俺はJOJOで、あいつは仮面ライダー、そして奴は太宰治。魔獣戦線の世界に転生?して俺TUEEEで無双する! 作:水無月冬弥
---翔太郎の登場フェイズ希望メール---
鳴海探偵事務所で依頼を受ける。
---表舞台---
■□■ 登 場 フ ェ イ ズ ■□■
時間:45分[1シーン:15分]
目的:魔獣の事件の調査に向かう
***シーン 翔太郎***
GM 翔太郎はいつものように鳴海探偵事務所でコーヒーを呑んでいた。
GM 最近は依頼も少なく暇な状態が続いている。
GM フィリップは秘密ガレージにこもり、所長は外出中
GM 今、事務所にいるのは翔太郎一人です。
翔太郎「……風都が平和なのはいいが、さすがに暇だなあ」
翔太郎「やれやれ、依頼がないと動けないのは探偵の悲しい運命(さだめ)だな」
翔太郎と言いながら、コーヒーを呑んでいます。
GM その時、翔太郎の座るデスクの前の空間が揺らぎ、スーツを着たクールビューティな女性が現れます、
翔太郎「おや、レディを呼んだつもりはないんだがな」(内心の動揺を隠しつつ)
女性「お邪魔だったかな?」
翔太郎「いや、綺麗なお嬢さまなら、いつでも大歓迎だ。しかし、俺にデートの誘いにきたわけじゃないんだろ」
女性「そうだ」
女性「私は、円卓の騎士本部連絡員風祭千秋だ。左翔太郎、あなたに魔獣討伐の依頼にきた」
翔太郎「ああ、あのおっさんのところか」
翔太郎「あまり風都以外の依頼は受けないが、世界が滅ぼされては困るからな」
翔太郎「いいぜ、その依頼を受けよう」
風祭「ありがとう」
風祭「依頼のデータは、K-PHONEに転送している」
風祭「よろしく頼むよ」
GM と言って、風祭は虚空へ消えます。
翔太郎「やれやれ、ミステリアスなレディだぜ」
翔太郎 K-PHONEをみて場所を確認すると、帽子を被り事務所をでて、ハードボイルダーに乗って出発します。
---裏舞台---
翔太郎「こんな感じか」
GM「オーケー! いい感じだね」
翔太郎「もうちょっと会話を楽しんだほうがよかったかな」
GM「ロールは楽しいけど、登場フェイズは1人15分しかないからね、時間管理は気をつけて」
翔太郎「わかっているよ、調査フェイズの時間を削られたくないからな」
ジョジョ「次は俺の番か」
GM「そうだよ。最初はメールで送られてきた内容をアップするから、その後、ロールしてね」
---世界設定補足---
風祭千秋
円卓の騎士本部連絡員
転移能力をもっているため、円卓の騎士の前に突然現れ、依頼をする役目をもっている。
スーツを着たクールビューティな美女
総帥の秘書的存在であり、総帥に惚れているようである。
円卓の騎士本部には他にも3名の女性が常勤している。