神様転生(神様が転生)物語   作:暁美有希

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どうも暁美有希です。

友人にそそのかされて作った感じです。
とりあえずキャラ設定をば

神様:性格は好奇心旺盛と言うか退屈を嫌う
見た目は10代後半〜二十代前半
好きな食べ物こんにゃく

転生した世界についての詳細
魔剣や魔法が溢れる世界
冒険者になるとレベルが分かるようになり魔法を習得できる

魔法についての詳細
魔法を使うには魔力を必要とする
魔力が無くなった場合は極度の疲労で動けなくなる
魔法の系統には「焔」「蒼」「翠」「雷」「無」「闇」の五つがある。
適性がないとその属性の魔法は使えないが初期魔法は例外である

スキルについての詳細
スキルはエクストラスキルと固有スキルと一般スキルに分かれる。

エクストラスキルはその個人一点物のスキル。

固有スキルは数は少ないが譲渡が可能で普通は代々受け継がれるものである。因みに作ることも出来たりする

一般スキルはその名の通り皆が使えるスキルである魔力強化や身体強化等があてはまる

スキルの中には魔法と似た効果を出すものがあるが性能は変わらないが魔力は要らない

最後に「スキル≒魔法」である、互いにいているが全くの別物。

かなり長くなったので本編へドゾ


1話 ああ、素晴らしき異世界転生

「あ~暇だ。神様やってるといろんな奴が来るが最近は全く転生者が来なくて暇だ。」

 

「…そうだ、俺も転生してみるのも面白そうだな・・・」

 

「よし、そうと決まれば持っていく物と能力を決めておこう。」

 

~5分後~

 

「よし、準備完了!これで転生しても大丈夫だな。さてそれじゃあ行くか!」

 

こうして神様は真っ白な光に包まれ転生した

 

 

 

 

 

 

転生特典 その1「スキルを作るスキル」

その2「こんにゃく」

 

 

 

 

 

 

 

目を開けると青々とした草原が広がっていた。

 

「さてとりあえず特典のこんにゃくを手に持ったままじゃヌルヌルして落とすから仕舞うか…」

 

「スキル発動「スキルを作るスキル」

 

制作スキル:無限に収納スペースを作るスキル「ストレージ」

 

「よし、スキルの方も問題無いようだしもっと作って行くか」

 

制作スキル:知識を得るスキル「知りたがり」

:疲れなくなるスキル「ランナー」

:お金を作るスキル「お金作成」

 

「さて、とりあえず必要最低限のスキルを作ることは終わったから街をめざして走りますか」

 

10時間後…

 

「クソッタレどんだけ遠いんだよ…そろそろ「知りたがり」を使おうかね?」

 

「おい、そこのお前」

 

「あ?」

 

振り返るとそこにはリザードマンがいた。

 

「ここに何の用だ」

 

「用なんてねぇよ、ただ街が見つからなくて途方に暮れていただけだ」

 

「街?街ならあと真っ直ぐ2時間程進めば着くぞ?」

 

「マジかよ…ありがとな」

 

「ふん、むしろ怪しい奴の目的が分かって良かった位だ」

 

「それじゃあな、また縁が有ったら会おうぜ」

 

「ああ、気を付けるがいい冒険者よ」

 

こんな事がありつつ街へと辿り着く事が出来た

 

「まあ、あのリザードマンの言ってた通り2時間で着いたが遠いぜ…動き出したのが朝の7時頃なのにもう夜だぜ…」

 

「とりあえずこの世界がどういう所なのか調べないとな」

 

神様は街の中へ入り酒場へと足を運び気の良さそうな店主のおっちゃんに話かけた。

 

「おっちゃん、とりあえずこんにゃく炒め一人前、あとこの街はどういう街だい?」

 

「あいよ、この街は商業都市だが冒険者のギルドや王城といろいろある街さ、あんたは見た所冒険者志望ってとこかい?」

 

「ん〜まあそんな所だ」

 

「お!なんだい、なら明日の朝ギルドへ行って冒険者登録をしておきな。それが済んだら掲示板で仲間を集めてクエストへ行き成功すれば金が貰えるぜ」

 

「あんがとよ。おっちゃんじゃあ明日ギルドへ行っておくよ」

 

「おう、クエストが成功したらここへ飲みに来い!」

 

「はっはーあんたも商売上手だね、面白いから明日も来るよ」

 

「おう気張れや冒険者!」

 

店主のおっちゃんと話が終わり代金をおっちゃんに渡し酒場を後にした。

 

「さて、明日の予定も決まったしとりあえず宿を探そう」

 

「スキル発動「知りたがり」必要な情報はこの街のマップ」

 

「ふーん「入口付近にある黄色い看板の宿屋が清潔で食事も美味しくてオススメです」って言われたけど少し遠いかな?まあ、この街までの距離程じゃあないけど」

 

神様移動中…

 

「さて、着いた訳だけど良く考えたら部屋空いてるのかね?」

 

中に入り女将さんらしき人に声をかけた

 

「すいませーん!宿泊希望何ですけど部屋空いてますか?」

 

「はーい、空いてますよ。1名様ですね?何泊されますか?」

 

「とりあえず7泊でお願いします」

 

「銀貨七枚になります」

 

「はい、銀貨七枚丁度ね」

 

「丁度頂きました、それではお部屋へご案内致します」

 

女将さんに案内された部屋は普通に清潔で4〜5人は泊まれそうな部屋だった。

 

「こちらがお部屋の鍵になりますので紛失等なさいませんようにお願いします」

 

「分かりました、ありがとうございます」

 

「それではごゆっくりどうぞ」

 

こうして、俺の転生初日は幕を閉じたのであった。

 




作成したスキル一覧
「ストレージ」←new!
「知りたがり」←new!
「お金作成」←new!
「ランナー」←new!
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