新『こんな僕の暗殺教室』   作:カグレ101

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憑苦のプロフィール

見た目:めだかボックスの阿久根くんの髪を黒くポニテにした感じ
身長は153くらい
原作時は167になる予定

好きなもの、癒し

嫌いなもの、特になし

戦闘スタイル、基本的に銃をあつかう援護型
近接戦も鍛えられているが本人は援護のほうが好きとのこと
使う銃は【レッドアイ】から貰ったヘカートⅡ
デザートイーグル二丁
憑苦は【人外】や【絶望】とは違い至って普通の殺し屋
ただし身体能力が異常

コードネーム【苦労人】

憑苦からの一言
まさかこの髪を使って人を殺すなんて考えてなかったよ。あは、あははは(遠い目







さらば日本!来たぜアメリカ!の時間

 

 

 

またもや神崎少女の暴走から4年

 

今は小学6年生だ

 

この4年間になにがあったかと聞かれれば特になにもなかったと答えよう

 

強いて挙げるなら【死神】さんが僕を第二の弟子としてアマゾンに連れ去ってサバイバルしたり

 

【レッドアイ】さんがスナイパーの極意を伝授してくれているところを母さんに見つかって【レッドアイ】さんがタイマン張ってたり

 

あ、あとロヴロさんって人とその弟子のイリーナさんに会ったね

 

丁度暗殺の依頼で海外に行ってたときにたまたま目標が一緒で共闘してから仲良くなったんだよね

 

ロヴロさんとタイマン張ってみたけど経験の差ってやつで惨敗しました

 

ロヴロさんは「お前は強い。将来【死神】を超えるかもしれないな」と言われた

 

身体強化しても負けてるんですがあのその

 

へこむわぁ

 

イリーナさんとも模擬戦をしてみたんだけど、こっちは圧勝だったね

 

強化するまでもなかったよ

 

ていってもイリーナさんはハニートラップ専門の殺し屋だから当たり前なのかもしれないけど

 

僕にもハニートラップしてきたんだよ?

 

だけど効かない

 

女性(神崎少女)には慣れてますから

 

他にはなにがあったかなぁー

 

あ、そうそうよく依頼が防衛省ってところからよくくるんだけどね

 

そのときに烏間さんって人とタイマン張ったね

 

血の気の多い人で戦闘狂

 

目が合った瞬間に蹴りを放ってきて

 

「お前、強いな。俺とタイマンを張れ!」

 

これもまだ僕が未熟なばかりに惨敗

 

身体を強化しても勝てないこの人たちは一体

 

はっ!

 

"仲間"(人外)か!

 

いやー嬉しいねぇ!

 

仲間がいるって!

 

僕の周りには鬼(母さん)と死神とヤンデレと凄腕な殺し屋しかいないからね!

 

(白目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁそんなこんなあって今は中学について神崎少女と僕の家で話し合ってる訳だが

 

「わたしは憑苦くんと同じ中学に行くもん!絶対に行くもん!離れたくないもん!」

 

と、駄々をこねている

 

可愛い(ほのぼの)

 

はぁ、とため息を吐きつつもそれはダメだと伝える

 

「いっただろ?僕はしばらく海外の学校に行くんだよ。だから、中学は将来を見据えて役に立つところに行きなさい」

 

実際僕は仕事の依頼で長いこと海外に行かなくちゃいけない

 

神崎少女だって自分の未来があるのだからそっちを優先してもらいたいものだ

 

それにまだ神崎少女には自分の家が暗殺を生業にしているとは教えていない

 

別に教えたとしても問題はないだろうが

 

教えたら教えたで

 

「私も一緒に暗殺する!もっと憑苦くんといるんだーー!」

 

てことになりそうだから教えない

 

「ほらこの椚ヶ丘とか名門だよ?設備もいいしここにしなよ」

 

「つ、憑苦くんが勧めてくれたからって行かないんだからね!」

 

「もー我儘言わないの。じゃあこうしよう。中学を卒業するまでには椚ヶ丘に転校するから、ね?いいでしょ?」

 

神崎少女はしぶしぶといった感じだが了承してくれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんやかんやあって卒業式も無事に終わり海外へ旅立つために空港にいる

 

見送りなんて神崎少女くらいなものだが

 

ちなみにいうと両親は現在家でごろごろしている

 

引退はしてるからね

 

それなりにお金もあるし(一生遊べる金額)

 

「そろそろ時間だね。それじゃ行ってくるよ」

 

軽く手を振って神崎少女に背を向ける

 

神崎少女は寂しそうな顔をして

 

「行ってらっしゃい。気をつけてね」

 

静かに見送ってくれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外もといアメリカについたころには外は真っ暗

 

日本は何時だったかも覚えていない

 

寝てたから

 

「家を探さなくちゃ」

 

とりあえず何処の家を借りたか思い出さなくては

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっとの思いで見つけた家は8階建マンションの3階端にある一室

 

扉を開ければあら不思議

 

【死神】さんではありませんか

 

「ひさしぶりですねぇ。【苦労人】君」

 

「【死神】さん、とりあえずその名前で呼ぶのはやめてください」

 

コードネーム【苦労人】

 

この名がつけられたのは一年ほど前

 

結構な依頼をこなしてそろそろコードネームがあってもいいんじゃないかということで父さんからつけられた

 

理由は常に苦労してそうだからだとか

 

実際してます

 

かなり苦労してます

 

胃に穴が開きそうです

 

「今回は【死神】さんと共闘ですか。それほどやばい依頼なんですか?」

 

今回はって言ってるから言うけど結構な確率で知り合いの殺し屋と暗殺をしている

 

だが、【死神】さんのような超がつく凄腕とは組まされていなかった

 

とりあえず仕事の話をしよう

 

「えぇ、組織の名は宇宙帝国軍。所謂宇宙人です」

 

は?

 

「なんでも宇宙の帝王となのる奴らが地球を侵略しようとしている情報が数年前からあったのですが、最近になって行動が活発になっているだとかで様々な国のお偉いさんがたから依頼がきたわけです」

 

「ちょ、ちょっと待ってください!なんで僕なんですか!他にも凄い人はいるでしょ!」

 

そんな宇宙人だなんて……こんな経験の浅い子供に何ができるっていうんだ!

 

それを聞いた【死神】さんは冷静に

 

「その凄い人に、君は含まれていた。と言うだけですよ」

 

そう応えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

話のスケールがでかくなってきた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




宇宙の帝王?
強そう(確信)
絶対戦闘力53万はあるね
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