この世界で転生者が希望の道に進む主人公   作:ジ・アンサー団

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今回は遊戯王のあれを出します。ここではメッチャチートです


一人の道が消えた者をまた、道は現れる

あれから何日かたった小屋にいる

 

ムゲン「つまらないなー『ピロピロピン!』…ん?」

 

スマホが鳴ったからスマホを見たら

 

 

夜、シェーレが帝具へカトンケイルに負けて食われる

 

ムゲン「(……夜?え!?もう過ぎてるし…どうししょう。……あ、そうだ!!あれが使える!!)」

 

俺はスマホを出して新たな帝具を創造し作った。

 

ムゲン「よし!これで何とかいけるだろう」

 

俺が作ったのは[帝具ワールドルーム]効果、自分だけの世界に行ける。ワープ装置

 

ムゲン「おーいそこにいるこの小説を読んでいる皆さんもご一緒に、あっそれ!あ!ポチっとな!!」

 

作者「メタいぞムゲン」

 

 

俺はポチっとボタンを押してワープした、ここは自分のラボに着いた。で、それから新たにスマホで帝具を一つ作った

 

 

[時の帝具ータイム・マシーン」

 

ムゲン「よし!これでいい、早速やろう。皆さんもご一緒に、あっそれ!、あ、ポチっとな!」

 

俺は[時の帝具ータイム・マシーン]を起動し、今からシェーレを蘇らせた

 

[タイム・マシーン]がシェーレを蘇生中……チーン!、これ電子レンジじゃん。それから[タイム・マシーン]が煙がプシューと出して最後に扉がガチャン!と扉が開きシェーレ本人が倒れていた

 

ムゲン「死んでいたんじゃそりゃ気絶してるよな、運ぼう」

 

俺はシェーレをおんぶして運んでベットに寝かせた

 

 

寝室、ベット

 

 

シェーレ「う……ん………は!」

 

私は目を覚めた

 

シェーレ「あれ?私は一体何をしていたのでしょう?」

 

シェーレは自分に何があったことを思い出す……が、思い出せない

 

ムゲン「おはよう、目が覚めた?」

 

私は声が聞こえた方に顔を向けると少年がいました

 

ムゲン「体調は……無事ですね、お腹すいてない?ご飯作りますけど食べれる?」

 

シェーレ「はい、大丈夫ですよ」

 

ムゲン「そうか、じゃあ作りますね、」

 

 

俺は一回部屋を出ようとすると

 

シェーレ「あ、あの!」

 

急に止められた

 

ムゲン「ん?何ですか?」

 

シェーレ「あのう、私は昨日は何をしていましたっけ?」

 

ムゲン「……マインを庇って死んだんじゃないですか?」

 

シェーレ「え?私、死にました?」

 

ムゲン「はい死にました」

 

シェーレ「ここはあの世ですか?」

 

ムゲン「残念、現実ですよ」

 

シェーレ「そうですか?」

 

ムゲン「はい、そうなんですよ」

 

シェーレ「そう…ですか?」

 

ムゲン「そうです。まあ一回ご飯を食べて落ち着こう」

 

俺はシェーレにご飯をあげた

 

「ありがとうございます。それではいただきます」

 

作ったのはおかゆを完食した

 

シェーレ「ご馳走様でした」

 

ムゲン「お粗末様」

 

シェーレ「あのうこれから私はどうしたら良いのでしょう」

 

ムゲン「急にどうしたの?」

 

シェーレ「私は、死んでしまったんですよ、帰ったら何言われるか」

 

ムゲン「大丈夫ですよ帰っても無事だったかみたいになりますよ」

 

シェーレ「でも」

 

ムゲン「だったら一緒について行こうか?」

 

シェーレ「え!?」

 

ムゲン「え!?、て、子供は一人で帰るのは怖いから送っていくことなんだけど」

 

シェーレ「……そうですか?」

 

ムゲン「さて、そろそろ元の場所に帰る前に色々プレゼントを渡そう」

 

シェーレ「プレゼント?ですか?」

 

ムゲン「そう。君は死んでしまった際に帝具は帝国軍が持って行ったんだからね帝具を一つ渡します」

 

シェーレ「どうして帝具があるのですか?」

 

ムゲン「俺が作った帝具だから、帝具を渡せるよ」

 

シェーレ「作った!?」

 

シェーレは驚いた。作った…そんなことできるのでしょうか?

