学校よさらば!!
といっても陸上の練習があるんだよなぁ…
と皆様!!お久しぶりです!!マコロンです!!
夏休みという名の宿題地獄&長期休暇がやってまいりました!!私はバドミントン部なのですが八月から陸上の練習に借り出されます。全部活動強制です!!なんとも酷い学校です。っとまぁ愚痴はこれくらいにして…
本編どうぞ!
~休み時間~
明「…文也…希衣に謝ったら許してくれると思う?」
弁当の事とか今朝のこととか…
文「ドンマイ…プッククク」
明「何笑ってるのさ!!」
文「いや、ある意味青春を満喫している明久君にアドバイスを…学校…最低でもクラスメイトの前では希衣の事を呼び捨てにしないほうが良いぞ」
明「へ?なんで?」
文「あれ」
文也が指差したのは…
「諸君この者は先日女子と遊んでいたらしい…諸君に問う!!男とは?」
「「「愛を捨て、哀に生きるもの!!」」」
その後…彼の姿を見るものは居なかった…
文「と言うわけだ…are you ok?」
明「りょっ了解」
こんな所で女子と普通に会話してたら殺される…!
文「んでもって、アッキーは二人で同棲しているわけだが…」
明「アー!アー!皆の前で言わないでよ!!」
文「まぁ、冗談は置いといて皆の前で話しかけれない為、昼食は無いて事になるんだな」
えぇ~
文「そこで…試験召喚戦争のミーティングで話すんだ」
明「ミーティング?」
ミーティングって何?食べれるの?
文「いまさっき雄二がはなしていただろ?Aクラスを討ち取るって」
明「あぁあれか…」
分からないけど嘘をつく
文「嘘をつくな分からないだろ?」
くっ何故バレた…?
明「でどうやって話す機会を作るの?」
文「まぁ、いろいろとな…フフ、昼休みがミーティングの時間だから遅れるなよ?」
明「了解…それと文也…口調…昔に戻ってる」
これが気になってしょうがない
文「ん?あはは、教えてくれて有難う」
~~昼休み~~
雄「お~い、さっき呼ばれたメンバー集合!」
おっ、ミーティングが始まるみたいだ
文「アッキー先に行っててくれ!」
明「りょうか~い~」
~~屋上~~
雄「これから、Aクラスを落とすために作戦会議を行う」
「「「おぉー!」」」
雄「作戦の案が思いついた奴は八分以内に簡潔に内容を述べてくれ」
スッって文也が挙手してる…何か思いついたのかな?
雄「文也…なんだ?」
文「いや、団体戦に持ち込んだらいいんじゃないかな?っと思って」
団体戦?なにそれ?雄二も少し不思議そうな顔をしているよ…
雄「団体戦…?なんだそれは」
文「全体で戦争を持ちかけても勝ち目は無い…それは分かりきっている事でしょ?」
うん、それは分かる
文「だから、選抜した精鋭を第一シングル第一ダブルス第二ダブルスみたいにしていけばいいんじゃないかな?僕的にはシングル三つダブルス二つのほうがいいと思うけど」
ん?んー?
雄「どうしてだ?」
文「さっき雄二は霧島さんの弱点を知っていると言った…なら雄二VS霧島さん、で他は僕や操作がうまいアッキー、保健体育でなら無敵なムッツリーニを入れれば勝てる確立はあがると思うんだ…そして、僕とアッキーはダブルス、姫路さんとムッツリーニ、雄二がシングルのほうでやった方がいいと思うんだ」
よし、考えるのを放棄しよう、めんどくさい
雄「良い考えだが…どうしてお前と明久がダブルスなんだ?」
文「あぁ、ムッツリーニと姫路さんは絶対に一人で勝てるから、ダブルスなんて組ませたって意味無いだろ?だから―」
島「ウチと吉井が組めば良いのよね?」
文「いや、アッキーは日比谷さんと組んでもらう。僕は秀吉かな」
ん?もしかして話す機会を作ってくれた?
島「何で吉井がウチとじゃなくて日比谷なのよ!数学はBクラス並みなのに!!」
文「Bクラス?あぁFクラスなら上のほうだろうね」
そうだよねーFクラスなら上のほうだよ
島「なら、なんで!!」
文「相手はAクラス何だよ?Bクラス程度で勝てるわけ無いじゃないか」
そうなんだよねーうん考えてるよ文也
島「グゥ…なら吉井は!!」
文「操作技術が上でしょ?そもそもアッキーはAクラスレベルだから問題ないよ」
島「ダメよ!!吉井はウチと―」
文「だから~君の変な感情よりもクラスの事を優先してるんだよ、そんな事も分からないくせに出しゃばらないでくれる?」
……希衣と組ませようとしているのは僕らの個人的な事情じゃないのかな?
文「これで良い?雄二」
雄「あぁ、問題ないだろ、話の筋も通ってる…だがどうやってAクラスに申し込むか…だな」
明「あっ!それなら大丈夫じゃないかな?馬鹿にしたりしたらFクラスの癖に~て言ってハンデでも付けてくれそうだし…」
文「アッキー簡単に言うけど…いやできるな…フフ」
え?何これメッチャ嬉しそうに笑っているんだけど…怖い!!
