あーあー、聞こえるかー?聞こえるな、よし。・・・うん?お前誰かって?
あー、それは別にどうでもいいぜ。今から『紅魔異変』であった裏の出来事を
話してやるから耳をかっぽじって聞けよ!ちなみにお前達に拒否権というものは存在しないぜ
理由については気にするな、禿げるぞ。禿げさせるぞ、私の魔砲で。
えーっとだな、これに伝言がー『???へーーーー今回はとある3人の視点から見ていくから
そこの所宜しくなByファラン⑨ス p,s ちなみに私は企画は立てても働かんから、ずっとな!』
・・・知ってるか?こういうのを無責任って言うんだぜ?
あーあ、今日は約束があったんだがなぁ…ま、やってやるか
・・・・決して報酬に釣られた訳じゃないぜ?古代グリモワール3冊なんてないぜ?
え?手に持ってる本?・・・・もういいだろ私の事は!
まぁ聞いて損するかは知らんが、お前らどうせ暇だろ?いいから話に付き合え!
んじゃ始めるぞ、まず元幻想の巫女≪博麗靈夢≫と境界の賢者≪八雲紫≫の紅魔異変での裏話~
そう、紅魔異変は仕組まれていたんだぜー
紅魔館・時計塔テラス-戌(いぬ)の刻
十六夜咲夜が『殺人ドール』を宣言した頃・・・
レミリア「ついに咲夜が戦って、博麗の巫女がくるのね!」ムシャムシャポリポリムシャムシャポリポリポリポリムシャ
紫「・・・予定より少し早く来そうね、風花!茶菓子は逃げないから!そろそろ行くわよ!」ムシャムシャ
ムシャムシャポリポリムシャムシャムシャムシャポリポリムシャムシャ「・・・隙間オープン」ニャァァァァァァァ!?ユゥゥカリィィ!ダレヲオトシテルゥゥ!?
「で、ではここで失礼しますわ。レミリア・スカーレット。後は頼んだ通りに・・・」
「ええ、スペルカード・ルールに則って決闘を楽しむとするわ。後は任せなさい、妖怪の賢者」
「頑張ってね!レミリア、手加減しないでバーン!とやっちゃっt「ご機嫌よう」ロードローラーデスカァァ!?
最後紫が隙間を開く時、再び彼女は振り返り、不自然な風が時計塔を突き抜け、
ー一時テラスは二人の『大妖怪』の妖力で満たされたー
「・・・・貴方が異変を成就するか、楽しみね」
「・・・・フン、成就させてみせるさ」
「ふふ、じゃあ私は退散させてもらいますか」そして今度こそ紅魔館から『八雲紫』は消えた
ー紅い月の光が彼女のみを照らす。
紫達が隙間に隠れた後、レミリアは『紅魔異変』の為に作ったスペルカードを見て、楽しそうに
「・・・スペルカードは5枚と、ラストワードは出来ていないから、・・・ふ、ウフフ、アッハッハッハ!ー楽しい夜になりそうね!」
と大きな声で言った後、紅魔館の何処かを見つめながらこう呟く。
しかしその目線、紅魔館にあらず。『ヴワル魔法図書館』に向けられていた。
・・・今夜は
頼んだわよ、咲夜。頼んだわよ、博麗の巫女に白黒の魔法使いに『異世界の英雄』さん?
・・・私には『この選択』は眩しすぎて、もう選べないから・・・・・・・
ガチャン!
「!」時計塔のドアが開く音がした、戦いの火蓋は切られてーーーーー
「そろそろ出てきてもいいんじゃないの?『お嬢様』?」
そして私達は出会った。さぁ、踊りましょう。紅白の人間。
「あら?咲夜はどうしたのかしら?」
私に貴方の『力』を証明して頂戴・・・!