 

俺はシェーレのベットの下に隠しておいた大きなアタッシュケースを出してケースを開けてハサミを出した

 

ムゲン「ああ、俺の自信作の君のために作ったハサミだ、さっきより何でも切断でき」

 

俺はハサミを分解した

 

ムゲン「二刀流にもできて」

 

大きいはさみが小さいはさみに変わった

 

ムゲン「小さいハサミにもなれる、攻めが強いハサミだ、君なら使いこなせるはずだ」

 

ムゲン「君はハサミの帝具を使っていたから、使いこなせるはずだよ」

 

俺はハサミをシェーレに渡した

 

シェーレ「でも、いいんですか?」

 

ムゲン「俺が作った帝具だって言ったよ、それに君なら俺の目的にたどる事が出来るかもしれないから」

 

シェーレ「目的?」

 

ムゲン「俺は……【ゲンム】だ」

 

シェーレ「!!?」

 

シェーレはすぐにハサミを持って構えたが

 

ムゲン「警戒するな、だったら俺が居なかったらお前を生き返らせなかったんだぞ」

 

シェーレはハサミを下した

 

シェーレ「どうして助けたのですか?」

 

ムゲン「俺はただ、君の物語をここで終わらせたくない。それだけで助けた。何か?」

 

シェーレ「……ップ、あはははは!!」

 

ムゲン「何で笑うんだよ」

 

シェーレ「すみません、ついおかしくて」

 

ムゲン「良いですよ、さてそろそろ転送しますか」

 

シェーレ「転送?」

 

ムゲン「ああ、ここは帝具でできた世界さ、だから送り届けるんだよ、ついてきて」

 

そう言い俺はシェーレを連れてカプセルの前に立った

 

シェーレ「この中に入ったら俺が転送させるから、乗って」

 

そう言われ私とゲンムさんと一緒にカプセルの中に入った

 

ムゲン「それじゃあ始めるよ、転送!!」

 

『それでは転送します』

 

カプセルの中が光……光が消えた、うまくいったようだ

 

ムゲン「頑張れよ、シェーレ」

 

 

ムゲン「着いたぞ。」

 

シェーレ「本当に着くんですね~」

 

ムゲン「ああ、これが俺が作ったオリジナル帝具の効果ですから…さて、行けるだろ?自分で。」

 

シェーレ「はい。それと、貴方の名前を教えてくれませんか?。」

 

ムゲン「ムゲンだ。」

 

シェーレ「また何処かで会えますか?」

 

ムゲン「さぁーな。じゃあな。」

 

ムゲンはそう言って小屋に帰って行った。

 

 

一方その頃ナイトレイドにいる人たちは

 

タツミ「…や…やった奴は何処にいるんだよ…マイン!!」

 

アカメ「待て、どうする気だタツミ!」

 

タツミ「決まっているだろうが、仇討ちだ!!!」

 

アカメ「やめろ、無策で突っ込めば死体が増えるだけだ」

 

タツミ「仲間がやられたんだぞオイ!!!俺はこのまま黙ってなんて!!!」

 

バキィ!

 

兄貴がタツミを殴った

 

ブラ―ト「見苦しいぞタツミ!!取り乱すな!!いつ誰が死んでもおかしくないと言っただろうが!!!そして人のせいになんかするな!!俺たちは人殺しなんだよ!!お前もそれを覚悟して入って来たんじゃないのか?!!」

 

兄貴は拳から血が出るほど握り締めていた。

 

タツミ「すまない…俺が遅かったばかりに…」

 

俺が皆に言ったらナジェンダさんが

 

ナジェンダ「仕方が無い。お前も任務を完了してから行ったんだ…もしかしたらマインだって助からなかったかもしれん」

 

そこでナジェンダさんは区切って

 

ナジェンダ「シェーレの死は決して無駄ではない。これで帝国も語ったはずだ。やはり帝具には帝具と、これからは帝具使いとの戦いが増えてくる。逆に言えば集めるチャンス!さらなる死闘のはじまりだ皆!!」

 

扉がいきなり開いて、他のナイトレイドたちは武器を構えた

 

シェーレ「あっ!待ってください!!私です」

 

マイン「シェーレ?……シェーレ~~!!!」

 

マインがいきなりシェーレに抱きついた

 

マイン「無事だったの?シェーレ」

 

シェーレ「え~とお~…忘れました」

 

アカメ「シェーレ!!生きていたのか!!?」

 

シェーレ「一回は死にました」

 

マイン「え?死んだの?」

 

シェーレ「でも一人の男に助けてもらいました」

 

そう答えたがナジェンダ一つ質問した

 

ナジェンダ「助けた男は?」

 

シェーレ「ムゲンと言いました、何やら帝具を持っている男です」

 

ナジェンダ「ムゲン?聞いたことないな、その男」

 

レオーネ「でもまあ、無事でよかったんだし、早速お酒飲もうぜ!」

 

皆何やら色んなお話がしている。本当にありがとう。ムゲンさん

 

 

ルート変更

 

 

ムゲン「あの子、これで死なずに済んだな」

 

そう言い俺はナイトレイドのアジトから離れた

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