もし神社に魔理沙が体当たりしていたら、「きのこ、すごく・・・大きいです」と残して旅に出るだろう
~朝の博麗神社~
蘭「・・・・・・・・・!!!!!!!むはぁっ!げふげふ・・・」
魔理沙「なー霊夢、本当に出来るのか?」むっきゅもっきゅ
霊夢「もくもく・・・、出きるんじゃないの?出来なかったら置いてくし」むっきゅもっきゅ
魔理沙「サラッと言ってるけどかなり酷いぜ霊夢」「そう?」
こんにちわ、朝ご飯3分で食べて異変用術式の改良と、実戦用スペルの作成中の蘭ですよ~
私は気づいたのだッ・・スペル足らねー(プギャー、という事態に!
そして何よりもまだ「燃費の良い飛行術」出来てないのさ。
え、飛べるならいいじゃん、ですと・・?お前一度上空1250Mからのバンジー行ってこいよ(泣)
偶然通りかかった魔理沙にぶつからなかったら私神社破壊してたわ(冷や汗)
・・まぁ霊夢に「スペルも回避も良いけど飛行は?」と言われたからノンビリ朝食返上、今に至る
弾幕?大丈夫だ、問題ない。鬼巫女に鍛えてもr ピチューン
~少女作成中~
ー何だかんだで数十分たった博麗神社ー
霊夢「それじゃ、行くわよ。魔理沙、蘭は用意出来た?」
二人「「できた!やっと出来た!」」 霊夢「ならいいわね、行くわよ!」
「「鬼巫女だァ!」伝説の鬼巫女「あ゛ぁ゛ん゛!?」「「申し訳ございませんでしたぁ(泣)」」
ステージ1 バカルテット・ルーミア
霊夢「そういえば最近神社の外に出てないけれど、良い景色ね~」
魔理沙「お前だったらそう言うと思ったぜ・・・・」
蘭「ん?あれは何だろ?」おや?ただのボール?のようだ
ルーミア「そう!これこそ!十・進・p「夢想封印!三連打!」ひどいのかぁー!」ピチューン
蘭「容赦ないね、正に無双封印」
霊夢「いや、確か人を襲う妖怪を見かけたら無双して良いって先代に・・・」
蘭「成る程、博麗通り魔事件というわけか」
魔理沙「博麗通り魔事件ってwww」
霊夢「う ふ ふ ふ ふ ?」「すいませんでしたァーッ!」
「霊夢、魔理沙、早く行くよ!」「「わかったわ(ぜ)」
ー⑨の湖を・・華麗にスルーした、その先の館への上空ー
「そう言えば何匹か妖精を挽いちゃったような気が・・・」
「奇遇だな、わたしもだぜ」
「私はうっかり水に叩き落としちゃった気がする・・・」「「いや、それはあったから」」
DAI妖精「チルノットォ・・・!」チルノット「ちょっとあたい用事できちゃっt・・ア-ッ!」パキーン
「はっはっは、そんな事・・・あったんですかッ!?」「忘れてやがる、遅すぎたんだぜ」
???「あなた達、ここに何用で来たんですか?」
「「「・・・あれ。」」」その場を静寂が支配した・・・
「一人多くないか?誰だ?確実にいるよな?」「えっ?」
「数えてみましょうか?一度休憩にしておきたいし」「ちょっと、ねぇ。みなさーん?」
「ん、そうしよう!」「聞こえてますか!?」
「魔理沙」「おう」
「・・・(目が泣いている)」スッ
「蘭」「ほい」
「中国・・?」「『セネギネラ9』!!」
「おかしいわ・・・だれなのかしら?」※避けてます
ギャーギャー モキュモキュ キャーイクサーン!キャー ウフフ アーーーッ
「はぁ、もう足止めの前に無視とか・・・かなり哀しい」中国(龍)の眼が淀んでるようだ
「そりゃあ大変そうですね。休暇でも取ってみたらどうです?」・・そういやコイツ誰だっけ(棒)
「ですよね・・・ってあなたはだれ!?」あ!中国がようやく気づいた!なにこれ面倒臭い!
「今頃気づくのが遅いよ?」「おい、言葉のキャッチボールしろよ」
魔理沙、お前もな?落ち込んじゃったじゃん!
「ねぇ、あんたの名前は?」何事もなかったかのごとく話し始める霊夢、大人です
『私が
「・・・どういうこと?、と聞かなくても分かるけど」
美鈴「はい、これからあなた達の中の代表と弾幕で対決してもらいます。ここの主の指示です」
・・・・・・・・・はい?おねーさんなにいってるかちょっとわからないねー
・・・畜☆生☆めェーッ!で、でも仲間がいれば怖くないね!やったね魔理沙!残機が増えるよ!
霊夢「あっそう。じゃ蘭頑張ってね」えっ? 魔理沙「じゃ頼んだぜ!」ちょ、おまいら
美鈴「では、お願いしますね?」 粉☆バナナ!そんな粉☆バナナ☆ふざ☆ける☆な!(現実逃避)
~少女落ち着き中・・・~
美鈴「では、そろそろ始めますが手加減無しで倒しに来て下さい」
蘭「はー・・・手加減無しじゃないと無理っぽいですしね、では佐藤蘭。いざ尋常に・・・」
「「参る!」」
次回紅美鈴戦 NEWスペルが火を吹くぜ!