自称一般人Aが幻想入り?   作:エネルクス

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Q.紅魔館の清掃員は♂である 

○か×か・・・青いベンチのイイ男が知っているぜ(♂の貞操の保証はいたしませんので御注意下さい)

咲夜さんが今回メイド長と呼ばれている理由は、執事長バッジみたいのを付けているからみたいです
レミリアの紅魔異変当日だからですかね?(佐藤蘭 談)

オ モ テ ナ シ


PAD長との出会い・・そしてアブない館

紅魔館・内部回廊

 

蘭「この廊下いったい誰が仕掛けたか分からないけど富士山を鼻で笑えそうな距離になってる」

 

霊夢「こういうのは術者を叩けばいいのよ♪。ついでに募金しなくちゃ♪一石二鳥よ!」

 

 

 

 

こんぱろーこんぱろー、佐藤蘭で御座いま~す♪

 

えー、今回も異変解決の為、引き続き紅魔館襲gじゃなかった、探索しています

 

霊力・全術式共に問題なかったけど、弾幕ごっこが思いの外面白かった事は嬉しかったね

 

・・・えぇ?マヨネーズヘアー(魔理沙)?その内探すよ、多分あっちから爆撃してくるだろうし

 

しかし募金、募金・・・蘭&ファラン⑨ス「募金(物理)www」ピチューン

 

 

霊夢「あーもう!ここの主ごと館を吹っ飛ばして帰ってやろうかしら?」

 

??「それは勘弁していただきたいわね、侵入者の紅白巫女さん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー紅魔館・時計塔前回廊

 

 

『いきなり目の前にメイドが現れたんですけど、どっからツッコミすれば・・・?』と考える者

『異変解決の邪魔=ぶっ飛ばす、いた奴が悪い』という恐ろしい公式立てている鬼巫女

 

二人の前に現れたメイド、彼女達に最初に口にした言葉は只単純な一言

 

「相手がどんな(紅白巫女でも最近人里を駆けている)人間でもまず返事をしなさいと言われなかったかしら?」

 

「はじめまして!」「遅いわよ、・・・というか初対面じゃないわよ、人里で会ってるはずよ」

 

 

蘭「あぁー!あなたは人里でランニングしている時きみょんな目で見ていた謎のメイド!」

 

霊夢「そしてさっき勝手に家捜ししたときに見つけ出したコレの持ち主ね!つきつける:よく分からない何か『それつきつけちゃ駄目ェー!(汗)』え?」

 

 

ターミメイド「シューーーコォーーー「なんかもう、終わったね☆」PaPaPappppd「あ、あきききらめんなよォ!?」「動揺しすぎだよ!霊夢!まずは城○内にDAIカード三連打するれば『貴方が一番落ち着いてないわよ・・・』」

 

「スーハー、落ち着いたぜ。・・・あれ」「どうしたの?蘭」いやー、あのターミメイドどこ行ったかなぁ~っt「私ならさっきからここにいましたが」     」ピチューン

 

 

 

 

 

そして、なんやかんやで弾幕してます。

『只話していたはずなのに気付いたら弾幕ごっこになっていた』・・・何を言っているのか

分からないだろうが私も自分自身何を言っているのか全く分からない・・・!

 

 

 

 

 

 

「幻世『ザ・ワールド』!コレならどうかしらッ!?」ヒュンッ

 

蘭&霊夢「この程度の弾幕(パワー)で私達をピチュらせる事は出来ぬぅ!」※音がないですが弾幕してます

 

『ハァ、あなた達羨ましいわね、気が楽で・・・私の掃除は全く進まないのだけれどッ!』

 

「「それ程でもないわ」」この時メイドは某幼稚園児の姿を彼女達に重ねた・・・

 

「褒めてないから・・・では最後にお聞きしますが、当館『紅魔館』に一体何の御用でしょうか?」

 

「「異変解決よ!」」『なら最高のお持て成し(ラストスペル)に致しましょう』

 

 

 

「「・・・・・(オ モ テ ナ シ デ ス トォーー!)」」

 

「!(一体どうしたというの!?)」この時、私達は別々のことを考えていた・・・では

 

 

このメイド長を目の前にしてこのとき私たちが黙っていた理由をご教授しよう☆

・・・ちなみにこの時私達は福笑いを思い出される顔をしています

 

 

 

 

 

 

⑨思考

 

蘭・アカン、フラグ建設二人して絶好調すぎる。この前言ったこと現実になってる・・!ヤバい

 

霊夢・コイツの服、罪袋どもにいくらで売れるかしら?二千は写真とセットで確実ね・・・フフ

 

          ・・・ダメだこいつら、早く何とかしないと

 

という事だ。奴ら(罪袋)メイドさんの貞操を狙ってやがる・・・ッ!

 

しかし霊夢よ・・・罪袋達と一体どんな契約する気なんだぁ?

