大海のクイーンと艦娘のレディ   作:鬼人正邪(仮)

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今回は文字少なめです。
というか無理矢理打ち切ってるのだー!
それでも良いって方は見ていってください。


暁とボスとクイーンと…黒い影?

…さぁて、そろそろ彼女との再開…十数年ぶり…楽しみだなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンコン

 

ウタ「ボス、失礼します。」

 

イホ「ボス、連れてきました。」

 

ボス「ご苦労様。二人は戻って良いよ。」

 

ウタイホ「「はい」」

 

二人が出ていくのを見届け、私はボスと向き合った。一見すると、どこにでもいるような妖精に見える。

 

ボス「怪我の方はどうだい?」

 

暁「もう大丈夫よ。」

 

ボス「そうかい…それは良かった。はじめまして、私は此島にいる妖精達を統率しているボスだ。君の名前は暁であっているかい?」

 

暁「えぇ、そうよ。よろしくね、ボス。」

 

ボス「あぁよろしく、暁。ところでさっきから気になっていたんだが…」

 

ボスの目線が私の左手に移る。ボスは険しい顔をしていた。

 

ボス「その指輪、どこで拾ったの。」

 

暁「き、気がついたら左手に嵌まっていて…あっ、でも…」

 

ボス「何か心あたりが?」

 

夢の中の出来事を信じて貰えるかはわからない。でも、もしかしたら信じてもらえるかも知れないかと思いボスに夢で体験した出来事を話した。すると、ボスは大きくため息をつき、

 

ボス「やっぱりか、私のときと同じ…」

 

暁「同じ?」

 

ボス「いつまでそうしているんだい?、「クイーン」」

 

暁「?私はクイーンじゃ「さすが私の元相棒♪」えっ!?、誰」

 

突如会話に乱入してきた謎の声。でも何処かで聞いたことがあるような…そして、左手の指輪が目を開けられないほど輝く。

 

暁「わっ!?」

 

ボス「くっ!」

 

少し経つと収まり、目を開けた。すると、目の前に女性が立っていた。髪は私と同じ色で長く、眼の色はあの指輪と同じ水色、服装も同じ水色。私は唖然としていたが、何故かボスは落ち着いていた。

 

ウタ「ボス、どうかしましたか!?」

 

イホ「ボス、大丈夫…誰ですかこの女性?」

 

先程の光景を見て二人も駆けつけてきた。

 

暁「あ、あなたは?」

 

クイーン「私は…

 

ボス「こいつはクイーン。20年前私を生み出して艦娘を作らせた自称海の女神」

 

クイーン「相棒、そりゃないよ…自己紹介ぐらい自分でやりたかったのに〜」

 

ボス「まぁ、それはおいといて」

 

暁「おいとくのね…」

 

ボス「クイーン、今度はどんな厄介事を持ってきたんだい?」

 

クイーン「やだなぁ相棒、厄介事なんて言わないでよ。」

 

ウタ「イホ、話に着いていけてる?」

 

イホ「いや、無理」

 

どうやら二人は話についていけてないようだ。

 

ボス「ところでクイーン。何故暁と一緒にいたんだい?」

 

クイーン「それはね…暁ちゃん」

 

暁「な、何」

 

クイーン「暁ちゃん、強くなりたくない?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暁 イホ ウタ「えっ?」

ボス 「はぁっ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無数に存在する世界の隙間に存在している世界

 

「次元の狭間」

 

そんな場所を一人の男が歩き続けていた。

その男は赤い衣を纏い、色々な武器を持ち、顔はまるで歌舞伎役者のようだった。

 

?「出口は何処にあるんだ。」

 

出られないのではないかと諦めたこともたびたびあった。しかし、俺には約束があった。好敵手との決闘が。

 

?「待っていろよ…………。俺は必ずここから抜け出してお前との決着をつけてやるからな。」

 

その時、男の歩いている先から光が差し込んできた。

 

?「出口…なのか?」

 

もしかしたらこの先に……がいるかもしれない。そう思った男はその光に向かって走って行った。

 

 

 

 

その男と暁達が出会い、一悶着あった後共同生活を送ることになるのだが、それはまた別のお話。




ダメだぁ〜次が書けない。
正邪さん頑張るのです。
電の言うとおりだよ、読んでくれる読者のために頑張るのだー
ちょっと待った。何で後半から小声になった?
そ、そーなのかー?
正邪さんは相変わらずこんな調子なので、次もいつになるかわからないのです。
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