蘭「・・・⑨は放っておいて美鈴戦いきましょー」「ちょ、またすか」
魔理沙「ところで聞きたいんだが、私どうやって一m「さっさと行こー」無視かよ!?」
「「ネタバレだもの、仕方ないね『ころしてでもうばいとる』な、何をするだァー!?」」
ファラン⑨ス「・・・このネタ何処のだっけ。教えて下さい!、とお願いしてみる」
美鈴「では、始まりま~す」
~紅魔館・大門前
美鈴「では、此方から行かせてもらいますね!」
美鈴が弾幕を撃ちだしてきた。彼女の序幕弾幕はどこか奇妙な冒険心を奮わせるような波紋を
撃ち、その後雨のような弾幕を撃つもののようだ
しかし、弾幕が地面にヒットするごとに鳴る爆発音、怖いデス
蘭「弾幕ごっこって意外とキツいわ・・・っぅわ!掠ったよ~」 スタッ
美鈴「軽々避けながらそんなセリフ言われても説得力ないですよ!幻符『華想夢葛』!」
蘭「もうスペル宣言!?じゃ気を引き締め避ける!コレ気合い避けの基本!」
そして、暫くし・・・・ラストスペルまで耐えきりました。ショットなんて飾りだい!
美鈴「くっ、ヒョイヒョイ避けて・・では次が私のラストスペルです!」「ハァ、スゥ・・!(さっさと決着つけるか)」
蘭「風陣『螺旋旋風陣』!行くよ!」
美鈴「彩符『彩光風鈴』!・・来ましたか・・!」
ースペル 風陣『螺旋旋風陣』
ラセン風車の強化版にした私の最初のスペルカードで、特徴はかなり行動範囲を狭める弾幕風や、
ホーミング・変速系高速弾を取り入れた一枚です。
ま、かなり弾多いので、相手の弾が多いほど巻き込まれる弾も多く回避が厳しくもなります
美鈴「え!?わわゎわぅわー!?」そう、こういう人のように、ね
ー赤い館・大門前
やっと勝ったよ・・・この人耐えるんだもの。そう、仕方ないね
美鈴「負けました~すみませんお嬢様~」
蘭「これでいい?入っても良い?答えは聞かない!さあ入ろう!・・・あれいない、消えた?」
美鈴「さっき勝手に入っていきましたよ、あなたの探している二人は。」「あ、そう」
とりあえず、入ることにしますか。この悪趣味の赤い館に・・・
STAGE3 Cre
「あ」そう言えば、聞くの忘れてた
美鈴「どうかしましたか~?」「いや、此処って何て言うところ?」
美鈴「ああ、そう言えば言ってなかったですね。私としたことが
うっかり忘れてましたね・・・ここは『紅魔館』。悪魔の住む館、と言われてるんですよ」
「成る程、ありがとう・・・えっと、みりん?」
「紅美鈴ですよ!では行って下さい侵入者さん?」
「ん、じゃね!みりん!」そして私は美鈴に手を振って紅魔館内部へと入っていった
「みりんじゃなくって美鈴ですって~・・・」しかしもう聞こえないのか彼女は振り返らない
そして、蘭が紅魔館に入って行くのを確認して暫くし、少し緊迫した表情で美鈴は呟いた。
『一体彼女は何者なのでしょうか?』、と
ザ・ワールドッ!時よ止まれッ!
人里・とある家
は~霊夢もまだまだね~。外来人の子に負けちゃいそうになるなんて・・・さては
サボってるわね、修行。才能はあるのにね~・・・・・・
少し心配になってきたし、この異変調べに行きますか。準備しておかないと
・・・ああそう、紫。覗くのだったらもう少し上手く見てくれないかしら?気持ち悪いわ
「・・・ばれていたのね、先代博麗の巫女。いえ、今は水梨風花、かしら?」
そりゃ隠す気がないの位察知できないと人里に住んでられないわよ
「異変解決を見守りに出かけるのかしら?」そうね、構わないでしょう?何もしないし
「ええ、問題ないですわ。ところで今時間は空いているかしら?」ええ、今は。何を言いたいの?
