僕と仲間と二人暮らし   作:マコロン

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いやぁ、最近スランプにはまってまして…
あっ精神のスランプじゃありませんよ?

Drスランプアラレちゃんのほうのスランプです。そういえば昔DBのアニメでコラボしていたなぁと懐かしんでいました。というけれどまだ今を生きる十代です。しかしながら(ry




前夜祭前編!

…作者が滅茶苦茶言っていたような気がする…とまぁメタ発言は置いといて…回復試験…ダリィ…となりで文也もそう思っているみたいだ…だけど勝つためだからね~

 

~~終了~~なにがって?回復試験が

 

文「アッキー、どうだった?」

 

明「いや多分700はかたいね」

 

うん結構出来たほうだと思うし

 

文「へぇ~!?僕のほうは600くらいかなぁ~」

 

結構点数高いね~

 

明「これなら明日の戦争勝てるんじゃないかな?」

 

文「雄二が油断さえしなければね」

 

~~帰り道~~

 

文「あ~あ~、アッキーはどうせ今日の晩御飯は希衣の作ったご飯なんだろう?いいなぁ~」

 

明「食べにくる?」

 

文「いやぁ、妹とかいろいろいるからー」

 

あぁ、そういえば高校に入ってから大所帯になったんだよね…再婚とかで

 

文「んでもって親は共働きだからなーおれが作らないとなー」

 

色々とあるんだなぁ…それと…

 

明「あぁー口調」

 

文「ん?戻ってた?」

 

明「俺って言っていた」

 

文「まっ下の子に怖がられたら終わりだからなー教えてくれてありがと」

 

そーなんだよねー小さい子が来てから変わったんだよねー不良から

 

明「それならウチに皆できなよ!家族みんなではいる予定だったから広いんだ」

 

文「あーそうだな…良いのか?」

 

明「二人だと少し寂しいからね」

 

嘘は言っていないし弟君とかにも会いたいからね

 

文「じゃっ父さんに少し聞いてくる」

 

~電話終了~

 

文「おーけーだって」

 

明「じゃっ家まで行くよ!」

 

一人で連れて来るのはきついだろうからね

 

文「ありがとよ…希衣は?」

 

希衣は…えーとそうだ!!

 

明「先に帰っとくって…今頃スーパーじゃないかな?」

 

文「なら人が多めに来るって連絡入れたらどうだ?」

 

明「だね!それより口調またもどってるよ~やっぱ癖は直りにくい?」

 

文「あーうんそうみたいだね」

 

~電話終了~

 

明「丁度スーパーに入る前みたいだったよーラッキーだね!」

 

文「そうだねー」

 

~少年移動中~

 

文「ただいま~」

 

?「文兄!おかえり!」

 

ボフと文也の弟らしき男の子が文也に抱きついている

 

文「ほら自己紹介」

 

?「僕の名前は木月祐樹です。お兄さんはダレですか?」

 

明「僕の名前は吉井明久だよ、君のお兄さんのお友達」

 

祐「明久お兄ちゃん何しに来たの?」

 

いやぁ、ちっちゃい子って可愛いね~

 

明「君たちを僕のうちに招待しに来たんだよ」

 

祐「文兄!今日はお外でご飯食べるの!?」

 

文「うん、そうだけど…嫌な事でもあるの?」

 

祐「とっても嬉しい!お姉ちゃーん!今日はお外でご飯だってー!」

 

?「文兄ぃ…どこでたべるの―ちょっと来て!」

 

ん?どうしたんだろ?まぁいいや

 

明「祐樹君お兄ちゃんたちが話している間僕と遊ぼうか?」

 

祐「遊ぶー!」

 

文也side

 

文「何?」

 

ちなみに妹の名前は木月秋葉だ

 

秋「あの人誰!?」

 

アッキーのことか?

 

文「友達だけど…まさか一目ぼれかい?初のう、初のうプックク」

 

秋「違うわよ!なんであんなかっこいい人といんの!?」

 

めんどくさいなー

 

文「だから友達なんだって」

 

秋「なんで連れて来たのよ!」

 

文「いやアッキーの家でご飯食べる事になったから…」

 

秋「早く連絡入れてよ!恥かいたじゃない!」

 

恥ってアッキーは別にそんな事気にしない人だと思うけど…

 

秋「着替えてくるから待ってて」

 

文「あぁ」

 

文也side out

 

明久side

明「妹さんどうしたの?」

 

文「いや、意味わかんなかった」

 

恥かかせたってどういう意味だよ

 

明「そういえば妹さんの名前聞いていなかったね…なんて名前なの?」

 

文「そういうのは自分で聞いてくれるかな?妹になにか言われそうだし」

 

祐「文兄!明久お兄ちゃん凄いんだよーマジックができるんだー」

 

マジックと言える物じゃないんだけどな…

 

文「何したの?」

 

祐「コインを片手で取ってグッってやったらねコインが消えて他の手に入ってるんだよ!凄いよね!」

 

あはは…あれはジャンプの念とか釣竿を使って戦う主人公の相棒の白い髪の子の執事さんの真似をしただけなんだけどなー

 

文「こんなふうに?(パチン シュ パッ)」

 

同じことやってるよ…文也もこっち見てニヤッってしているし

 

祐「僕にもできる!?」

 

文「いや…これは二千年前から伝われし秘密の技なんだ…その名も…」

 

祐「その名も…?」

 

文「北斗コイン飛ばしといってね…とっても難しい技なんだ…」

 

北斗の拳かよ 歌の最後があ~いをおいもとめ~みたいなので終わるあれのパクリでしょ!?

 

祐「じゃぁできないの?」

 

文「あと五年位したらできると思うよ」

 

そりゃぁねぇ…できるでしょうね~

 

明「妹さん降りてきたみたいだよ」

 

文也の妹さんは髪を後ろで束ねるポニーテイルに結構おしゃれしたんだろうな~って感じの服を着ていた…

 

文「あぁ、それじゃいきますか!」

 

秋「木月秋葉ですよろしくおねがいします」

 

明「吉井明久です。文也とは親友かな?」

 

文「断言してよ、疑問系じゃなくて…ちなみに同棲している彼女の名前は?」

 

明「日比谷希衣っていうんだ…って彼女じゃないよ!ふっつうの女友達さ!」

 

全く僕の事をからかって~

 

秋「同棲しているんですか!?」

 

明「いや、いろんな都合で一緒にすんでいるだけだよ」

 

秋「そうなんですか」

 

文「(内弁慶ってやつだなこいつ…)」

 

~吉井宅到着~

 

明「ただいま~」

 

希「お帰りなさいアキ君、文也君と―」

 

祐「木月祐樹です」

 

秋「木月秋葉です」

 

希「祐樹君と秋葉さん」

 

おぉーなんていうコンビネーション…

 

希「でも私も今帰ってきたばかりなんですよねー」

 

明「僕も手伝おうか?」

 

文「ねぇアッキー…アッキーは希衣に任せてるから今日は俺とアッキーで作ろうよ」

 

おっそれ名案

 

明「良いね!そうしよう!」

 

後編へ続く




やっと書き終わったところで皆さんアンケートなんですが

1明久にもう一人ヒロインを付け加える

2そのまま

どちらがいいですかねぇ?

注意!!

回答はメッセージ等で感想欄以外へお願いします

具体例…
活動報告
http://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=16128&uid=37386
がURLです。
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