俺はJOJOで、あいつは仮面ライダー、そして奴は太宰治。魔獣戦線の世界に転生?して俺TUEEEで無双する! 作:水無月冬弥
PL2「さて、次は俺、仮面ライダーW 左翔太郎だな」
GM「ああ、彼の場合、もう8年も前だが、一度、サンプルとしてデータ化されているよ」
PL2「どんなデータだ?」
GM「こんな感じだね
<星>の騎士 左翔太郎
【能力4:ライダーシステム(装備)】
【能力3:相棒(装備)】
【能力2:ハーフボイルド(感情)】
【能力1:探偵術(一般技術)】
とまあ、無難だけど、探索もバトルも十分できるキャラだね」
PL2「そうなのか?」
GM「そうなの、
【能力2:ハーフボイルド(感情)】で相手の心を揺らし、
【能力1:探偵術(一般技術)】で巧みに聞き出す、
そして
【能力4:ライダーシステム(装備)】で使用できるガジェットの探査能力と、
【能力3:相棒(装備)】の知識で情報を精査する
って感じで、情報収集もできる」
PL2「なるほど! っていうか、俺の相棒フィリップが 【装備】に(笑)」
GM「魔獣戦線では、NPCは【装備】扱いなんだよ」
PL2「なるほど」
GM「で、このままのデータでいく?」
PL2「うーん、俺のイメージと異なるんだよな。変更してもいいか?」
GM「もちろん、同じようなキャラのイメージでも、プレイヤーによって何がキーになるかは様々だから。魔獣戦線は、数値的にはどのキャラでも一緒なんだから、自分のイメージに沿って、能力を決めるのはとても重要だよ」
PL2「だったら、変更しよう」
GM「あ、でも……」
PL2「戦闘だけではなく、交渉でも高レベルで組合せようってことだろ? わかってるよ。さて」
しばらく後
PL2「できたぜ」
GM「じゃあ、教えてくれ」
PL2「4レベルは、【能力4:ライダーシステム(装備)】だ。さすがにこれは変更できなかった」
GM「だろうね」
PL2「ただし、この中にフィリップも含める。実際のプレイにもフィリップは探偵事務所に留守番という感じにしたいしな」
GM「なるほど」
PL2「で、前回データの【能力2:ハーフボイルド(感情)】【能力1:探偵術(一般技術)】
のレベルを逆にする。もう1人前の探偵というイメージでな」
GM「2レベルだと、少なくとも普通に探偵として世界トップクラスになるんだけどね。で、あまった3レベルはどうするの?」
PL2「翔太郎が
GM「あのシーンはよかったね。さすが、ジョーカーメモリーの適合者だと思ったよ」
PL2「あれだけ翔太郎を認めなかったシェラウドも最後には『切り札は、左翔太郎』っていっていたしな、そんな切り札なイメージをキャラにしたい」
GM「じゃあ、どの能力にする? 戦闘的にいざというときに活躍するのなら【戦闘術】でもいいし、これまでの経験から導き出される行動なら【知識】でもいいし、【予知】ってのも捨てがたいかな……」
PL2「うーん、そうだ、【幸運】にしよう。ただ運がいいとかいう意味の幸運じゃなくて、彼の行動が幸運へ導く切り札だってことで……」
GM「OK、だいぶ固まってきたね」
PL2「ああ、よしこうしよう
、
<星>の騎士 左翔太郎
【表の顔】探偵
【裏の顔】退魔士
能力
【能力4:ライダーシステム(装備)】
※ガイアメモリーによる仮面ライダーWになることが可能。
※フィリップ(知識:地球の本棚)を持つ相棒がいる。
※スタッグフォン、スパイダーショック、バットショット、フロッグポッド、デンデンセンサも持つ
※くわしはウィキペディア参照
【能力3:切り札(幸運)】
※左翔太郎は切り札である、彼の行動は自然と物語の核心をついていく
【能力2:探偵術(一般技術)】
※探偵としての尾行、情報収集のほか、戦闘術も含まれる。
【能力1:ハーフボイルド(感情)】
※非情になりきれない優しい心
運命(魔獣と戦うことになった理由)
とある事件で魔獣と遭遇し、魔獣の存在をしる。
円卓の騎士本部と相談した結果、スケジュールの都合があえば参戦することになる。
ってことでいいかな?」
GM「あれ、討魔士じゃないんだ」
PL2「あくまで探偵、依頼がなければ動かないのさ」
ここで、翔太郎をイメージして、2つのキャラデータがありますが、どちらが正しくて、どちらが間違っているというわけではありません。
似たようなタイプをイメージしても、プレイヤーの感性で、データは変わっていくのです。
もしも、翔太郎の探偵の部分をもっと強調したいのでしたら、【能力4:探偵術一般技術)】にしてもいいのです。
そんな自由なキャラメイクができるのです。