介はもうはじまっていたようだ
明「僕の名前は吉井明久です。気軽にダーリンと呼んでください!」
「「「「だぁぁリィぃーん」」」」」
明「ごめんなさい今のは忘れてください!」
今のが、女子ならよかったんだけど…男子しかこのクラスには居ないのか!畜生!
明「くそう、こんなところで僕の青春の中の一年を過ごさないといけないのか!ブルーになるよ!」
文「む!ブルー(青)な春だな!」
畜生!普通なら突っ込んでいるのに…今のは上手すぎてなんともいえない!
文「っと僕の番だね、僕の名前は木月文也です。一年間よろしくお願いします!!」
「木月文也ってあの水無月中の死神のか?」
あっ笑顔が引きつってる
「いや同姓同名だろ、あんなおっとりしてるわけないからな」
「「「そーだよな!!」」」
あっほっとしたようだ、それよりここまで悪名がとどろいていたんだね~
タイトルは詐欺ではありませんええ決して詐欺ではありません
戦闘場面はあります
ガラ扉を開ける音
シュッ上から黒板けしが落ちてくる音
ズドン!文也が黒板けしを殴る音
ゲホッゲホッ雄二に黒板けしが当たって雄二が咳き込む音
上この部分です!皆様気づきましたか?因みにこれは手抜きではないとありがたいですね!(※注なぜ自分の希望で言うんですか?)
っとここまで読んでくれた皆様ありがとうございました。今回は読みにくいところも多々あったと思いますが今後修正していきたいと思います
see you again