~紅魔館・大門前
「・・・・よし、脱出成功。」・・・一人の『
「・・・・よっしゃ、到着。」・・・一人の『
「(生き残れっかな?)」・・・一人の『
最強×最強、紅魔館は果たして今夜生き残れるだろうか・・・
・・・初めて会ったときに霊夢と似たオーラを感じたがここまでとは流石に予想外だったぜ・・・
実力はこれでも隠居して人里にいるのに異変時の霊夢を完全に上回っているみたいで、何でも
アイツの戦闘術の修行(強制)は、風花さんがしているみたいだぜ。『師匠』と同年代らしいが本当かどうか分かったもんじゃないな。
しっかし、レミリアの奴こんな事していたのか…何だかんだでやっぱり姉妹なんだな~(ニヤニヤ
『紅魔異変』、スペルカード・ルールを広める為に紫がレミリアに依頼していたんだぜ。
まぁレミリアにも『異変の目的』があったみたいだけどな、この時はまだ誰も分からなかったぜ
・・・そういや霊夢今回の異変は紫に感情の境界をいじられていたって聞いたな。
これだから年輩組の考える事は分からないぜ。一体どんな意味があるんだか
んじゃ次行くぜー、次は・・・咲夜と蘭の弾幕ごっこみたいだな!といってもすぐ終わるが
そして、時は遡って紅魔館・回廊
「なんか私の知ってるナイフと違うんですけどォー!?」「人間にここまで避けられるなんて・・!」
はい、遅れまして佐藤蘭です。言いたいことは山ほどあるけど一つだけ言おう。
「跳ね返って来るナイフに霊力弾のクロスが速い!怖い!そして何よりも質量が多い!」
どーにかしないと厳しいんだよー!いやいや、そもそもナイフ跳ね返る物でしたっけ?
私はどこぞの破壊光線撃つ輩と違ってただの一般人Aでありまして、って私何言ってるし・・・
え、弾幕を・・・張れだって・・・?(アポ・・・?
いやー、実は今回のスペルかな~り特殊だからさ。刺激余りしたくないのね、なんせ弾幕自体が
『時限式で爆発するから』この鎖で繋がっている弾幕×24+鎖型弾幕が
かれこれスペルカード宣言から避け続けて『20秒』・・・もうナイフしか見えない!(現実)
咲夜さんマジルナティックで鬼畜だって・・・・え?お前も大概だろ?
「・・・スペルで攻撃しないならもっと狭くなるわよ!」「私は何時でも全力だよ!咲夜さん!」・・・3
気付かれないように、『私』に意識を向かわせて!って厳しいんだよ~?、本当に。
弾幕が『僕爆発するよ!気をつけてね!』的なカラーだから、いつバレるかわからナス
・・・・ま、爆撃まで後3秒位だしいけるか?
「苦し紛れの言葉は止めなさい!」・・・2「・・・決着は、もう付いたも同然だからね~『0』」
瞬間、私の弾幕は一気に拡散した。まるで『花火』のように、キラキラと・・・『絵的』には
綺麗で良いものだった
「えっ!?」只、これを避けるとなるとかなり無理がある。
何だかんだでこのスペル24方位から襲いかかってくるからね~、結構キツい。
このスペルも『相手のスペルカード終了5~10秒前に爆発』ってかなり制限されてるし、
それに私の推測が正しければ・・・
「霊力が出ない。私の負けね」・・一応霊力が切れた筈だから。簡単に言うと
・・・筈なのに負けた気がするね、不思議!・・・緑茶!飲まずにはいられないッ!
「カウントダウン間違っているしね」もう駄目だぁ・・お終いだぁ(泣)
「それと、一つ勘違いしているみたいだけど・・・」「これ以上何が・・・」
「さっきのスペルカード。私が気づいてないと思っていたみたいだけどバレバレだったわよ?」
「・・・・・・・・・・ふぇ?」
・・・誰が破壊光線撃つ輩だっての、失礼しちゃうぜ!弾幕はな・・・パワーだぜ!
今考えると、時空間操作型能力とありとあらゆる干渉から外れる概念型能力、
人外伝説はここから始まっていたんだな・・・(遠い目)
もう私は突っ込まないぜ、疲れたからな・・・パ○ラッシュよー
ちなみにこのスペルカードは後日完成させたんだけども・・・・開始10秒で落とされたぜ、私が
一回爆発してから本番らしいが・・・爆発後の習得は難しいだろうな
この時咲夜は『時を操る程度の能力』で『弾幕ごっこ時の時間進行』を止めていたらしいから、
通常の『殺人ドール』より時間操作が出来ない分弾幕を多くしてたみたいだぜ
・・・あれ、なんで避けれてるんだ?蘭の奴
記憶なくて、あれ?身体能力だけじゃ投げナイフ避けるのも困難じゃ・・・・
最後に私・・・じゃなくて霧雨魔理沙のヴワル魔法図書館での話で締めるぜ。んじゃーーーーーー
ヴワル魔法図書館・内部&Side魔理沙
魔理沙「色々な魔導書があるんだぜ・・・いくつか貰っていこう」
魔理沙だぜ!今沢山の魔導書がある場所に来ているんだが、ここって結構凄い場所だったんだな!
