対超兵器戦艦 アマテラス
ドリル戦艦アラハバキの試作実験艦を日本の協力によって秘密裏に呉からウィルキア秘密ドックに運び出され最新技術とスカパフローでサルベージした超兵器機関の一部も組み込まれ、最大船速は80ノットを叩き出すほか、重力防壁と電磁障壁を兼ね備えた超重力電磁防壁を起動することができる。しかし、超兵器機関が小さいため並行しての運用はできない。
主砲は対超兵器を想定し規格外の大きさと威力を誇る61㎝45口径三連装砲三基、計九門。
船尾VLSには対艦、対潜、対空ミサイルのほかに超兵器航空戦艦リヴァイヤサンに搭載されていた特殊弾頭ミサイルの改良型ミサイル、通称バルムンクを数発搭載されている。
艦首ドリルはそのままに、両舷側のソーは危険性を考慮して撤去され、バウスラスターを増設され停止状態からの方向転換、旋回力が向上している。規格外の攻撃、防御、機動、対応力はその名の通り対超兵器を想定した艦に恥じない性能を誇る。
本艦はウィルキア海軍特別遊撃艦隊司令官ライナルト・シュルツ少将の旗艦に配属の後、ウィルキア帝国残党により目覚めた究極超兵器フィンブルビンテルとの戦闘で中破後に超兵器機関のリミッター解除、艦長含むクルーが総員退艦後に、フィンブルヴィンテルとの戦闘継続後、北極海で消滅した。
名前の由来は日本の神、天照大御神からきている。
船体 ドリル戦艦(両舷側ソーは撤去)
前後艦橋 日本戦艦艦橋Ⅵ
指揮値 152
水上索敵 23
水中索敵 21
機関 主缶 戦艦ボイラーε 十四基
主機 標準タービンε 四基
煙突 日本戦艦煙突Ⅵ 一基
出力 218400
回転率208
速力 40,4ノット(超兵器機関連動時は80ノット)
防御 対51㎝防御
防御評価 63% 完全防御
舷側装甲 439
甲板 273
水中防御 42
兵装 61㎝45口径三連装砲 三基
152㎜連射砲 十四基
35㎜CLWS 十六基
RAM 四基
チャフグレネード 二基
VLSミサイル 九基
・弾頭 対潜ミサイルⅢ
対艦ミサイルⅢ
対空ミサイルⅢ
特殊弾頭(バルムンク)
補助兵装 電波標準儀γ
音響探信儀β
自動装填装置γ
発射遅延装置β
自動迎撃システムⅢ
超重力電磁防壁
謎の装置κ
総合評価はAです。
現代的な超戦艦を意識してウォーシップガンナー2で製作しました。
(艦形がどうしようもなく某艦隊の旗艦に見えるのは錯覚な?)
ぶっちゃけこれでフィンブルリアルでやりに行くとイージーしか勝てませんでしたww
自分は大艦巨砲主義でなく航空機+機動空母主義ですからしかたないねっ!(アヒルはあかんよアヒルは……)
戦いは機動力と数ですからね。
後に出てくる艦息も追加で記載します。
追記、挿絵を入れてみました……艦名が漢字なの許してください