「なんなら一緒に見る?とだけ言おうとしたのよ。で、どうかしら。」
良いわよ、近すぎず遠すぎないしね。
「決まりですわね、じゃあお先に・・・」スッ
ふぅ、でも何でだろう?この感覚。まるで『異変解決とは別の所』で嫌な予感がするみたい・・・
まぁ、私には関係なさそうだからいいかな?
そして時は動き出す・・・
紅魔館・内部
「フーッハハハー!WRYYYYYYYー!妖精がゴミのようだァー!」
蘭です。只今バルスしまくっています。あっ目がぁぁ目があぁあ!と言わせまくっています
え?二人の内どっちかでも見つかったのか、だって?
霊夢なら今妖精から追い剥ゲフンゲフン!募金を募ってるよ?
「チッ、コイツ30円ね・・・次の妖精は・・・ウフフフ・・・」
「ヒイィィーッ!?」「「よ、妖精Bー!!」」「モウダメダオ・・・オシマイダオ・・・!」
は~、ご愁傷様。?あれ、この扉・・・分かりにくいけど『ある』ね。
よし家探sゲフンゲフン、っと呼ばないとね・・・「霊夢!」
「何よ蘭?まだまだ足りないんダケド?」
「ちょっとここに入ってみよう、なんかあるかもだし」手で○を作ってみせる
「ハァ・・ま、いーんじゃない?」しかしこの巫女・・・下手な妖怪よりホラーである
隠された従者の部屋
蘭「ほへぇ~?色々あるけど・・部屋の主はここの主を溺愛してるみたいだね?・・・ガタガタ」
霊夢「みたいね・・うう、冷や汗すらかく位ね」
皆さん、私だ(キリッ)実は二人でさっきの変な部屋に入ったのですが・・・(汗)まぁ、はい
額縁、扉、引き出しの中に至るまでとある人物一色だったのですよ・・・しかし
「・・これ何?」「・・さぁ?(汗)」部屋を探していたのですが、何か・・見覚えがあるんだよな
証拠品・よくわからない何かを懐にしまった!どこかのメイドが愛用している
これがあればもうまな板と呼ばせないZE☆
「あんま良いものないしそろそろ行くわよ」「了~解!」 隠された従者の部屋を後にした・・・
Stage3
Crear
・・・その溺愛されている主はというと・・・
紅魔館の境界の間・時計台頂上
紅い空の下に数人の少女達の声が聞こえる・・・
「うぅ~っまだ来ないの!?博麗の巫女っていうのは!」青い髪の子供・・・
「さぁ…もうすぐ来るのではないでしょうか?(お嬢様可愛いわお嬢様)」銀髪のメイド・・・そして
「そろそろ来てもいいんじゃ~ないかな~疲れた~紫~!」もう一人の紅白の巫女。
「さぁ、どうかしらね?しかしあれで封印された方、彼女はまだ監視しておかないと・・・ね」
そして、境界の境目に住まう賢者。
少女達の思いは如何なる物か?・・・紅白の巫女と白黒の魔法使い、そして・・・新しき光
自称一般人の英雄と呼ばれた少女。三つの光は新しく破壊の少女に何をもたらすのか?
まだ誰にも分からない・・・・
東方紅魔郷 EX+?
ファラン⑨ス「次回PAD同盟結成!?(嘘デス!」蘭「親④ィ・・?死にたいのか、うふ、うふふ♪」
「え、ちょ、おま 」「LW・護符『多重結界・陰陽式封殺陣』ーLunatic」ピチューン
虹色の羽の少女「それでは、まぁ・・・皆さんこのメモ帳をよろしくお願いね!」
蘭そっくりの少女「不定期、だからそこのとこよろしく。・・おい誰か⑨なうp主に数学教えてやれ」
「「それでは次回も
⑨「メモ帳とはなんだメモ帳とは」二人「お前はサッサと数学全部片づけろや」「ひどっ!?」