とある六兄妹と名探偵の話   作:ルミナス

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ようやく続きが出来た!!!!!

実は、続き事態は書いていましたが、まずそのデータが吹っ飛び、やる気がなくなり、今度こそと書けば、今度は携帯に不具合が出てしまい、修理に。そきて戻ってきて、いざ復元となった時、やり方が間違っていたみたいで復元されず、データがまた吹っ飛び、またやる気がなくなりました。そしてここ最近、仕事の合間を縫ってちょこちょこ書いていたのですが、最後の方は映画を見ながらではないので、台詞も違っていたりするとは思いますが、ご了承下さい。


第26話〜瞳の中の暗殺者・2〜

2人目の刑事『芝 陽一郎』が殺されたという報告は、今朝の新聞の一面に載せられ、世間に知れ渡った。その事で、警視庁ないはピリピリとした雰囲気が部屋を覆っている。そんな中、目暮と白鳥が窓際で話をしていた時、電話が鳴り響く。目暮がそれを取れば、相手は小五郎だった。

 

「おお、毛利君か」

 

『警部殿、夕べの事件の事で詳しく伺いたいんですが……』

 

「……すまん、今忙しいんだ。後にしてくれ」

 

そこで目暮は電話を切り、白鳥に目を向ける。

 

「……いいかね、白鳥くん。例の件は私と君、彰くんと伊達くんの4人だけの秘密だ。決して他言せんように」

 

「……はい」

 

そのまた翌日の夕方ごろ、彰、松田、伊達、瑠璃、そして完治した萩原が、米花サンプラザホテルにやって来る。そこに訪れた理由は、白鳥の妹である『白鳥 沙羅』と、その相手である『晴月 光太郎』の結婚を祝う為のパーティーに出席する為である。その手荷物はセンターに預けた際、彰はふと、視界の端に、忘れられたらしいビニール傘を見つける。

 

「……あれ、いつからあるんだろうな?」

 

彰のその言葉は、瑠璃と松田にも聞こえ、同じく、センター横の傘掛けを見た。

 

「さあ?雨の日に誰かが忘れたんじゃない?」

 

瑠璃のその言葉に、しかし、松田も、彰も、納得することはなかった。そんな2人の様子に気付いた萩原は、二人の肩に腕を回した。

 

「うわっ!?」

 

「っおい、萩原!」

 

「早く会場に入ろうぜ!ほらほら!」

 

「分かった!分かったから、肩から腕をどけてくれ!歩き難い!!」

 

そんな雰囲気のまま会場内へと入れば、既に人が大勢入っていた。5人が辺りを見渡せば、とても分かりやすく、警察関係者がいた。

 

「……あいつら、せめて隠す努力ぐらいしないか?いや、分からなくもないけど」

 

彰は溜息を吐きながら言う。警察関係者一同、空気がピリピリとしており、目付きも鋭く尖っているのだから、見分け易くもなる。

 

「まあでも、そんな中の唯一の癒しが、佐藤刑事だよね〜」

 

瑠璃がそう言って目を向けた先には、佐藤が他の刑事達と笑顔で話をしている姿があった。そんな佐藤をじっと見つめる松田と彰。伊達はといえば、高木がその側にいない為、探している。その後、彰は佐藤から視線を外せば、その外した先に『小田切 敏朗』警視長を見つけ、視線を松田達に向けた。

 

「おい、小田切警視長がそこにいらっしゃる。挨拶するぞ」

 

その名前を出されれば、全員が一斉に彰が見ていた方に目を向け、頷き、挨拶に向かう。その移動中にコナン達が入って来たことには気づかない。入って来たことに気付いたのは、小五郎が小田切に挨拶に来た時。それに一瞬、驚いた表情を浮かべる瑠璃だが、招待されたのだろうことは直ぐに気付く。そこで5人は場所を移動することにした。

 

「それにしても、俺ってなんか、場違いだよな〜」

 

離れたところで、萩原がそう言葉にする。彼は捜査一課の人間ではなく、爆発物処理班の人間。そうそう捜査一課と顔を合わせることはないため、彼としては、大勢の知らない人達の中に投げ込まれたような気持ちを抱く。しかし、そんな萩原に松田は呆れた様子を浮かべる。

 

「おいおい、ンなもん、今更だろ。ここで帰ろうなんて考えんじゃねーぞ?俺が逃さねーからな」

 

「おいおい、流してくれてもいーじゃねーか」

 

松田の言葉に、萩原は笑ってそう返す。その時、会場内の電気が消え、司会席にだけ、ライトが当たる。そこで司会の人間から、新郎新婦が入場することが伝えられ、その姿が見えた時、一斉に拍手がされる。勿論、それは彰達も例外なく、拍手で2人を祝福する。その後、時間が経ち、夕方から夜の時間へと変わる。その間、瑠璃達は食事を楽しんだり、刑事達と話をしたりして時間を潰していたのだが、それから少しして、パーティー会場に緊張が走る声が響く。