 

 

 

 

 

 

霊夢「それにしても術者がわざわざ来てくれて嬉しいわ。あまり強くないだろうしどうでもいいけど、サッサと倒されてもらわないとグレイズで服がボロボロになるのよ!」

 

??「私はあまり嬉しくないわね・・・。まぁ、アナタを倒してサヨナラとするわ!」

 

「倒せたら、よ。あんたに私が負けると思えないし」「霊夢先行って、これ以上は面倒。

 

(と言うか頼むからこれ以上犠牲者を出さないでくださいお願いします)」

 

霊夢「ええ、そうさせてもらうわ。そいつ頼んだわよ」スイーッ

 

 

だかしかし、流石に幻想郷はそこまで甘くはなかった。ルナティック(最高難度)は伊達じゃない

 

霊夢が向こうへと行こうとした瞬間、突如世界は灰色となった。そう、時が止まったのだ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして・・・・この空間で動けるのは「二人」となった

 

 

 

 

 

 

 

 

『ザ・ワールド!時よ止まれッ!』

 

 

 

 

 

~??サイド~

 

??「私は舐められているのかしら?掃除は邪魔する上、自分は相手をしないだなんて・・・」

 

私、十六夜咲夜は怒っていた。何故ならば妖精メイドは全員謎の強盗により動けなくなってしまい、自分位しか動けない状況に二人もの侵入者がきたのだ。そしてあろう事か片方の紅白巫女は貧弱そうな人間に私の相手をさせ先に行ったのだ。・・・だがここで私が飛び去っていった彼女「霊夢」とやらに時を止め、ラストスペルを張ろうとした瞬間に、あり得ないことが起きたのだ。

 

 

 

「ーそれは・・違うと思うよ?」「!!何故、あなたは・・この世界で動けるの・・・?」

 

そう、今まで気にも留めていなかった小鳥が「私の世界」への侵入をしてきたのだ!

 

咲夜サイドEND

 

 

 

そして現実は動き出す・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「・・・!何が起こったの?蘭、そこのメイド長ね!」霊夢もうお前、探偵しろよ

どこぞのAHO☆GE暴食王の直感A級じゃないか、このリアルチートめ。

 

蘭「・・霊夢は後で説明しておく!早く行って!」「・・??分かったわ」スイーッ

 

 

邪魔者もいなくなったし、改めて説明しておかないと・・・今の彼女は霊夢に狙われるしね

 

分かった理由は天の声(以下ry・・・コホンコホン

 

 

 

 

咲夜「・・・・・・・・・・・・・」チャキ・・・

 

何だかんだで警戒されてるよ・・・自信タップリの声だったし当然、なのかー?

 

 

 

 

蘭「『何故私が止まった時の中で動けるのか?』・・・私は自分の周りの時から自身を拒絶出来るからだよ、『時を操る程度の能力者さん』?・・・燃費は酷いものだけどね」

 

やっとこの言葉を言い切ると、彼女は驚き、そして落ち着いた様子となった。

 

咲夜「そこまでバレているのね。まぁそれで状況は変わるわけでもない、勝ちは揺るがないわ」

 

そして自信たっぷりにこう宣言する彼女、まぁ私の頭で予知は無理ですから敢えて聞こう・・・

 

「一応聞くけど、何故ですか?」「それはね・・・・私は時を・・!?」チュボーンッ!ムキューッ!?

 

 

 

・・・・・・おい『それはね・・・・私は時を』、なんなんですかァー!?このアブ♂ない館は!

 

爆発するとか幻想郷にはリフォームの匠でもいるんですか!?

 

悪魔(※建築士にとっての)の住む館なんですか!?シューとしてドカーンですか!?

 

まぁどうやらメイドさんの表情からして、尋常ではないことが起こっているようだけどさ・・

 

某ベンチの青いイイ男・・・いるわけないよね、この世界だしね~ハハッ・・・

 

 

たけし「ガタガタブルブルガタガタブルブル・・・いやだぁ(泣)・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・一時休戦のようね、私は爆発の源に行くからあなた達は一度「ヤダね」・・はい?」

 

今、この館はかなり危険なのだろう・・だが私がこんな所で引き上げられる訳がない・・・

 

否、引き上げたくない!私自身からそんな気がするのだ。まぁ今のはぶっちゃければ

 

口が勝手に動いたって感じだけどね・・・だからこそ私は言ったのだと思う

 

・・そう、「私に言うことを聞かせたかったら分かるよね!メイド長?」

 

″宣戦布告による決闘″・・・弾幕ごっこ(スペルカード)で全てを決めるこの世界の"ルール"

 

 

「十六夜咲夜よ。時間がないわ、一枚で決めるわよ」「分かってる!始まり始まり♪ー!」

 

『「ザ・ワールド!時よ止まれ!(私達だけの時間)」』

 

 

 

 

咲夜「私の弾幕は鋭いナイフ。只の人間に勝ち目はない・・・メイド秘技『殺人ドール』!」

 

蘭「弾幕は、気合いと経験だよ!炎符『チェインボムフレア』!」

 

 

 

 

~時が止まった中でV.S十六夜咲夜戦次回へ続く

 

 




ボツとなったシーン

蘭「お前はこの次に『何で止まった時の中を動けるんだこの野郎』と言う!」

咲夜「何で止まった時の中を動けるんだこの野郎!・・・・ハッ!?」

蘭「いやまぁ私だって使えますしお寿司」咲夜「えーー?」


あ~なんか失敗感がある・・・

咲夜「いつものことですよね?」グハアァーッ!?こ・・このォParfectPAD・SAKUYAがァ・・!

咲夜・ブランドー「≪ザ・ワールド≫時よ止まれェッ!『夜霧の殺人鬼』幻世『ザ・ワールド』
そして!『ミスディレクション』アハッ・・無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄駄無駄無駄無駄ァ!』

ちょ、PADさん本気過ぎwうわへへww ピチューン

蘭「女性に言う事でもないと思うけどね、この親④ィは・・・」咲夜「Yes!Yes!Yes!この⑨ズは無様にこの世から去ね!」
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