Fleet Collection 業火が燃え広がる世界   作:夜間飛行

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前回のおさらい
ドイツで深海棲艦との死闘が繰り広げられる中、ハンブルクにいる深海棲艦の目的は灰色の男たちではなくその会議に参加していた技術者たちだったということが判明する。第五遊撃部隊は技術者たちを奪還するため追跡を開始した。


Wolfsrudeltaktik

深海棲艦基地

 

ゴライアス「フフ作戦ハウマクイッテルヨウダナ」

 

ヲ級「エエ。艦隊ニ若干ノ被害ガアリマスガ許容範囲内デス」

 

ゴライアス「新兵器ノ到着ハマダナノカ?」

 

ヲ級「通信ニヨリマスト現在イギリス海峡ヲ通過中トノコトデス」

 

ゴライアス「深海兵タチニハ頑張ッテモラワナイトナ。シカシマダ海域ノ制圧ハ出来ナイノカ?主要海軍基地ヲ叩クニハアノ海域ガ最適ダトイウノニ」

 

ヲ級「ソノ為ニ更ナル改修ヲ加エタノデハアリマセンカ。敵ノ攻撃モ問題アリマセン。ソノタメニ今回ハカ級、ヨ級ラヲ大量ニ動員シタノデハアリマセンカ。コレデ人類殲滅ハヤリヤスクナリマス」

 

ゴライアス「ソウダナ。ソレヨリ『皇帝陛下』ノ御機嫌ハドウダ?」

 

ヲ級「相変ワラズ御機嫌斜メダソウデス」

 

ゴライアス「何トカ御機嫌ヲ取ッテ間ニ合ワセルヨウニシロ」

 

ヲ級「了解シマシタ」

 

 

 

ドイツ ハンブルク

 

加賀たちはビルから出ると会議から連れ出された技術者たちを救出に向かった。道路を渡り向かいのホテルのロビーを通り抜ける。ヨーロッパ中が大混乱に陥っているせいか人はあまりおらず、残っていた人も急いで逃げようとしていた。ホテル前のロータリーに出るとそこは地方へ脱出しようとする車両と人でごった返していた。

 

瑞鶴「ここを通り抜けるのはなかなか骨が折れそうね」

 

金剛「Everyone!早くEnemyを追うネー!」

 

加賀「IAJFです!皆さん道を開けてください!」

 

加賀はそう言いながら人込みをかき分けて進む。吹雪たちも加賀の後を追う。中央の噴水に差し掛かろうとした瞬間向かいのビルから白煙が伸びてきた。

 

吹雪「RPG!伏せてください!」

 

吹雪がそう叫ぶとたちまち爆炎が出現し阿鼻叫喚の地獄が出現した。爆発で自動車が舞い上がりほかの自動車や一般人の上に落ちてまた爆発が起きた。加賀たちは噴水に飛び込み敵への応戦を開始する。

 

加賀「大井さん、北上さんは負傷者の手当てを!金剛さん、吹雪さんは私と一緒に敵を撃って!」

 

幸いにも前方には非戦闘員はおらず気兼ねなく撃つことができた。加賀と吹雪は2人いたRPG兵をほぼ同時に2人とも仕留めた。

 

敵兵の死体の山が積み上がっていく。ある者はガラス越しに撃たれ、ある者は車の爆発に巻き込まれ火だるまになり、またある者は急所は外れたもののバランスを崩してビルから落ち首の骨を折って絶命した。

 

金剛「Hey!Look at that!」

 

見ると上の高架からロープが垂れている。そこから敵兵が降りてきた。

 

大井「敵兵!撃て!撃て!」

 

ラペリング中の敵兵を撃つ。一発が止め具に当たりロープが切れ降下不可能に陥る。上には2人残され、その場で射撃を開始するも先に逝った者たちと同じ運命をたどった。

 

吹雪「どうするんですか加賀さん?これじゃ取り逃がしちゃいますよ?」

 

大井「敵の数はかなり多いです!増援もまだ来ます!」

 

金剛「この先のbattleも考えると、もう無駄遣いはできナイネー」

 

加賀たちは一生懸命、この状況を打開する策を考えた。北上は吹雪が目に入ると何かひらめいた。

 

北上「吹雪!加賀さん!『火産霊(ホムスビ)』を使ってみるのはどう?」

 

『火産霊』

強力な遠赤外線を照射し、対象物(車両や可燃物など)の温度を上昇させ爆破する機能である。

 

加賀「周辺の非戦闘員の避難は?」

 

瑞鶴「終わってるみたいね。気兼ねなく実行できるわ!」

 

加賀「吹雪!あなたはあの通路のタンクローリーを狙って!上手くやれば通路を封鎖できるかも!私は目の前のをやる!」

 

吹雪「了解!」

 

