やっぱりかき氷はブルーハワイ一択の木花です!
学生さんは夏休みかな?
そして、私はその夏休みが実習の始まりにより、もう憂鬱でしかありません(笑)
だからこそ投稿に、力を入れれれば乗り切れるかもです!
ではやっぱり短いですが、
どうぞ!
(信が慧音と話してから一週間の時が進む
いつものように人々の活気に満ち溢れた声が朝から町に響いていた。
ただ一つ違うのは、今この町には謎の現象が起こっていて、最初の清の異変から時間がたち、人々の間で同じ症状の者が着実に増えてきているという事だ。
その全員が口をそろえていう事は、「夢見がとてもよくなった」・「必ず女の子が現れる」・「女の子は悪夢を見ているときにあらわれ、そこから悪夢は見なくなった」という点があげられた。
この状況にはさすがの慧音も頭を抱えっぱなしだった。何一つ解決の糸口が見えず、更にはそれをあざ笑うかのように、確実に被害が増えていく。
町の中でも、その症状の人間を気遣う側の者と、この症状にむしろ感謝している者の二極化し、だんだんと後者が数を伸ばしていっているのが現状である。
残念ながらそれ以降も解決への糸口はその女の子だけという状況を打破するには至っていなかった。
そんな中、ようやく新たな情報がもたらされる出来事が起きた。
ある日慧音は症状の表れている人の家に向かうために、普段より静かな道路を一人で歩いていた。
そんな時、わき道から出てきた一人の人物と慧音は接触し、相手は転んでしまった。
「すいません!お怪我は?」
そう謝罪しつつその人に手を指しのべる。その手を握り立ち上がったその人の顔を見た瞬間、ぶつかった相手は実に綺麗な人だと、彼女は思った。
ただ長いだけじゃないきれいにまとまった黒髪に、白のワンピース、その眼は透き通るような青色の少女だった。しかし、
「こ、こちらこそ。失礼しました。申し訳ございません。」
その言葉は、聞く人にすれば普通の謝罪の言葉だが、慧音から言わせれば、その言葉には柔らかさではなく、まるで剣山のようにとげとげしいものだった。
「では、失礼。」
そそくさとその場を去ろうとする彼女を
「ちょっと待ってください。」
と慧音は呼び止める
「なんですか?急いでるんです。」
その少女は心なしかそわそわし始め、せかすような口調となっていた。
「すいませんが、この町では見たことない顔ですね…」
「えぇ、始めてきましたので、でも思ったより静かですね、もっと賑わっていると聞いていましたので、実際を見て少しばかりがっかりしました。色々と買いたかったのですが、色々な店が閉まっているのでもう帰ります。……もういいでしょうか?」
慧音は一連の会話で一つの確証を得ていた。彼女は何かを知っている、と。
「あなたは嘘をついていますね?」
その言葉を聞いた少女は明らかに動揺したそぶりを見せた。
「人が嘘をつく際、落ち着きがなくなったり、多弁になるんで、特にあなたの初期の言動とその後の言動を比較すれば、想像に難くないですよ。」
「……」
この二人の間に沈黙が流れた。それはとても長く、張り詰めた糸のような緊張でもあった。
その沈黙を破ったのは意外にも少女のほうだった。
「……私、嘘は苦手なんです。なんでもきちんとしたいタチなんです。この服も、ふらふらしすぎて嫌いですし。」
「あなたは、一体…それに、何か知っているのですか?」
「えぇ。あの方は、安息をもたらします。」
「……悪夢を取り除いて……」
見てくださりありがとうございます!
では今回は……作中に出てきた嘘を見抜く方法について。
これは100%ではないのであしからず。
よく「目線を左上にそらすと嘘をついている」といわれますね。
あれは脳と目の接続が影響しています。簡単に言うと想像(偽り)を支配する右脳hあ
左目に接続、記憶(事実)を支配する左脳は右目に接続されます。
つまり、右脳が動くと左に目が動くため、想像を伝えていることがわかるわけです。
ほかにも、一刻も早くその場を立ち去りたいから、体を揺らしたり、確信につかれた際に
無意識に腕組みやジェスチャーをしたりしてしまいます。
と、まぁ今回の話を書くために嘘について簡単に調べたので、ご報告?
がてら記載しました!
まぁ、何かあれば、質問などをよろしくお願いします!
次回やっと動き出すかな?(汗)
では次回! 「一つの道しるべ(仮)」 お楽しみに!