新『こんな僕の暗殺教室』   作:カグレ101

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ギャグ成分が抜けている

どこにギャグを入れればいいのかがわからない

とりあえず宇宙人が終わるまではギャグがないと思ってください

あってもなくてもつまらないと思いますが(泣)


潜り込んだ時間

 

あの日から1日飛ばして作戦決行日

 

準備は整った

 

無人島へは船で行くらしいので現在は港にいる

 

死「お、見えましたね。あれです」

 

先頭を歩く【死神】さんの指差す先を見る

 

憑「さすがに小さくないですか?」

 

そこにはギリギリ全員が乗れるであろう小さいボートが用意されていた

 

死「大きい船に乗って簡単に見つかるよりはいいでしょう?」

 

大きくとも小さくとも海には何もないからあんまり変わらないとおもうが

 

憑「……………そうですね」

 

口には出さない

 

今みんなはかなり集中している

 

それも空気が揺れているのではないかと思うほどの緊張感

 

これから宇宙人との地球をかけた戦いがあるのだから無理はない

 

もしかすると自分はこの戦いで死んでしまうかもしれない

 

そういう覚悟も決めているのだろう

 

死「行きますか」

 

【死神】のその言葉で全員は頷きボートに乗り込む

 

 

 

 

 

 

 

出発してから30分ほどたったころだった

 

ロ「…来たぞ」

 

瞬時に発砲音が真横から聞こえる

 

ほぼロヴロの言葉とノータイムの射撃

 

打った方向には空を飛んでいる大群の宇宙人の1人(青色の皮膚をしてへんな防具をつけている化け物)が頭から血を流しながら海へと落ちていった

 

打った人を見ればスナイパーライフルのスコープを覗く【レッドアイ】がいた

 

ロ「流石だな」

 

ロヴロのその言葉に【レッドアイ】はライフルを降ろすことなく2発、3発と撃ち

 

レ「まだまだ序の口ですよ」

 

そう呟いた

 

兄「宇宙人って飛ぶんですね」

 

聞かされていなかった情報に少し戸惑いつつも宇宙人だから自分たちに出来ないことも出来るのだろうと結論付けて無理やり納得をする

 

【死神】さんは戦ったと言っていたが飛ぶのを見ていないのだろうか

 

死「すみませんねぇ……飛ぶ前に殺ってしまったので………飛ぶというのは考慮してませんでした」

 

烏「【人外】からは聞かされていないのか?」

 

死「あの人は………言わなくても分かるでしょう」

 

恐らく【人外】こと安心院なじみは僕たちの驚く顔を見たくて情報を渡さなかったのだろう……

 

ここにいないけど

 

レ「飛べりゃ乗物なんていらねーな。地球に優しいぜ」

 

願望を呟きつつもまた1人2人と撃ち落とす【レッドアイ】

 

ロ「例のエネルギー弾とやらが放たれるぞ」

 

見れば宇宙人の大群の中のいたる所で手のひらに丸く光る玉を出すものと腕についたビーム砲をこちらに向けるものの二種類に分かれていた

 

「「「「我々宇宙帝国軍に攻めて来たことを後悔するがいいっ!!!!」」」」

 

一斉に放たれたエネルギー弾は海のいたるところに落ち大爆発を起こした

 

ボートも大丈夫ではなく

 

爆発の衝撃でできた津波にひっくり返されてしまった

 

憑「がぼっげぼっ」

 

おもわず水を飲んでしまったためうまく呼吸ができない

 

必死にもがくがまだエネルギー弾の雨は止んでおらず仕方がないので出来る限りの空気を吸い込んで海に潜ることにした

 

それと同時に足を引っ張られるような感覚に襲われ気付いた時には海の中だった

 

意識が遠のく中

 

最後に見えたのは

 

【死神】さんたち5人の姿だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん〜………ハッ!……………ここは…」

 

目が覚めれば木々が生い茂る森の中

 

死「起きましたか」

 

隣には座禅を組んでいる死神さんとメンバーが全員いた

 

ロ「ここはどこなのやら、わからんな」

 

レ「でも、城には近づいてるぜ」

 

ほら、とスコープで見つめている先を見ればとても大きいお城が目の前にあった

 

門の前には見張りがザッと6人

 

先ほどやりあった大群は恐らく島の周りの方でも見張らせているのだろう

 

空を見れば宇宙人がちらほら憑苦達を探している

 

烏「見張りは丁度6人。1人が1人を相手にするので、問題はないな」

 

ロレ死憑兄「「「「「ない」」」」」

 

言葉はいらないとばかりにそくざに散らばり

 

獲物の首を狙いに行く

 

勝負は一瞬

 

見張りは何が起こったのかわからないまま死んだ

 

すべて首と胴体が切り離されていたという

 

憑「烏間さんは防衛省の人でしょう?殺しはまずいんじゃ……」

 

烏「問題はない。地球の危機だ。許可も得ている……。慣れたくはないがな」

 

人間ではないといえ、殺すことに躊躇いがないのは大丈夫なのだろうか

 

レ「早く行こうぜ。見つかっちまう」

 

【レッドアイ】は待ちくたびれたのか既に門に手を置いていた

 

レ「ご開帳〜」

 

開けた先に見えたのは上に上がる階段が2つのみ

 

兄「質素ですね。なにもない」

 

死「ですが油断なりません」

 

ロ「作戦通り二手に分かれるか」

 

憑「チームはどうします?」

 

死「私、兄弟子、【苦労人】で」

 

烏「ならこっちはロヴロと【レッドアイ】と俺か」

 

憑「じゃ、いきますか!」

 

二丁のデザートイーグルを越しのホルスターから抜く

 

弾は"スキル"で出せばいいから持って来てはいない

 

死「そうですねぇ。外の奴らがきてしまいます」

 

ロ「では、健闘を祈る」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

憑苦 said ←

 

ロヴロ said ←

 

 




最後のはどっちが先がいいかなって思っただけです
なければ適当にきめます
憑苦said
ロヴロsaid
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