ただ簪とイチャつかせたかっただけなんです。
ちょっとエロいよ
「・・・暇だ」
代表決定戦でセシリアをフルボッコにしてこの世界の私をヴァイサーガで滅多斬り(全カット)して代表辞退して後は前世と同じように進んでから初めての休日。
私は部屋で上半身下着姿、下半身はショートパンツという女子力のカケラもない姿でうちわを仰いでいた。
暑いからね仕方ないね。
ちなみに簪は千冬姉のとこに行ってる。
多分掃除だろうなぁ。
「・・・しゃーない、アラドの部屋からパクってきた漫画でも見るか」
その頃のアラド
「あれ?どこに置いたっけあの漫画・・・。リュウセイさんから借りてたんだけど・・・」
「・・・飽きた」
これアラドのじゃなくてリュウセイのじゃねぇか。
はぁっ・・・どうやって過ごそう。
休日の過ごし方なんて忘れちまったしなぁ・・・。
・・・そーいえば。
「エクセ姉さんがくれた服が確か・・・あった。んしょんしょ・・・よし着れた・・・以外と似合う・・・のか?」
「ただいまー。帰っ・・・た・・・よ・・・?」(ドサッ
「か、簪!?お、おかえり!?あ、あのこ、これはその・・・!?み、見ないでぇ・・・」
「・・・か」
「か?」
「可愛い・・・撫で撫でしたい・・・マドカー!」
「きゃっ!?か、簪!?ちょっ、MA☆TE」
「はぁっ・・・はぁっ・・・マドカ・・・しゅきぃ・・・」
「(あかんヤバイ目してるー!?こ、このままじゃ性的に喰われる!?)簪落ち着いて!?お願iんぶっ!?」
「あむっ・・・んちゅ・・・はむっ・・・」
「んむっ・・・か、かんひゃひ・・・ひゃめぇ・・・」
「も、もう我慢できない・・・喰べちゃっても、良いよね?答えは聞かないけど」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・あっ♡」
しばらくお待ちください。
「・・・ごめんなさい」DO☆GE☆ZA
「・・・かんざしきらい」
「ごめんなさい!だ、だってマドカが、一夏が可愛い過ぎたんだもん!あんなの我慢出来なくなるに決まってるじゃない!」
「・・・でも、きもちよかったしやさしくしてくれたからゆるす」
「ほっ・・・」
「・・・それに」
「それに?」
「た、たまになら、してもいいよ」
「・・・」(理性が飛ぶ音)
「かんざし?」
「一夏ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡!!」
「きゃー♡」
そのあと陽が落ちても陽が昇っても2人は愛し合いましたとさ。
続かない。
オマケ
「ねぇマドカ」
「んー?どした簪?」
「打鉄弐式の改造案考えたんだけどこれ大丈夫かな?」
「どれどれ・・・ウチの連中ならやりかねないどころかさらにマ改造(誤字にあらず)しそうだな・・・」
「ダメだった?」
「良いや?多分喜んでやると思うぜ。なんならベガリオンも追加して・・・」
のちにとんでもないマ改造を施された打鉄弐式が誕生するのだがそれは別のお話。
アルテリオン(IS)②
アルテリオン本来の腕は搭乗者の肩にアルテリオンのボディパーツの一部が組み合わさる感じでついている為アルテリオンの腕とは別で武器が持てる様になっている。
頭部パーツは顔の部分は存在しないがモヒカンみたいな頭頂部のパーツはDF形態だとまるでウサギの耳みたいに開いて装着されている。
CF形態時には閉じてバイザーが展開し搭乗者をGから保護する役割を持っている。