加賀「いい?まずは吹雪から爆破して。丸焼けになりたくないでしょ?」

 

吹雪は壁から少しだけ身を出し、手を前に出す。

 

吹雪「ターゲットロック。照射!」

 

照射は1秒にも満たない。吹雪は終了するとすぐに身をかがめた。そして数秒の後、タンクローリーは爆発。勢いは凄まじく150m以上離れていても凄まじい熱風が届く。

 

吹雪「加賀さん!」

 

加賀「ターゲットロック。照射」

 

同じように身をかがめると万雷の轟音が鳴り響く。先ほどの熱風もすごかったが今回のはさらに近距離で爆発したためさらに強烈な熱風が届いた。爆発で引火したのだろうか何回か爆発が起こる。

 

金剛「Enemyはいますカー?」

 

敵兵は爆発により消し炭と化すか生き残った者でも全身に大火傷を負い苦しみながら死んでいった。

 

瑞鶴「敵兵はいないわ。さっきの爆発で壊滅したみたいね」

 

吹雪「早く行きましょう!逃げられてしまいます!」

 

加賀たちは道路を渡り幹線道路へと急ぐ。

 

アトラス指揮官《目標のトラックは移動中。南500mだ》

 

十字路に出ると再び敵と会敵した。吹雪、金剛、瑞鶴が店の中に入り迂回し、加賀、北上、大井が正面から突破を図る。向かい側の店の敵兵を撃ちながら瑞鶴はこんなことを口にした。

 

瑞鶴「あの連れ去られた技術者ってどういう分野の人たちだったっけ」

 

吹雪「たしか、下のほうに書いてあったような……なんでしたっけ?で、で、でんし何とかだったような……」

 

金剛「Hey!ズイズイ!ブッキー!Storeのenemyはいないみたいデース!」

 

瑞鶴「ほんとだ!金剛さん!吹雪進むわよ!」

 

隙を見て向かいの店にはいる。

 

「クソ!何トシテモ時間ヲ稼ゲ!」

 

加賀たちは前進し、右前方の建物に射撃を加える。

 

吹雪「きゃあっ!」

 

吹雪が被弾した。

 

瑞鶴「吹雪!大丈夫!?」

 

吹雪「っ!カスダメです!まだまだやれます!」

 

そこへ敵車両が走りこんできた。加賀はこれ以上時間はかけられないと考え、磁気吸着手榴弾を投げつけた。爆発により車体は浮き上がり、横転した。北上は運転席の2人を前方からうち、大井は車体に飛び乗るとドアを開け後部座席の6人を撃ち殺した。

 

瑞鶴「ここからどう行けばいいの吹雪」

 

吹雪「えーと、あっこうだ。えーとですね、まずそこの扉を開けて、次の丁字路で右に曲がってください。建物の中庭をすすんでいくと市場に出ます。市場の壁を越えて道路を渡れば目標の道路に出ます」

 

大井「急ぎましょう!北上さん!」

 

北上「そうだね!大井っちー!ほら早く行くよみんなも?」

 

金剛「ワタシがdoorをkickシマース!皆サーン離れていてくだサイネー!Burning Looove!」

 

金剛が蹴るとドアが変形しガキンと鍵が折れる音が聞こえ10mほど先まで吹っ飛ばされた。すると向こうからまた敵車両が突っ込んでくる。タレットを撃ちまくりながら。先ほどの手榴弾を使おうにもドアが鉄でできているためそれに引き寄せられてしまう。加賀たちは全速力で突っ走って丁字路を曲がり建物に入った。車両はかなりのスピードを出していたので曲がれずひしゃげた扉に引っかかり横転し数回回ってようやく止まった。

 

建物内でも若干の抵抗はあったが、加賀たちは制圧していった。市場に抜けると先ほどのとは別のタレットが撃ってきた。

 

吹雪「タレットです!あの扉に逃げましょう!」

 

加賀たちは扉へと逃げ込む。その部屋はクリーニング屋だった。洗濯機が十台ほどおいてあった。そしてそのまえには大きな窓があり、市場を見渡せるようになっていた。

 

「マダアイツ等ハ通過シナイノカ!?」

 

「モウスグノハズデス!」

 

「何トシテデモ突破サセルナ!!」

 

瑞鶴「吹雪。あそこにあるタレット始末できる?ここからじゃ手榴弾狙いにくいのよ」

 

吹雪「わかりました!行ってきます!」

 

吹雪はクリーニング屋を出て野菜売りの屋台に身を隠した。敵兵が撃ってきたので吹雪も撃ち返す。トマトが銃弾で破裂し降りかかる。トマトは吹雪を血のような色で染めていった。

 

「ウォォォォォ!!!」

 

吹雪「!?」

 

