私(俺)の逆行物語   作:荒潮提督

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また書いちゃったテヘペロ☆
「ハイペリオンによる惑星間航行に連れて行ってやろうか?」
すんませんマジ勘弁してください




※ちょっとだけ一部修正しました


プロローグ

「ハア・・・ハア・・・ここまで・・・か・・・すまんな白騎士・・・俺は・・・ここまでみた・・・い・・・だ・・・」

『気にしないでくださいマスター・・・私は貴方と共に戦えて幸せでした』

 

 

 

 

 

俺、織斑一夏は亡国企業との戦争の最中力尽き、命が尽きようとしていた。

箒も、鈴も、セシリアも、シャルも、ラウラも、簪も、楯無さんも、千冬姉も、そして・・・亡国企業を裏切ってこちらに付き、俺を兄さんと呼んでくれたマドカも皆、亡国企業にやられて死んでしまった・・・。

唯一生き残った俺も幾多無数の亡国企業の人員を切り捨ててきたが自爆にも等しい敵の特攻により俺のISのシールドエネルギーが尽き墜落、その際腹部に鉄骨が刺さり大量に出血していた。

 

 

 

 

 

「ははっ・・・そうだっ・・・た・・・ら・・・うれ・・・し・・・い・・・ぜ・・・。もう・・・な・・・にも・・・みえ・・・な・・・い・・・し・・・ほとん・・・ど・・・耳も・・・き・・・こえな・・・い・・・白騎士・・・ほんとに・・・さ・・・よ・・・な・・・ら・・・だ・・・(ドサッ」

『貴方ひとりだけは逝かせはしませんよマスター。私達も一緒ですよ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(・・・で?何か弁明はあるか?2人共?)」

『『(まさかこうなるとは思いませんでした)』』

「(はあっ・・・さてどうするかなぁ・・・まさかマドカになっちまうとなぁ・・・ま、とりあえず脱出するか。行くぞ白騎士)」

『『(イエス・マイロード)』』

「おりゃぁ!」

「なっ!?貴様、なんだそのISは!?なzグガボッ!?」

「邪魔だ、失せろクソ女。てか服ねーかな。裸じゃさびぃ」

『そこに病院の入院患者が着るような奴がありますよマスター。てか一応女の子なんですから少しは恥じらいましょうよマスター』

「簪とヤる事ヤってんのに今更だろ。恥じらいはねーよ」

『でしたね』

 

 

 

 

 

目が覚めたら試験管みたいなのの中に居るわ、マドカになってるわ、白騎士は居るわでで色々驚いた。

んでもって今現在進行系で脱出中。

とりあえずここに囚われて居る奴らを解放してからここを爆破する事にしたのでまずは牢獄に向かって囚われて居た奴らを解放、そして管制室にいき自爆コードを(ハッキングで)入力して爆破した。

その後空腹でとある場所に墜落した。

そこは前世には無かった会社、「テスラ・ライヒ研究所」だった。

んで色々あってそこの社長に気に入られテストパイロットとして入社する事になった。

一応俺の前世の事は話してある。

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっほー!マドカちゃん!あっそびに来たわよー!」

「ちょ、エクセ姉さん、近すぎ・・・!てか胸揉むな!」

「いーじゃない、減るもんじゃないしー。そりゃ!うりうり〜」

「くっ、ふぅん・・・や、やめ・・・!」

「そこまでだエクセレン」

「あンもう、キョウスケったら・・・」

「話が進まんだろう。すまんなマドカ、エクセレンが」

「大丈夫ですよキョウスケさん。それより話って?」

「社長が呼んでたぞ。何やら重要な話とか言ってたが」

「カザハラさんが?何の話だろうか・・・。とにかく行ってきます」

「ああ、行ってこい。それとこの後シュミレーターで一戦どうだ?」

「その前にエクセ姉さんをどうにかしてください。では」

 

 

 

 

 

 

今、私は2機のISのテストパイロットをしている。

超高速戦闘特化型変形特殊IS「ハイペリオン」と格闘戦特化型IS「ヴァイサーガ」の2機だ。

扱える奴がいなくて押し付けられた感じだがこの2機は私の動きに完璧について来ている。

ハイペリオンはアルテリオンとベガリオンという2機の機体に分かれるのだが主に私が使うのはアルテリオンでベガリオンはオートで動く。

だがベガリオンは普段は流石にオーバーキルなので格納庫に閉まっているがな。

ヴァイサーガは私が前世で格闘タイプのISを使っていた影響とこの体の元になったDNAの持ち主である千冬姉こと織斑千冬のDNAレベルのオーバスペックのおかげで簡単に剣が扱えた。

そしてこの2機のテストパイロットをしている影響かよく報告書を書かされて社長に直接提出している。

主に改善点や良い点などを書いている。

今回もそれかと思い社長室に足を運んだ。

 

 

 

 

 

 

 

「カザハラ社長、マドカですが」

「開いてるよ、入ってくれ」

「失礼します・・・っ!お前は・・・!」

「はろはろ〜皆のアイドル、束さんだよ〜いっくん」

「!?何故その名を・・・!ヴァイサーガ!」

「待てマドカ君!彼女に話したのは俺だ!だからヴァイサーガをしまえ!」

「・・・分かりました。で、何故篠ノ之束がここに?」

「言ってなかったかな?私と彼女は旧知の仲なんだよ」

「初めて聞きましたよそんなの!?」

「まぁまぁ、落ち着こうよいっくんいや、マドちゃん」

「マドちゃん言うな!」

「さて、本題に入ろうか。先ずはこれを見た前マドカ君」

「そろそろかと思ってたよ・・・俺」

 

 

 

 

 

渡された新聞そこには「世界初の男性操縦者現る!」とデカデカと書いてあった。

時期的にもそろそろかと思っていた。

これを見せられたと言うことはアレか。

 

 

 

 

 

「マドカ君、君に指令を下す。世界初の男性操縦者である彼を、「織斑一夏」を護衛せよ」

「了解しました。マドカ・ブロウニング必ず遂行いたします」

「あ、そうそうIS学園への入学の手続きは私にお任せ!ちーちゃんにも色々ついでに言っとくから姉妹仲良くしてね〜」

「・・・全く貴方はほんとに変わらないな束さん」

「まあね〜束さんは束さんだし〜んじゃ、バイチャ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして俺はマドカ・ブロウニングとして織斑マドカとしてIS学園に入学した。

今度こそ守りきるために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マドカ・ブロウニング

 

 

専用機

白騎士 白牙

ハイペリオン(アルテリオン+ベガリオン)

アルテリオン

ヴァイサーガ

 

 

設定

旧名織斑一夏。

前世では25歳という若さで亡国企業との戦争の最中亡くなった。

目が覚めると白騎士が何かしたのか平行世界に来ておりその際自分はマドカ(正確には千冬のクローンのうちの一体)に憑依していることに気づく。

その後その研究所を爆破しその後はテスラ研に墜落した所を保護される。

エクセレンは良い姉貴分として見ている。

エクセレン自身も満更でもないようで妹のように可愛がり自分の苗字を与えた。

今は白騎士は休眠状態にあるため使用不可。

ハイペリオンも余程のことがない限りベガリオンをパージしアルテリオンで戦う。

かなりチートな主人公。

 

 

 

 

 




これもマテリアルズ・ストラトスかFateカレイドUBWストラトスが終わったら書くかな。
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