個人の魔力のみに満ちた空間、各時代の著書。まさかの
ここまで個人で集めるのは恐らくかなり腕の立つ大魔法使い位だな…
私は一応『普通の魔法使い』だから、『魔法使い』と違って寿命が来るし、少しくらい持って行っても怒らないだろ、どうせ私が先に死ぬからな!
・・・二人と別れたのは案外正解だったりして・・・そろそろ詰め始めるか
「・・・もっていかないでー」「わぁっ!?」
なぜか本を詰めようとしたら紫パジャマの奴に声を掛けられたぜ・・・しかも私の真上から
SideEnd魔理沙
ヴワル魔法図書館・内部
魔理沙「お前は誰だ?今ここは異変が起きているのを知ってるのか?それともお前が主犯か?」
パチュリー「・・・私はこの図書館の司書やってる『パチュリー・ノーレッジ』。職業は魔法使いで・・・
この赤い霧については私の親友が起こした異変よ。」
魔理沙「じゃあお前を倒したら親友の居場所を教えるついでに本を貸してくれ」
パチュリー「それは両方断るわ。貴方物を借りて返さない性格にみえるもの。それに・・・」
「それに?何なんだぜ?」
「貴方に私が倒せるはずがないもの・・・貴方人間でしょう?」「髪の毛から足の先まで人間だぜ」
「・・・貴方本当に魔法使い?『捨食の法』って知ってる?」「・・・それはどんな魔法なんだぜ?」
「呆れた、レベルが違いすぎるわ・・・レミィに会えても一瞬で負けて終わりよ?」
「やってみなきゃ分からないぜ!」「貴方を会わせるワケに行かないわ、ここで一回休みよ!」
「スペル・土符『トリリトンシェイク』」「スペル・魔符『スターダストレヴァリエ』!」
「弾幕は、パワーだぜ!」「・・・目の前の無鉄砲魔法使いを効率的に止めるには・・・」
・・・という事があったんだぜ。ここから一悶着あって蘭と繋がるんだ!
紫もやs・・・パチュリーとの弾幕ごっこはまた次の機会にという事でな。
しかしなんでここで私が話しているか気になった奴はいるか?
まあ理由は単純にファラン⑨スがとある空白時間を埋めたかったそうだ。まぁ番外編で出させるし
『私』とはここでしばしのお別れだぜ!それじゃあな!今度は『3人』 で会おうぜ !
Side???End
『ドアの力ってすげー!』につづく
・・・タグに文章は改善したりすることが多々あるって加えようかな
只今スーパー情報収集タイム!
⑨の意味不明さは許されないんですか!?
『ゆ゛るざん!』ウソダドンドコドーン!?
魔理沙「いや茶番してる暇があったら課題しろよ」
霊夢「そもそも今まで何してたのよ」
蘭「応答次第では私が課題出すよ?」
モンハン4、ない☆とう、デジモン、春期講習。
いやぁ、数学は強敵でしたねハハハハハハハ『秘薬(物理)』ウボァッ!?
蘭「さて、ここに⑨の典型的パターンがある。ではここで問おう
『もし明日テストだったらどうする?』ポル○レフの選択から答えよ」
ぐっ・・・ぐっ・・・ぐっ・・・ぐっ・・・ま、③の
『現実は非情である』答えられません・・・ッ
魔理沙「これに懲りて生活の改善を勧めるぜ」
霊夢「朝4時に起きて、夜8時には布団に入れば健康的よ?」
「「それはこの時勢霊夢位でしょうが!」」『知らないわよ、そんな事』
ではこの辺で退散s「「させると思った?」」う わ ら ば !?
・・・まぁ、文が崩壊しても困るでしょ?
「否定はしないけどもっと早くやらなかったのが悪かったんじゃないの?」
「まぁ精々あがいてまともな文を作るのね。もし崩壊したらどうなるか・・・」
「「「わかっているよ(な・ね)」」」
あれ?死亡フラグ?\^p^/
では今度こそ「「