前方に集中しすぎていた。拳銃?イヤ、ナイフか?イヤ、どちらも間に合わない。吹雪の中ではこれまでの思い出が走馬灯のように見えた。だがそれは発砲音でかき消された。敵兵の黒い血が降りかかる。後ろを振り返った。

 

北上「おいていかないでよね」

 

大井「水雷戦隊には軽巡が必要でしょ?」

 

吹雪「大井さん。北上さん」

 

北上「あのタレットを早く黙らせないと。何か策はある?」

 

吹雪「タレットの後ろの建物に入り、後ろから射撃主を射殺。乗り込んで広場を制圧します」

 

大井「わかったわ。北上さん、吹雪、行きましょう!」

 

吹雪たちが建物内へと侵入する。どうやら気づいていないようだ。吹雪は慎重に照準を合わせ引き金を引いた。発砲音に気づいたドライバーが吹雪に銃を向けるが北上と大井がそれを許さなかった。タレットに乗り込むと、広場の掃討を始めた。毎分3000発の銃弾が敵兵を物言わぬ血と肉片に変えていく。

 

吹雪「広場の掃討完了です!」

 

金剛「ブッキー!よくやったネー!!」

 

加賀「大井、北上、あなた達もよくやったわ。」

 

大井「それよりも早く追わないと!」

 

加賀「そうね。この壁を登らないと」

 

加賀たちはマググリップを起動し3mはある壁を登っていく。精錬されたその動きは壁を越えるのに5秒もかからなかった。

 

全員が壁を越え、道路に出ると中央分離帯とその向こうに敵兵が布陣していた。加賀たちは車を盾にして進んでいく。中央分離帯を制圧するともう一つの陣地を攻撃した。対岸にたどり着くと、吹雪はあることに気がついた。

 

吹雪「なんでこの高速道路は普通の状態なんでしょうか?」

 

瑞鶴「おそらくだけど、深海棲艦が信号なんかをハッキングして交通量を操作してるんだと思う。普通通りにしているのは民間人がいることによって攻撃をされにくくしてると思うの」

 

吹雪は迷った。このまま攻撃を敢行すればおそらく民間人に被害が出る。だがその迷いを断ち切ったのは加賀の言葉だった。

 

加賀「吹雪さん。迷わないで。すでに大きな被害が出ている。だけどここで技術者たちを逃せばさらに大きな被害が出る思う。だけどそれは絶対に避けなければいけない。迷っていればいるほどその確率が高くなっていく。戦場ではその一瞬の迷いが命取りになるのよ。だからもう一度言うわ。迷わないで」

 

吹雪(逃せばさらに大きな被害が……。それだけは何としても!!)

 

吹雪は決意を固めた。

 

吹雪「作戦を続行。敵車両を止めます」

 

フェンスを外すと目標の白のバンが通り過ぎた。そしてそのすぐ後に大型バスが来る。

 

吹雪「飛び乗ってください!」

 

全員が合図とともにバスの上に飛び乗った。

 

大井「後方より敵車両!北上さん!」

 

北上「りょーかい!大井っち!」

 

主砲を撃ち、ボンネットに穴が開く。車体が歪みガードレールに衝突した。

 

金剛「Motor coachが見えてきマシタ!飛び乗ってくだサーイ!」

 

飛び乗るとまた敵車両が2台近づいてきた。吹雪は主砲と機銃を使い、運転席を撃ち抜いた。フロントガラスは砕け散り、車内は血に染まった。着弾の衝撃で車軸が外れたのだろうか一台はゆっくりとスピードを落としていき、もう一台は大きなクラクションを鳴らしながら横転した。

 

加賀「バスよ!みんな乗って!」

 

飛び乗った瞬間敵装甲車が体当たりしてきた。その衝撃で吹雪が外に振り出された。吹雪はすぐにマググリップを起動し車体に張り付いた。加賀たちも攻撃しようとしたのだが、動きが激しいうえに至近距離なので自分たちも爆発に巻き込まれる可能性があったので攻撃できないでいた。

 

吹雪(このままじゃ……どうすれば……!)

 

瑞鶴「吹雪!避けて!」

 

再び敵は体当たりしてきた。吹雪のところに。吹雪は腹筋を使い体を思いっきりひねりぎりぎりで避けた。そして吹雪は思いついた。敵装甲車がまた体当たりしようと近づく。

 

吹雪「はぁっ!!」

 

吹雪は車体を蹴り敵装甲車に飛び乗った。飛び乗るとすぐに体勢を整えこぶしを振り上げた。

 

吹雪「せぃやぁ!!」

 

フロント部分を覆う金属製の板を殴りゆがませると力任せに引き外した。そしてドライバーの首根っこを掴むと外へ放り投げた。放り投げたドライバーはそのままの勢いで行先案内板のポールに激突し死亡した。吹雪はドライバーを放り投げると、バスへジャンプしマググリップで張り付きみんなのもとへ戻った。

