コラボ:狂信的談義@時間軸の間with来訪者
さてはて、地の文に作者が出るのはこの小説始まって以来初かもしれないな。
影「作者が降臨するくらいのことだ。何か大事をしでかす予定だろ。」
バレたか。まぁよい。
影「で、何するの?」
あぁ、君にはこれから自らの信仰対象について語ってほしい。
影「...分かりきってるだろうに?」
あぁ、私ではなく、彼にだ。
グロウ「こちらの作者よ、我が至高の女神に鞭を持たせ、
その上で高難度の問題集を100冊程度くれぬか?」
影「......一応聞くし答えも見え透いてるけどさ、
...拒否権はある?」
無論、ない。あと、ノワールならそろそろ来るだろう...ほれ。
ノワール「何がほれ。よ!何で私がグリンガムの鞭を持たされなきゃいけないわけ!?」
いやー、そういう望みですしおすし。
グロウ「死なない程度の出力ならグフのヒートロッドでも構わん。」
影「エピオンのにしようよそこは。」
ノワール「そもそもまず何で私が鞭持って登場しなきゃなんなかったのよ!」
そういうオーダーだから。
ノワール「誰のよ!」
グロウ「無論、私だが?さぁ早く私をその鞭で痛め付けて頂きたい!」
影「駄目だこいつ...早くなんとかしないと...これじゃあ
語り合うどころじゃねぇよ...」
ノワール「あぁ、もう!仕方がないから...作者!グフのヒートロッド
を出しなさい!」
はいはい...ほい。
ノワール「もう...この際どーにでもなりなさい!」(ビシッバシッ
グロウ「ぬおぉ!?この電流はまたまた堪らん...!」
凄いや、これはもう、狂信的を通り越したただのドMだよ。
影「そんなしばかれてる状況でよくもまぁ、微分方程式とか解けるなぁ...
感心を越えて畏怖すら感じるレベルだよ。」
ノワール「なんでこんなことされて喜んでるのよ変態!!」
グロウ「それが我が天性なのですよ、我が至高の女神ぃ!」
影「...これどうすりゃいいの?正直見てて胃が痛い...」
だね...ノワールー。その辺にしたらー?
ノワール「何言ってるのよ!ここ暫くの学校生活のストレスを
発散できるいい機会なのよ!見知らぬ人なんだけど、
望まれてるならやってやるわよ!」
ぎゃぁ...まさかそう来るとは...
影「どうしてこうなった...ネプテューヌのせいか?」
てかさ...女神化して叩いてない?これ大丈夫なの?
グロウ「幸せの極みである!」
アナザー「貴様は一体何をしている。」
あぁ、アナザー殿ではないか。
アナザー「あぁ。で、どうしてこうなってる。」
影「それは俺も知りたい...あのグロウとかいう変態、貴方の次元の
方なら連れて帰っていただきたいです。はい。」
アナザー「断る。と言いたいところだがいつまでもこんなところで戯れ事を
させておくにはいかないのでな。そうさせてもらう。」
それはよかった...
グロウ「アナザーではないか。今忙しい、用があるなら後にしてくれ。」
アナザー「だが断る。」(ボコッボコッ
影「...容赦ない...」
アナザー「ふむ、ではこれで失礼する。」
あ、はーい、またおいでー。
ノワール「...あー、なんやかんやでスッキリしたわ。」
影「まぁ、そうだろうな...」
さてまぁ、お客様もお帰りになられたし...
でも影君、語り合えなかったね。
影「あの状況で語り合えるか!?無理だよ...」
...じゃあ、次の機会に。
影「んな無茶苦茶な!?」