3/20、加筆修正。
9/28、加筆修正。
C級2組、四段。自称・聖の親友。幼少の頃から病弱で、体は細く、色白。メイドの花岡が居る。
性格は熱血で、特に聖に対しては凄まじい。
アニメ好きで、その影響で一人称は「俺」。
好きな食べ物はステーキ。嫌いな食べ物は特に無し。
趣味は将棋を指すこと、アニメ鑑賞。
聖が心配で、東京から静岡に引っ越してくる。
二海堂のメイド。常に付いている。心配性で、二海堂にGPSを付けている。二海堂と同い年で幼馴染。祖母の後を継いで、3年前に二代目の晴季のお付きのメイドになる。
B級2組。26歳、六段。身長180cm。通称「スミス」。
C級2組。26歳、五段。181cm。山形県出身。棋風が「攻撃的というより、攻撃しかしてこない」と聖からは評されている。
後に出てくる人物
C級2組、四段。聖の東京に居た頃のもう一人の幼馴染。母親同士が親友で、家族ぐるみで親交があった。
性格は穏やかで優しく、初対面の人物と仲良くなれる位気さく。
幼稚園の頃からクラスは一緒だった。二海堂とは聖と同じく全日本子供将棋選手権で知り合って以来の仲。聖と二海堂と三人で仲良しである。
梨子とも当然幼馴染で、
晴季に付いて来る形で、東京から静岡に引っ越してくる。
好きな食べ物は炭水化物の物全般、嫌いな食べ物は脂っこい物。
趣味は将棋を指すこと、料理。
C級2組、四段。歩の妹。歩と同じく、千尋とは幼稚園の頃から同じクラスだった。
性格はシャイだが、仲良くなった者に対しては陽気な性格で接する。
二海堂と歩に付いて来る形で静岡に引っ越してくる。
好きな食べ物はヘルシーな物、嫌いな食べ物は脂っこい物。
趣味は将棋を指すこと、ポタリング、写真撮影、写生。
親族
歩・京香の母。聖・千尋の母、美代子の幼馴染。八段。目白在住。内浦出身。
娘二人が静岡に行くのを、快く了承した。
聖・千尋の母。9年前に、夫と共に交通事故で亡くなる。内浦の生まれで、ダイヤとルビィ・果南・鞠莉・歩と京香の母と幼馴染だった。
性格は陽気で、誰とでも仲良くなれた。目上の人物に対してもタメ口で接していたが、それを聞いたものは皆、不思議と嫌な感じは受けなかったらしい。
旧姓「川本」。
明里・日向・桃の母であり、聖・千尋の叔母。美代子の妹。
夫とは死別しており、女手一つで明里達を育てていたが、桃が生まれた直後に家を出て行ってしまう。
聖・千尋・明里・日向・桃の叔母(伯母)。美代子の妹、美香子の姉。花丸の母。
地元の寺の息子と結婚し、花丸を授かる。
内浦で、和洋菓子喫茶「松月」を経営している。
定休日には十千万で働いている。その縁で、千歌の母と仲が良い。
明里・日向・桃の実父。聖・日向・花丸の叔父(伯父)。陽気で気まぐれな性格。10年前に病気で亡くなる。死の直前まで美香子や娘達のことを想っていた。
聖・千尋・花丸・明里・日向・桃の祖父。相米乃の夫。働き者で家族を大事に思っており、娘の美香子・妻の相米乃と一緒に三日月堂を切り盛りしていた。誠二郎が亡くなった翌年、後を追うように他界した。
設定
・基本的に聖や二海堂等、性別が逆転していたり、千尋のように原作ではいないはずの人間もいる。
・聖と千尋の母である美代子は淡島出身で、妹が3人いる(美咲・美香子・?)。
・昔、美代子を除く妹達は「美人の川本三姉妹」と言われていた。(美代子は男装麗人だった)
・川本四姉妹は、ダイヤ・果南・鞠莉・歩と京香の母とは幼馴染で、亡くなるまで親交があった。
・美代子と梨子の母は、東京の大学で知り合った友人。
・川本家と高海家は、家族ぐるみで仲が良かった。(その縁で、美咲は松月の定休日に働いている)
今回は、後に出てくる登場人物も書きました。今作では、美咲が花丸の母です。花丸は聖達の従妹(従姉)だったのです。
さて、美代子にはもう一人妹が居るのですが、何と、意外な人物のお母さんなんです。
誰のお母さんでしょうね?それは、今後の話で明らかになっていきます。