ラブライブ! shooting・star‼︎   作:火落

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スクールアイドル!

「ラブライブ………かぁ…」昨日テレビに、【第10回ラブライブ開催!】と言うことが大きく報道された。

 

まだ時期的にやらないが、【ラブライブ! 】スクール・アイドルの聖地なのだ。

第一回目のラブライブ!は、【A_RISE】と言うスクールアイドルが優勝した。

 

全体的に低かったスクールアイドルの中でレベルを高く人気だった。

 

まず、【A-RISE】が居なければ【μ’s】は存在しなかったと言っても良い。

 

 

 

 

そして、教室の扉を開け中に入る。

 

「おはようございます」と律儀に挨拶をし、席に着く。

 

エリーチカの、ホームルームが終わり、

 

休み時間

 

「皐月、今日の……」などと雑談する相手は【気長・楓】私の友達だ。

 

「よしっ!」

 

「皐月? どうしたの?」

 

「スクールアイドルやろう!」

 

「何言ってんの? うーんでもスクールアイドルか〜 可愛いもんね〜」

 

スクールアイドルを始める事をエリーチカもとい、絢瀬先生に言うと…

「いいんじゃない? でもまずは校長先生に話を聞かないと」

と言うので、私達は校長室にいる。

コンコンとノックをしガチャと扉を開け入っていく。

 

カルチャーショック‼︎

 

なんと中に居たのは………… 【μ’s】のメンバー! 【ちゅんちゅん】こと【南・ことり】先生だった。

 

まさか若くして校長先生になっていたなんて思ってなかった……!

 

「やあ、絵里 もしかしてその子達がスクールアイドルになりたいって子達?」

 

「そう。 この子が【光山・皐月】さん もう一人の子は、【気長・楓】さん」

 

「あなた達、スクールアイドルやりたいの?」うんうんと私達はうなづく

 

「いいわよ!」

 

カルチャーショック!

 

即決ですか!

 

「どうしたの?そんな顔して?」とことり校長先生は訊く。

 

「いやぁー 反対するのかな? と思って…」

 

「そんなことないよ? だってここ秋葉原は、スクールアイドルの聖地だよ。 それに前のスクールアイドルは、全員卒業したし…………」

 

ああ、そう言うことですか……

 

こうして私達は、はれて【スクールアイドル部】設立したのだった。

 

 

 

 

 

「さて、どうやってメンバーを増やす?」と楓に訊く。

 

「やっぱり、勧誘じゃない?」

 

「そうだね〜、早速ポスターを作ろう」

 

こうしてちょっとした打ち合わせをし、買い食いタイムに移動した。

 

「さーて、今日も和菓子屋に行こう‼︎」

 

そして、【和菓子屋・穂むら】着き中に入って行く。

 

「また来てくれたの!?」とビックリする様に【高坂・穂乃果】が居た。

 

「はい、ちょっと最中食べたくなって来てしまいまして」

 

「嬉しい!」

 

「あっそうだ、聞いてほしいのですが?」

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