 

「敏也、なぜお前がここに」

 

その声が聞こえ、5人が会場入り口へと顔を向ければ、そこには小田切と、その視線の前にとても派手な髪色をし、煙草を吸う男、小田切の息子の『小田切 敏也』がいた。

 

「ここはお前のような奴が来る所じゃない。このパーティーにも招待されていないはずだ!」

 

「うっせーな!!仕事で偶々、このホテルに来ただけだよ!!」

 

そんな2人の険悪な空気の中、宥めるために割って入る、白鳥。

 

「まあまあ、良いじゃないですか、警視長。……敏也くん、ゆっくりして」

 

「出て行け。野良犬が餌を漁るような真似をやめてな」

 

しかし、彼の努力虚しく、小田切の対応は変わらないまま、息子に対して言葉をそう投げかける。その言葉に敏也は反抗するが、そこを佐藤が止めに入る。それに彼は不服そうにしながらも、吸っていた煙草を灰皿に付けて火を消し、ギターを持って、乱暴な足取りで会場から出て行った。そんな敏也を、扉の近くから1人の女性が見送り、佐藤に目を向けた後、歩いて出て行った。

 

「あーらら。親子喧嘩だ」

 

「いや、あれは親子喧嘩の域を超えてるぞ」

 

瑠璃が思わず言ったその言葉に、後ろからそう声が掛かる。それに驚き、全員が後ろを振り向けば、スーツを着た修斗とオレンジのパーティードレスを着た梨華がいた。この光景を見て、瑠璃がプチパニックを起こす。

 

「え、修斗!?なんであんたがここに!!?いや、それ以上に、なんで梨華がいんの!!!?」

 

彼女がここまで戸惑い、驚いているのは、梨華が前日まで、アメリカにいたと理解していたからだ。しかし、その梨華が連絡なしに此処に帰ってきた事は一度もなく、今回が初めてなことで、流石に驚いたのだ。そんな瑠璃の様子を見て、梨華はご機嫌な様子で笑う。

 

「ふふっ、驚いたかしら?実は、昨日には帰ってきてたのだけど、今回は驚かせようと思って、修斗に瑠璃や彰、それから晒しそうな雪菜に連絡入れないでって、伝えていたのよ」

 

「俺たちにも招待状も来てたし、ちょうど良いかと思ってな。……ちなみに、雪菜は向こうで雪男と咲と行動中だ」

 

そう言って指差したのは、食事が置かれたテーブル付近。その近くで、美味しそうに食べている雪菜を微笑ましそうに見ている雪男と呆れた様子で見ている咲がいた。そこで雪男が偶然にも修斗達を見つけ、その近くに松田達を見つけると、会釈をした。

 

「お前の弟、本当に礼儀正しいよな」

 

「彼奴だけだ。うちで本当にどんな相手にも礼儀正しく出来るやつなんて」

 

伊達がそう彰に言えば、彰は苦笑いで返す。その言葉に不満そうな顔をする三人。

 

「ちょっと待て。俺だって礼儀正しくしてるだろ」

 

「私だってそうよ。ちゃんと相手を選んで礼儀正しくしてるじゃない」

 

「私がいつ礼儀正しくしてないっていうのかな?彰」

 

「まず長男の俺に対してのその対応の酷さだよ。『兄貴』はまだしも、なんで呼び捨てなんだよ妹二人。修斗も、表面上だけの話じゃないか。というか、特に酷いの梨華だろ。なんで相手選ぶんだよ。目上の相手にはちゃんと礼儀を正せ。相手を選ぶな」

 

彰の返答に、三人は解せないと言いたげな顔をする。そんな四人の会話を側で聞いていた松田はクックッと喉で笑った。

 

「本当、お前ら仲良いよな」

 

「ええ、そうね。修斗以外とは仲良いわよ」

 

「そうだね!弟の修斗以外とはね!」

 

「おいコラ、誰が『弟』だ。俺はお前らの『兄』だろうが。勝手に歳を下にしてんじゃねえよ!!」

 

その三人の会話に更に笑う松田を見て、修斗は溜息一つ溢すと、そこで一旦その会話を切り、今度はジト目で彰を見た。それに気付いた彰が首を傾げると、修斗がそのまま聞いてくる。

 

「で、なんでこのパーティーに刑事連中がいるんだよ。それも厳つい奴等ばかり。刑事の妹だからって、刑事ばかりなのはおかしいんじゃねえの?」

 

「あ、やっぱり気付いてたか」

 

