ダンジョンでブチ切れて身の程を弁えさせるのは間違ってねぇだろうが 作:シナリオライダー
オリ主 おっさん、中肉中背 態度が軽い
神「転生じゃ」
オリ主「ダン待ちで」
神「なら転生先はオラリオで良いな。特典は」
オリ主「じゃあハルクになれるようにして下さい」
神「おk。怒りに流されないように気をつけろよ。」
オリ主「ウッス」
〜ダン待ち転生〜
オリ主「おー。すげぇマジで転生したんだな…」街をウロウロ
ヘスティア「そこの君!」
オリ主「入ります。」
ヘスティア「早い!?」
〜数日後〜
ヘスティア「新人のベル君だ!」
ベル「よろしくお願いします!」
オリ主「あっ、どうも、よろしくです。(もう原作始まったんだ…)」
〜それから数週間後〜
オリ主「ベル君なかなか強いね〜。これからも頼りにしてるよぉ〜」ヒック
ベル「あ、ありがとうございます(完全に酔ってる………)」アハハ
オリ主「もう飲めね〜」ヒック
ベル「流石に飲み過ぎですよ」
ロキファミリア登場
ベート「そうそう、アイズ! お前のあの話を聞かせてやれよ!5階層でミノタウロス始末した時にいたトマト野郎の話!」
ベル「!」
ベート「雑魚じゃあ、アイズ・ヴァレンシュタインには釣り合わねえ」
ベル「……っ!」ガタッ
オリ主(あーそういえばこんなシーンあったなぁ………あ〜あ、シラけて飯が不味くなった。つか実際に見ると本当にウザいな)
オリ主「そこの君ィ」ヒック
ベート「アァ?何だよおっさん。」
オリ主「今の話ってうちんとこのファミリアの人の話なんだわ」そう言いながら酒を飲みながらゆっくり近いていく
ベート「だから何だよ?雑魚は雑魚だろ?………何だ、もしかしておっさんやる気か?」
オリ主「当たり前だろ。後輩馬鹿にされて黙ってるわけにはいかないだろ?」
ベート「アァ?調子に乗るなよ雑魚が。」
あ〜確かにこの態度でこられたらウザいな。つかこいつ歳下の癖に生意気だな。あ〜本当にイライラしてきた。
ミシミシッ
身体が膨らんで芯から熱くなってくる
オリ主「ついさっきまでそこで当の本人と飯食って楽しんでたんだわ。」
バリバリッ
服が破けて視界が高くなった
オリ主「お前のせいで台無しだよ」
声も変な感じだ
周りの奴らが驚愕の表情を浮かべる
ベート「なっ…!」
オリ主「だからさぁ」
調子乗りやがって
オリ主「落とし前つけろや」
ぶっ飛ばす
(あー店の中で暴れるのは流石に不味いなぁ………まぁいっか)
『ヴオォォォォォォ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎』
その日からオラリオで1人の男の噂が流れ始めた………
これは、英雄に憧れる少年と『絶対に怒らせてはいけない男』が紡ぐ一つの物語、その一部分である。
うっ………ふぅ……スッキリした。
自分のツボにピンポイントにくるやつが無かったんで我慢出来ずに書きました。正直読み手に回っていたいから誰か続き書いて下さいお願いします何でもしますから(何でもするとは言ってない)m(_ _)m