霧雨魔理沙のラストワード
移動に良く使っている様子が目撃されている
星形弾幕はバラ撒かないが、当たったら建物一棟位吹っ飛ばせる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ん・・ここ・・は・・・?
起きたら目の前にめざ○しくんもとい、紅白の巫女がいた・・・え゛え!?
「おはよう、早いわね」
「何か知らんけどさ、まず聞こう。お前誰!?」
お前誰はね~よと思っている奴、目の前に紅白の巫女がいたらさ、びっくりしないか?
目の前にウルトラマンが「ジュワッチ!」っていたらびっくりしない?
「
どうやらこいつが博麗神社の巫女らしい・・・霊夢程巫女らしくない巫女も珍s『ジュワッチ!』」
「私は佐藤蘭、よろしくね?霊夢」『猫被りめ・・・by零』『ジュワッチ!』「うるさい!」
「誰に言っているの?」「いや、なんでもない」
~二日後~
「お茶が美味しいね~・・・」「そうね」
あれこれあって、ほんにゃり二日経ちました
霧雨魔理沙(きりさめ まりさ)という人と知り合い、今に至ります
弾幕ごっこ、とやらをショットのみでやってみました
私は勝ったことよりショット撃てた事に驚いています
猫被りの件?一日でバレたに決まっているじゃないかHAHAHA☆
私は決して零なんていうゾーキンは知りませんなァ
そうそう、私の能力が分かったみたいです。
「術式を創る程度の能力」らしいです・・・使用時の制約はあるけど
例えば「瀕死状態蘇生」を創る・使うとHP七割は持っていかれます
それに、まだホイミ位しか無条件で使えないしね
ただ「
しかし、術は~程度の能力に対抗はできないみたいです(技量が上回れば別問題)
考えてみるとかなりのチート能力だよ・・・ドラクエ勇者の最初からギガデイン無双級だよ、本当に
ゾーマの泣き顔が見れる!やったね勇者!友達が増えるよ!
あ~もうお茶がないし・・・どこかにメイドとかいないかな
「ん、そろそろお代わりしよっと」
「落とさないでね」
「ん~わk顔面ゴールにストラィィイク!!」「何しちゃってんのー!?」コップが私の手を飛び出た。
イヤワザトデハナイデスヨ?黄色の「やるなよ?」のおじさんなんて見てないからね、私
「当たったか!?」「いや、あんた何してんの」
私の投げた
不審者(仮)に当たっていた。30てn「いや、だからあんた何してんの!?」
霊夢、いったいどうしたというんd「あんたがどうしたのよー!?」
~少女深呼吸中~
「改めて・・・この人、誰だっけ?BBA?」
「b、紫・・・あなたの事は忘れn「生きているわよ!?」生きてたの?」
あ、紫(仮)さん生きてたんデスカ。イヤ~良かった(棒読み)
なんやかんやしてやってくる奴の名はァー!y
「まったく・・・霊夢!あなt「イヤッホォォイ!霊ー夢ー!遊びに来たぜーー!」
あ、魔理沙が来た。何か・・・こっち来てる、あのままの軌道だと
ババア(仮・・・?)に南☆無☆三しそう
「ちょっとぉ!?魔理沙あんた
オワタね、うん(謎の達観)じゃ、オラちょっくら逝ってくる!
そして・・・本日二度目の衝撃がBBA&BBA神社の頭を襲った
魔理沙、ちょっと屋上行こうぜ・・・久し振りにキレちまったよ・・・
~年齢詐欺罪兼誘拐罪の
「で?何か用?」さっきのパニックを無かったことにしている霊夢のスルースキルパネェです
なぜお茶の時慌てたのだしと思ったら「お茶を使ったから」、だそーな
「霊夢あなt「復活早ッ!?」(グスッ)・・・あなた彼女にスペルカード作らせてないでしょ!?」
紫なる人物が蘇生されて開口一番そんな事を言った
悪いか馬鹿野郎、私達はお茶飲んでゆっくりするので忙しかったんだよ!