「当たり前だろ。あれだけ視線だけで『警戒してます』『犯人は絶対に捕まえる』って意気込みが分かるほど張り詰めれるのは、死んだ刑事と同じ刑事職だけだろ」

 

「まあ、刑事だけじゃなくて、心療科医師の『風戸 京介』先生もいるけどね」

 

そこで修斗の後ろから声が掛かり、後ろを振り向けば、雪菜と咲と共に戻ってきた雪男がいた。それに修斗も苦笑しながら頷く。いつもの雪男なら、修斗がその事に気付いていることを理解しているからこそ、訂正などを入れたりはしないのだが、今回は、招待された精神科医が

雪男の尊敬する人物の一人であるため、訂正するように促してきた。

 

「で?こんだけ刑事がいる理由はなんだ?刑事の誰か、狙われてるんだろ?」

 

その修斗の言葉に、一瞬、その場に緊張感が走る。……しかし、雪菜はその空気の意味を理解出来ず、首を傾げている。

 

「……どうしてそう思う?」

 

「どうしてって……まず、刑事全員の緊張感、警戒心もそう思う一つでもあるが……兄貴と、そこの伊達さん二人と、目暮警部に白鳥警部。

この四人だけ空気が一番違う。兄貴達だけだぞ?全員を守ろうとする気概の中、まるで監視……いや、違うな。何も起こさせないための守備の為の視線を、たった一人の人物に向けてるのは」

 

「……」

 

「警戒心の中の異色の意思を持った四人……俺がいると分かった時点で、気付いてないことを願ってたみたいだが、残念ながら気付いてたよ。というか、俺だってその願いを叶えてやりたかったが、やっぱ無理だな。無意識に観察しちまうし、分かっちまう」

 

「……だから、なんだ?俺と伊達が抱えているものを、教えろっていうのか?」

 

「まあ、好奇心がないといえば、な。……けど、どうせダメだろ?」

 

「なんでそう思う?教えるかもしれーーー」

 

「『Need not to know(知る必要のないこと)』」

 

そこで修斗から出てきた声に、4人が驚く。萩原はまだ知らないが、今、その口から出てきた声色は、まさに『白鳥警部』の声そのものだったのだから。

 

「……これ、さっき俺が兄貴達に近づく前に、白鳥警部が毛利さん達に放った言葉。……白鳥警部がこんな言葉を放つって事は、兄貴達も事情を話す気はないって分かるわ」

 

「……その場に、いたのか?お前が?」

 

「いんや?いるわけないだろ?厄介事に自ら突っ込んでいく人達のそばに。だから、俺は聞いてない。……俺は、な」

 

そこでチラリ、と咲を見る修斗。その視線の先を見れば、理解した彰。聴覚の鋭い咲が、聞こえてきた言葉を修斗にそのまま伝えてしまったのだ、と。

 

「だから、俺は兄貴に何も聞くつもりはない。話してくれないのを分かって聞く訳ねえだろ」

 

「……じゃあ、これだけ、俺から聞いていいか?」

 

彰が真剣な表情でそう聞けば、修斗は苦笑しながら頷く。

 

「どうぞ?答えれる気になるものなら、答えるさ」

 

「なら、これだけ聞きたい。お前なら知ってるだろ?『犯人』はこの会場に、いるか?」

 

「……さあね。答えるつもりはねえよ」

 

その返しに、瑠璃が修斗の胸倉を掴む。

 

「ちょっと!!こっちは刑事2人が死亡してんのよ!?あんた、本当に人の死をなんだと思ってーーー」

 

「「「「瑠璃/瑠璃姉さん!!」」」」

 

そこで彰、梨華、雪男、咲の4人の怒鳴るような声にハッと怒りで染まった頭を通常に戻した先に見えた修斗の顔は、苦しそうな、顔だった。

 

「っ!ごめっ」

 

「ーーー俺だって、なんも思わない訳じゃねえんだよ」

 

その言葉にさらに顔を蒼褪めさせる瑠璃。彼女だって分かっていた。この場で一番、誰が苦労し、誰の心労が一番酷いのか。

 

ーーー今回のような事件で、彼が、一番『異常』な力を持った彼が、その選択を誤れば、まず彼は死に、最悪、彼が大切に思う自分達も、死んでしまうのだから。

 

「……ご、ごめ…な、さい」

 

「……いや、いい。瑠璃の考えは、本来なら正しいんだ。だから、謝らなくていい」

 

顔が蒼褪めたまま俯かせた瑠璃の頭に、修斗は優しく手を乗せる。なにも、瑠璃の言葉は間違っていない。ーーーそう、『なにも』間違っていないのだ。

 

(他人の命より、自分の命、そして、自身の大切な者達の方が大切だ。だから……瑠璃はなにも間違ってない。所詮、他人の事は、俺にとってはどうでもいいんだ。……そう、どうでも、いいんだ)