 

瑞鶴「すごいじゃない!吹雪!まさかあんな方法で敵を止めるなんてねぇ」

 

金剛「ブッキー!Respectしちゃいマース!」

 

加賀「みんな!ほめるのはあと!大型トラックに飛び乗って!」

 

トラックに飛び乗ると今度はヘリが一機近づいてきた。トラックの上は当然ながら隠れる場所がないので当たらないのを祈って先に当てるしかない。加賀は機関銃を向け撃ちまくった。射撃主が落ち銃弾はパイロットも撃ち抜いた。死体は操縦桿にもたれかかり機体は右に旋回して建物に激突した。

 

吹雪「見えてきました!目標です!私が合図したら全員で車体に飛び移ってください!」

 

橋へと差し掛かりトラックが目標に近づいていく。

 

吹雪「飛べ!」

 

マググリップを起動し車体に飛び移った。金剛、大井、北上、瑞鶴、が荷台部分に、加賀と吹雪がドア部分に張り付いた。前に進もうとサイドミラーを掴んだがすぐに折れてしまった。運転席の窓に手をかけ、もう片方の手で拳銃を抜き、運転手2人を射殺した。死体が倒れ、ハンドルを切って手すりを突き破った。

 

吹雪「ふわぁぁぁあああああ!?」

 

北上「わぁぁぁぁああああああ!!」

 

大井「きゃあああああああああ!!」

 

金剛「Nooooooooooooooooooo!!」

 

瑞鶴「うそぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」

 

加賀「くっ……!」

 

湖の中に落ちると、一瞬動揺したがすぐに冷静さを取り戻し、酸素の供給を開始。潜っていって荷台の扉をこじ開けた。技術者たちが浮かび上がってくる。全員を捕まえ浮上する。

 

吹雪「プハァ、身体能力が上がってるとはいえ、大人1人を抱えて泳ぐのは大変だなぁ」

 

愚痴をこぼしながら吹雪は浅瀬に上がった。

 

瑞鶴「吹雪。大丈夫?」

 

吹雪「えぇ。なんとか。それよりもみんなと他の技術者たちは?」

 

瑞鶴「みんな無事よ。技術者たちも息があるわ。あの人は?」

 

吹雪「……よかった。大量の水を飲んだようですが、今は大丈夫です。」

 

加賀「プロフィット。目標の保護に成功しました。回収願います」

 

アトラス指揮官「了解。回収ドローンが間も無く到着する。回収ドローンに乗ってそのまま当該海域に向かってくれ」

 

 

ヴィルヘルムスハーフェン海軍基地

 

天龍「クソ、潜水艦が多いな。チビども、爆雷はもうないのか?」

 

夕立「私と睦月ちゃんと、時雨ちゃんが残ってるっぽい」

 

天龍「第六は?途中で戻ってきただろ?」

 

暁「暁たちももうないわ!そうよね?」

 

響「Правильно 」

 

雷「私ももうないわ」

 

電「電もさっき使い切っちゃったのです」

 

木曾「俺ももうないぜ。みらい。アスロックはもうないのか?」

 

みらい「うん。1本もない。姉さんたちも全部使ったって」

 

あすか「こんごうとあたごが少し残ってるみたいだけど」

 

長門「うむ、アメリカ艦隊はどうなんだ?みらい確認をとってくれ。」

 

みらい「了解」

 

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通信士妖精「日本艦隊より入電!『Do you have depth Charge or ASROC?(爆雷かアスロックはまだあるか?)』」

 

アイオワ「depth charge と ASROC?ちょっと!ASROC持ってるのは?」

 

ロングビーチ「Ah,私とベルナップとシカゴは何本か残ってるわ。他にも何人かいるみたいだけどちょっとそこまではわからないわね」

 

アイオワ「hedgehogを持ってるのは?」

 

ギアリング「私だけです。他はもう全員使い切りました」

 

アイオワ「日本艦隊に打電!」

 

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みらい「アメリカ艦隊より入電!あっちもこちらと同じ状況みたいですね」

 

天龍「くそ、まずいな」

 

比較的練度は高いが、潜水艦に対して対潜装備がないというのは非常にまずい。天龍がそう考えているとゆきなみから報告が入った。

 

ゆきなみ「排水音を探知!距離2000!8時の方向!これは……実体化した潜水艦です!」

 

 

 

『俺は死ぬ。降伏など降伏などするものか。許せ、祖国よ。1941年7月20日』

 

ーブレスト要塞の壁に書き残されたソ連兵の言葉




次回予告

深海棲艦の潜水艦が接近する。吹雪はそのことを知りある作戦を提案する。それはまさに乾坤一擲の大博打の作戦だった。
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