あと魔理沙は
くらってじゃがいもの気持ちを理解するそうです
カ○ビーの芋の天ぷらもどきめっさ旨いっす、ハイ
「・・・・・・忘れていただけよ」それを聞いて霊夢は・・・目を逸らして言った
しかし、忘れてたって・・・ねぇ~?1ミクロくらいやばいんじゃないのかね、霊夢君。
「・・・・早く作らせてね?」 スッ
あぁ、紫(
「「・・・・・・」」
「・・・スペカ作るか・・・さっさと終わらして、お茶飲も~霊夢」
「それもそうね、じゃあまずモチーフにする物を決めなさい。綺麗なものが良いわね」
「・・・う~ん・・・・・モチーフと言われても・・・」
モチーフって、ねぇ?・・・あれだ、風車とかにしよう
「それから?」
「その次にこのスペルカードの素を持って『霊力を込めて』自分の撃つ
弾幕をイメージするのよ。(教えるのが楽でいいわね)ボソッ」
「何か言った霊夢?」 「な、何も言ってないわよ?えぇ、ブツブツブツ・・・・・・」
霊力を込めて・・・イメージして、そして・・・
「・・・・できたかな」
「・・・・・じゃあ、境内の外に行きましょう」「なんで?」
「何でって・・実力がどんなものか弾幕ごっこよ今回はスペカだけで勝負するけど」
「いやいやいやいや!!早いから!ラスボスが一番最初のバトルって位早いよォ!?」
「じゃ行くわよ」「あぁああんまぁりぃだぁぁぁぁ!?」
「・・・あ、昨日の弾幕と同威力でやるのよ、基準がそれくらいだから」
「もはや聞いてない!?」
タッタッタ・・・・・・・・
「~~~~~っと!・・・お?」
side霊夢
本当、紫は何考えているのかしら?
スペルカードを作らせて実力を「本気」で戦って見ろって・・・
第一蘭が「博麗の巫女」が油断したら負ける相手な訳ないでしょ・・・
まあ、どんなものか見定めさせてもらうわよ?蘭
作戦は前方避けよ、勿論
side蘭
・・・・・・・・勝てる気がしない。
でも何故だろう?私は今まで何度かこんな状況を体験した気がする。
まぁ、いいや。私が私を信じないでどうする?
・・・・・・・・・・・・・・・・絶対勝つ!!フラグ建築士一級に賭けて!
フラグ建築術師範マジパネェとか言ったら「ぽぽぽぽ~ん」と逝きます☆
避け方は、ドッジ感覚でいこっと
side魔理沙
どうやら二人が勝負するみたいだな・・・
BBAの陰謀か?
『俺達外来人はスペルカード・ルールで巫女と戦う事を八雲紫に強いられているんだ!』
『な、何だってー!?』
「魔理沙さん」
「ああ、天狗か。どうしたんだよ?」
そこには、カメラを持った天狗がいた。
名前は・・・覚えてない
しかし、何かあったのか?わざわさ隠れているここにくるとか・・・
「いや私は面白そうだったから来ただけですよ」天狗がそう言った、とすると・・・
「そうか。とりあえず何もないんだな・・・」
「ええ、今の所異変はないです」
そういえば、気になることができたな
「そういえば天狗って何て名前だっけ?・・・加盟丸ポアだっけ?忘れちまったぜ!」
「相変わらずですね~誰ですか加盟丸ポアって…清く正しい
射命丸文(しゃめいまるあや)ですよ~」
「あーはいはい分かった分かった
「熱くなれよ!!・・・ハッ」
「ノリ良いな・・・怒根性よ・・・」
~博麗神社前~
「いい?弾幕ごっこは相手の弾幕を避けてこちらの弾幕を当てる慣れればゲームみたいなもんよ。
片方の被弾数が規定したスペルの枚数を超えたらそいつの負け。
ただ、当たったら
一番重要なのは弾幕は綺麗で、華やかという所かしら
でもこれはいわば『宣言決闘方式』、闘いでもある事を忘れないで」
長ったらしいどこぞの
気になることはすぐ聞くと幸せになれるよ!
「スペルカードって何に使うの?」
「スペルカードは、このルールの華ね。カード名を宣言して使うのよ
宣言は「人」は霊力を込めるのよ。ちなみに今回は3枚よ
避けきるとスペルブレイクとなって宣言されたそのカードは少し使えなくなるわ」
つまりは切り札かな?とりあえず頑張ってよけて撃つを繰り返せばいいのか
戦術系シューティングかな。
「・・・わかった、いくよ!」
「それじゃあ始めるわよ。・・・全力できなさい」
「うん!」
「霊符『夢想封印』!」
「風陣『ラセン風車』」
ーー幻想郷で最強の巫女「博麗霊夢」と後の自称一般人「佐藤蘭」の対決が博麗神社で始まった。
そして、
おお~こいつぁひでぇや!!言った奴を