僕と仲間と二人暮らし   作:マコロン

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アンケートの方ですが…一とハーレムを望む声が多かったのでそれで行こうと思います。木月妹に関してですが…まぁ含めようと思います。

それでは後編をお楽しみください



(※注…普通の前書きダトッ!!



第6話

文「さて…一応ウチから持ってきた食材があるんだけど…」

 

 

 

明「どんな食材?」

 

何もってきたんだろ?

 

文「シュールストレミングとキャビヤック前から食べてみたかったんだー」

 

明「へぇー、でどんな食材なの?」

 

シュールストレミングとキャビヤックって聞いた事有るけど、どんなのか分からないんだよねー

 

文「両方とも世界で本当に」

 

明「本当に」

 

文「とってもくさいと言われる発酵食品なんだー」

 

明「へぇー世界で本当にとっても臭いと言われる発酵食品かぁ~…ふざけないでよ!そんなものを使おうとしていたの!?」

 

世界で本当にとっても臭いと言われる発酵食品なんていらないよ!

 

文「冗談は置いといて…何作る?僕てきにはボンゴレビアンコなんだけど…」

 

明「僕はパエリアが良いなー」

 

ボンゴレビアンコってトマトソースのアサリのパスタだっけ?

 

文「いや、ビアンコは白ワインだ…ロッソのほうがいい?」

 

ビアンコが白ワインならロッソはトマトソースだよね…

 

明「ロッソがいいな~」

 

白ワインのパスタよりトマトソースのほうが好きだからね

 

文「了解、じゃ僕はパスタ作るからアッキーはそのパエジェーラでパエリア作っといて~」

 

明「了解」

 

んリビングから何か聞こえるけど…

 

 

秋「明久さんっていつも料理するんですか?」

 

希「いや、いつもは私が作ってるんですけど、上手なんですよ~」

 

なんだか、普段褒められた事ないからこそばゆい

 

秋「ウチの兄とはどういう風に知り合ったんですか?」

 

希「中学の頃に気があってそのまま仲良くなった…みたいな感じです」

 

……ふっあの頃の僕たちは若さゆえの間違いというものを起していたよ…ていうより昔は荒れてたからなー

 

秋「へ~!?そうなんですか~どういう事で気があったんですか?」

 

明「料理の事…でだよパエリアお待たせ~」

 

ふー何かを言われる前に言っておこっと

 

文「こっちはボンゴレロッソとチュロスだよ~…チュロスはデザートだからね~」

 

チュロス…そんなものを君は作っていたのかい?

 

文「スペインといったらパエリアとチュロスだから~」

 

明「まっイタリアにパスタといっしょだよね~」

 

まぁ料理で気が合うというのもあながち嘘ではない

 

祐「それよりも食べようよ~」

 

お腹もすいているしね~

 

明「それじゃ、頂きます」

 

「「「「いただきます」」」」

 

文「そうだアッキー明日の試験召喚戦争―もとい試召戦争なんだけど…できそう?」

 

何を愚問な

 

明「あたりまえじゃないか!僕と希衣のペアだよ!?相性抜群さ!」

 

希衣と僕のペアは最強さ!

 

文「ふ~ん…秀っちは結構頭良いからな…Aクラスに入れるくらいの実力は持っていたよ」

 

へぇ~秀吉って頭良かったんだ~

 

 

文「まぁ、頼りにしてるからね、二人には」

 

「「任せてよ(ください)!!」」

 

祐「何の話してるの?」

 

ご飯を食べながら祐樹君が聞いてくる…めっちゃ可愛い

 

文「学校のことだよ」

 

明「それより今日はとまってく?」

 

時間もだいぶ遅いしね~

 

文「いや、僕は風呂にはいってないからね~どうしようかな~?」

 

明「はいってくればいいんじゃない?どっちみち親はいないんでしょ?」

 

文「あぁ、そうしよっと秋葉はどうする?」

 

秋「私は希衣姉の話聞きたいからとまるよ」

 

いつの間にか仲良くなったみたいだ

 

文「祐樹は~?」

 

祐「明久お兄ちゃんのうちに泊まってみたい!」

 

うん…可愛い

 

文「じゃ、宜しく」

 

明「じゃ、入ってきなよ~」

 

文「そうする~」

 

 

明久side out

 

~~~

 

文也side

 

文「う~ん、この時間帯に出歩くのも久しぶりだな~」

 

昔はこの時間帯に川原で殴り合いしていたからな~

 

文「さ~てっと、さっさとお家にかえりましょ~と♪」

 

ん?路地裏に人がはいって行ったような?まっ気にしない気にしない

 

文「ふん、ふ~ん、ふ~~~ん♪と」

 

アッキーの家に泊まるのも久しぶりだなぁ~

 

「ちょっ止めてください!!」

 

…気にしない事もできなくなったようだ…周りの人は見て見ぬふりかよ~ひどでぇ~な

 

文「あっ加藤さん!さがしたんだよ~何処ほっつき歩いていたのさ」

 

まずここで相手が女性だという事が分かったため適当な名前を嘘で言う、因みに顔は人畜無害そうな顔だ…

 

チ「はぁ?こいつの連れかよ…お前さぁ~どこか行ってくれない?」

 

文「う~んまぁ、ここで僕がどっか行ったら僕は無傷ですむよね…だけどね?」

 

そう…「だけど」なんだよ

 

チB「なんだよ…アァ!」

 

威勢張っちゃって

 

文「君たちのような雑魚に僕に攻撃を当てれるのかと…面白くてさ~サッサとどこかに行ったら?三下クン」

 

よし、我ながら良い出来だ

 

チ「てめぇ、なめてんのか!」

 

次回へ続く!!




時間がなかったんですごめんなさい
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