 

そこまで考えたとき、小さな揺れと共に、電灯が全て消えてしまった。それに驚いた瑠璃はプチパニックを起こす。

 

「な、ななな何事!?停電!?外でいきなり嵐でも起こった!?それとも雷でも落ちたの!!?」

 

「なんで気象限定なんだよ……」

 

いきなり通常運転に戻った瑠璃の言葉に、彰は溜息を吐いてツッコミを入れつつ軽く頭を叩く。それに大袈裟に頭を抑える素振りを見せながら、彰に非難の目を向ける瑠璃。その態度を見て、瑠璃が通常に戻ったことを確信し、彰は辺りを見渡す。

 

「さて、佐藤の奴を探さないと……この中だと、彼奴が狙われてるしな」

 

「え、なんで佐藤刑事?」

 

「……」

 

瑠璃の疑問に彰が沈黙で返せば、瑠璃は不満そうな顔ながらも聞く事を諦めた。それは近くで聞いていた松田、萩原も同様である。彰が沈黙するということは、彼からの絶対に答えないという意思の表れだからだ。

 

「……でも、佐藤刑事を探すなら、此処にはいないと思うよ?」

 

「……なに?」

 

瑠璃がその情報を与えれば、眉を顰める彰と伊達。2人からの視線に一瞬、たじろぐものの、瑠璃はその根拠を伝える。

 

「さっき、目暮警部と話したあと、外に出ていくの見たから」

 

その言葉に2人が目を見開いたちょうどその瞬間、非常用の電気が点灯する。そこで直ぐに彰と伊達が会場から飛び出せば、その後ろから慌てて瑠璃達も付いてくる。その後ろには更にコナン達も付いてきた。そしてもうすぐトイレがある通路へと辿り着く直前、女性の悲鳴が上がった。

 

「この声……蘭!?」

 

「え、蘭さん!?……た、確かに、同じ声とは思いますけど……」

 

「話してないで走れ!!」

 

小五郎の言葉に驚き、瑠璃が少し失速し、それに目敏く気づいた彰が瑠璃に怒鳴った所で女子トイレへと辿り着けば、蘭と佐藤が倒れていた。

 

「蘭……おい蘭!!しっかりしろ!!」

 

「落ち着いて下さい、小五郎さん。蘭さんは気絶しているだけです」

 

「うん。それよりも、佐藤刑事の方が危ないよ」

 

「瑠璃、救急車!!」

 

「もう呼んでます!!!」

 

「どいて!!救急車が来るまでの間に、これ以上、血を流すのはまずい!!止血します!!!」

 

「雪男!!そこのサービスセンターからタオルと棒を取ってきた!!これを使え!!」

 

修斗の言葉に雪男は視線だけで礼を伝え、銃でおった傷は、心臓に近い部分をタオルで縛り、更にそこに棒を差し込み、捻る。それを繰り返し、止血し始めた。しかし、その間も頭をフル回転させ続ける雪男。

 

(この傷、銃で出来る傷だ……この位置からだと、多分、内臓までいってる。貫通している様子もない……ああ、もう!!出来れば貫通してくれていれば!!こういう傷は、モルヒネとか使うべきだけど、アレはまず、僕みたいな立場の人が使うのは絶対に駄目なものだ。いや、普通の医者だって早々使うと決断出来るものでもーーー)

 

「?雪男、どうしたの?」

 

雪男の近くにいた雪菜が不思議そうに首を傾げて雪男に問えば、雪男は首を横に振る。

 

「銃が貫通してる様子がなくて、これ以上、僕に出来ることがあるかを考えてるだけだよ」

 

「でも、血が流れちゃってるよ?このままだと、この人死んじゃうんじゃない?」

 

「ーーーねえ、お姉さん」

 

雪男が雪菜と会話をしていたその時、突如、声が掛けられる。それに雪菜が不思議そうに右を見れば、もう1人、気を失った女性のそばにいた少年が、険しい顔で雪菜を見ている。

 

「?どうしたの?」

 

「お姉さんは……怖くないの?」

 

コナンのその疑問は、北星家以外の全員が、密かに抱いていた疑問。けれど、それ以上に佐藤たちの容体が危ない為に、聞けなかった疑問。それをコナンが問えばーーー彼女は、首を傾げた。

 

「?『怖い』って、なに?」

 

「……え?」

 

「『楽しい』や『嬉しい』とか、皆んなから教えてもらったから、出来るよ?けど、『怖い』って、どういう感情なの?どうすればいいの?ーーーこれは、その『怖い』って感情が出るものなの?」

 

北星 雪菜。25歳。北星家のある意味での問題児。

 

なぜならーーー彼女には、『感情』がないのだから。

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