明「何するの?」
文「秀吉の力を借りようかな?と思って」
秀「わしがどうかしたのかの?」
あ…嫌な予感がする…
文「秀吉~木下さんの弱点、弱みとかしってる~?」
外道だ!!外道が居る!!
秀「お主…案外外道なんじゃな…」
文「という冗談は置いといて…木下さんの成績ってどれくらい?」
秀「学年で三番くらいじゃったかのう?」
そんな事聞いてどうすんのさ!
文「フフありがとう、それじゃ明日宣戦布告と行きますか…Aクラスに!!」
明「今日行かなくていいの?」
雄「バカ、回復試験があるだろう?」
あぁ!そっか
文「それじゃ、明日はシナリオ道理にいくといいな…っとダブルスのペアは今のうち戦略や戦法を考えたり雑談して信頼を築いておけ!以上!」
…これはこれは…文也…君には感謝しても仕切れないよ…
文「それじゃ、まずはニックネームから決めようか!秀吉!」
秀「おぬしはニックネームを着けることから始めるのかの?」
文「戦略よりも絆のほうが大事だからな…秀っちてのはどうかな?」
秀「まぁいいじゃろ…それじゃおぬしは…文っちじゃな」
文「おっそれいいね~そうそう駅前に―」
…なんだかありがたみが少し薄れたような気がする…まぁありがたいけど…
明「日比谷さん、よろしく!」
ん?って困った顔してるな~まぁいきなり苗字で呼んだからね~
明「(うちのクラス結構野蛮だから)」
って耳打ちすると
希「あぁ!」
納得してくれた…理解が早くて嬉しい
明「それで、今朝の事なんだけど…ごめんなさい」
希「ふふっ、怒ってませんよ、ただお弁当は西村先生に渡しましたけど」
…鉄人に渡したって!?…自業自得だから文句言えないけど…僕のお昼ご飯は!?
希「そういえば、お塩を…」
明「え!ソルトウォーターしかないの!?いやありがたいけど!!」
希「ありがたくは無いんじゃないんですか?」
いや、水とソルトウォーターはかなり違うんだよ!!
希「冗談ですよ…本気にしないでください!」
明「冗談だったのー?」
ソルトウォーターさえも無いのか…クッ無念…
希「購買で何か買って食べてきてください」
と千円をくれた…希衣…
明「君は僕の天使だ!」
希「へっ!え!///天使だなんて///」
あれ?顔赤いけど…どうしたんだろ?
文「ヒュー熱いねーっとアッキーこれ」
ん…これは…
明「僕の弁当!!」
文「朝に西村先生から渡してくれって言われてたんだ…そして、そのあとアッキーに鞄をぶつ…アッキーを待っていたから渡すの忘れていたんだー」
悪意を持った笑い方だ…
明「っていうより持っていたんなら渡してよ!それより今朝の事はわざとじゃないか!」
文「いやぁ、僕は別にお二人さんの仲が今まで以上に良くなれば~と思ってやった事だし?謝っていたみたいだから返したんだよ、謝ってなかったら渡すつもりなかったから~」
ぐぅ…何にも言えない
文「ん~まぁ、いいんでない?仲直り?もできたみたいだし?回復試験を受けるぞー!」
「「「おぉー!」」」
ん?秀吉が混じった気が…
文「あぁ、秀っちも休んでたんだよテストのとき」
んんん?なぜだ!馬鹿な!やつには僕の心が―
文「もちろん読めるよ」
うわ!気持悪!!
文「どうせ、気持悪とかそんな事思ってるんでしょ~?」
明「なんで分かるのさ!!」
文「かおに出てる」
馬鹿な!!僕のポーカーフェイスが見破られただと!?
文「因みに君のポーカーフェイスなんて秀っちに比べたら下の下の下の上だから」
明「なんでそこで上が出てくるのさ!!そこは下の下の下の下って言う所でしょ!?」
文「驚いたアッキーはMだったんだ…」
心底驚いたような顔で言うのは止めてよ!!
明「いや、違うよ!?君が―」
秀「おぬし等さっさといくぞい!」
秀吉!まって今のタイミングで言われたら…
文「あっ待ってー」
明「逃げるなぁー!誤解したまま行くなー!」
くそう、なんで…なんでこうなるのさ…
その後誤解は解けてめでたしめでたし
三日間かけて書いてやりましたよ!奥さん!
明「奥さんって何さ!!」
いやしかし、夏休み最高ですね…万年金欠の学生なのに小遣いが二千円飛んでしまいましたよ…
明「無視しないでぇー!」
ところで明久君…弁当はどうだった?
明「いや、いつも通り最高だったよ?」
チッこいつにはグルメリポートの才能が無い…
明「何々!小さい声で何言ったの!?」
いや別にたいした事じゃない
っと皆様ここまで読んでいただき有難うございました。
では又次の話で
え?最後適当じゃないかって?書くのが面倒だったんだよ
明「この駄作者!本音は隠してよ!」
ふっ私は嘘をつかない…三千文字も書いていると疲れるんだよ…しかも本文後二文字減らしたら3333文字だし…ぞろ目で終わらしたかった!!
それでは皆様ほんとうにこれでサヨナラです。アディオス!!