境界の守護者 閃紋零(せんもん れい)
世界門監視部の監視監督。幻想郷の住人ではないので能力はない。今回と後数回出てくるか
というキャラである
少年神 おまけの中のおまけ
ただの門番
あの後私はあのドヤァ顔を全力で殴ろうとした、が・あのバカが
「原因について俺の見解を話すからちょっと待て」
ていうからまだ殴れずイライラさせられながら広場まで来させられた。
そして・・・
「・・・でだなぁ、恐らくアレだ。お前の運の悪さがゲートを開けたんだろう、というのが
俺の見解だな。」
「て事は・・・・・・・まぁ、帰れる訳ないか。さぁ殴らせろ、その色々と終わっている頭を。
というかその脳ミソ蛆どころか青カビ生えてるんじゃないの?
どうやったらそんな回答出来るのか気にもならないね、ハァ・・・」
「ひでー奴・・・で?お前の事だから、この世界にいる気じゃねぇだろ?」
「当ったり前!!こんな真っ白世界にいる気おきるワケないでしょ!!
ドラゴン○ールのところでももうちょいあったわ!
あれか?いじめでよくある書いたノートが消されているというアレか!?」
もはやこのバカ、脳味噌実はチーズなんじゃねぇの?
バ○コさんちょっとコイツの頭焼いて下さい
「こんなって・・・・オイ、そこの。世界人数帳簿を持ってきてくれ」
「はい・・(ざまぁwww)」
~青年確認中~
「フム・・・蘭。幻想郷を知っているか?」
「ええ、あらゆる世界から幻想となった者達が集う世界、と聞いているわ」
「そこが結構空いている・・・どうだ?だが、力を封印しなきゃいけないんだが・・・」
「いいよ、面白そうだしね」
そう、仮にも世界を救った英雄なのだ。身体能力が神ですら片手で殺せる程なのだ
ステータスがカンスト&ステータス限界値突破している
時限式で
「ほい、力と記憶を封印した宝玉」
そういえば、管理人って誰だろう?
「ああ、八雲紫っていう隙間妖怪だ。意志はあって面倒なba・・・奴だ」
今ババアって「言ってない」そうかよ・・・
「取りあえず八雲に会いにいくぞ」
「・・・そうだね・・・・・・・・行きましょう」
頭がガンガンする、早くしないと・・・
~スキマ空間内部八雲家~
まず驚いた事
・インターフォンがある
・普通の家にしか見えない
いやだってさ普通目が沢山ある空間にいる奴が普通の家に住むか?
とりあえず目の前にいる管理人ドノの話を聞くことにしよう
「はじめまして、佐藤蘭さん?私は幻想郷の管理人の八雲紫です」
「・・・はじめまして。佐藤蘭です」・・・どこか胡散臭い
「八雲、これを預かってくれ。こいつの封じられるだけの力と記憶の結晶体だ」
「取りあえず宝玉は預かったわ。ではまずこの世界のルールを説明しましょう」
・物事を決着付ける時、「スペルカード」を使って決める。
・回避できる範囲で作ること
・異変、という物は参加してもよい(自己責任)
・今の所まだ目立ったものは3回位しか起きていない(紅魔異変前という設定)
・・・・・・・・etc・・・・・・
「こんな感じね・・・どう?わかった?」
うう、もうこれ以上はキツいなぁ・・・
コイツ胡散臭いけど仕方ないな
「・・・・・・・・うん。じゃ零、紫後は頼んだ!」
バタッ (呼び捨てか・・・)(呼び捨て・・・)
「思ったより彼女普通に見えたけれど・・・不思議な子ね」
「ああ・・・んでお願いがあるんだけどさ、博麗大結界の博麗神社あるだろ?俺が送るから
少しの間博麗にこいつの世話を頼みたいんだ。」スッ
「はあ、いいわよ。じゃあね」スッ
何が起こったかはどこぞの巫女にも分からない
「懸念はあるが・・・・・さ、調べるか。」「私は付き合わないけどね」「・・・?そうか」
そして八雲家から3人は消えた
その直後零君サイド
「むにゃ・・『
「あれ、紙が・・・八雲?
訳:彼女、最後のイタズラ残していたわね HaHaHa☆
逃げたよ、
その日ピチューン、という音が響いた
ちなみに、この後彼はまたボロ雑巾となる事になるとは
それも記憶を失ったはずの彼女に雑巾にされるとは多分予想できなかった