突然だが、本当に突然だが、変な空間?にいる、体が浮いてる感覚がする、そして体が動かない、
そもそも体があるのか、ないのかすら分からない、気がついたらここにいるのだ、
さらに、この空間は、『色がない』、かといって白という訳でない『色がない』のだ、透明なのだ すべてが....
と、まぁ現実逃避はこのぐらいにして、考えよう、なぜこんな所にいるのか..........
確か俺は・・
~回想~
その日は、多くの学生は、テストと言う名の地獄から解放されていた、そんな日の午後その少年は...
というか俺、一 愁賀 は、パズル&ドラゴンズ略してパズドラの絶賛攻略中であった。
「・・・・・うっ・おっ・・おお・おおおおお!!・・おっしゃあああああぁぁぁぁああああ!!!!!!」
なんの攻略中かというと【ゼウス】だ
【ゼウス】この名前は、誰だって聞いたことがあるだろう
【ゼウス】ギリシア神話の主神たる全知全能の存在、社会秩序を司る天空神でもあり、オリュンポス十二神をはじめとする神々の王
まぁ、そちらのゼウスと同じと言えば違うのだが
兎に角すごい存在なのである
体力は約三百万、攻撃力約一万四千
ダンジョン名は、『ゼウス降臨!』超地獄級である
それをラーなどを使いやっと攻略したのである
また『ラース・オブ・ゴット』『パワー・オブ・ゼウス』などといったスキルを持っているのだ
しらん人は、ggr
「った~!!fu-!やっと、やっとクリアした~~!、あ~~メールしよっかな~アイツ持ってなかったような覚えがあるし」
と、テンションがおかしかった俺はアイツ=拓(友達)にメールをしようとしていたのだが
メール画面に使用としたときメールの着信音が響いた
Prrrrrrrr
「なんだよこんな時に・・・・マジかよ」
そこに記されていたのは、
しゅうが~俺
ゼウス二体目ゲットだぜ☆(☝ ՞ਊ ՞)☝うぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
俺は、そっとメールを閉じたそして
「なんでだよ!!」
俺は、思いっきり振りかぶりスマホを投げ ずに置いた
「何アイツ!一体目に時点で言えよもうちょっと遅かったらメッチャ恥ずかしいことになってたぞ!!そして
顔文字が、顔文字がむかつく!!!」
そんなこんな五分後
「はぁ~まぁいいか」
俺が、パーティを変えようとスマホを手に取ったそのとき
「のわ!」
かなり大きい地震(震度4程度の)が起こった
「な、なんだ!?」
その地震は、段々と揺れが大きくなている
家の中の家具がぶっ倒れている中俺はいち早く近くのテーブルの中に華麗にスライディングをきめる、が
「うをおおおおおおおおお!!っしゃああ・あ!?あああああああ!!?」
テーブルを華麗にすり抜け壁に足をぶつけた
「くそおお!!」
じんじんと痛む足に鞭を打ちテーブルの下に入った、がそこで世界が反転した
~回想終了~
「そうか俺、あのとき気絶して」
俺があのときのことを思い出してたその時
『やあ』
俺は、いきなり現れたその男?に対して唖然としていた。
それを一言で言えば『神々しい』俺は、基本的に科学的に根拠のない事はあまり信じないが、目の前の男?
は、信じられないほど神々しいまるで本能に直接語りかけられているような感覚だ
『アハハ無視かい?』
その男?は、困ったように首をかしげながら聞いてきた。
「・・!?ッハアゴッホハァハァゴッフ」
俺は、息をしていなかった、目の前の男?が何らかのアクションを起こさなかったら止めていただろう
(ってか俺この状態でも息するんだ)
どうでもいいこと思いながら俺は、視線をその男?に戻した
『………』
それは無言。
だがそれだけでもその圧倒的威圧感が伝わって来るのがわかる…
それは俺をじっと見つめ、何かを訴えているようだった…
だが…
「なんかいえよッ!」
それだけじゃわからないのが現実である
十分後
「はぁぁぁぁあああああ…」
『まぁまぁそんなため息すると幸せ逃げるよ?ここに居るだけでも幸せ過ぎるくらいだけど。
まぁ、誕生日プレゼントがドラクエ9がドラクエ2になる位の幸せがなくなるよ?」
「誰のせいだ誰の!てかドラクエ馬鹿にすんなよ。人それぞれだろ?2はやったこと無いけど」
『ハハハ、まぁ僕も2はやった事ないんだけどね。』
「やった事なかったのかよ!」
こんな感じで自称神への緊張感が皆無になっていた時だった
『あ、時間ないんだった!あっとえっと・・あ』
「え、最後のあってなに」
『ゆっくりしすぎて、君の魂が入る世界が限られちゃった』
「Do you こと?」
そう、さっきは省いたが、この無駄に威圧感があるのが自称神。何故自称かと言うと
話してる途中、給料が安い、と言っていたので少し疑い始めたのだ。それはいいとして
なんとこの神(自称)はなんと、自分を生き変えさせてくれるらしい。
自分が死んだ事に頭が真っ白になっている時に神(ryは
「転生させてやろう」と、やっぱりこいつ危ない奴だ思いながらも理由を聞くと、
「ウチの会し……神々によって死した者の魂を輪廻の…etcなどと言ってきた、
要するに、「自分達の会社で死んだ人の魂を使って新たなプロジェクトを始めよう!んじゃあ、あ!あそこに面白い死に方してる奴がいるー、あいつにするか」
って事らしい、故人に対して凄く失礼極まりないがなんと言うか、神と言うには現実味があり過ぎてどうも胡散臭く感じるのだ、そしてなんとこの神(ryは自分を好きな世界に生き変えささせてやろうと言ってきたので、いろいろあって結局元の世界には帰れないし、アニメの世界に行くことになったのだった……が
『簡単に言うとここで君の魂が段々と弱くなってきているんだよその世界の圧に耐えられる魂でないと消えるんだよ』
「ばっきゃろーーーー!!!!!早くしろよ!!」
『分かったよ、えっと、いける世界は、バイオハザード・緋弾のアリア・サイレン・リリカルの世界の
どれかだよ』
「え、そんだけ」
『うん』
さすがにあっけにとられた、そして
「死亡フラグがやばいんだが」
『早くしないと消えちゃうよ!』
「くっしかたない比較的安全かつ知ってるものでアリアの世界で!!」
『オッケーじゃ、被験し…ごほん、転生記念に一つプレゼントを上げよう!』
一瞬被験者って聞こえたような気がするがきのせいだろう、うん
それより何にするかしかしもう時間が・・
「何でも良いのか」
『まぁすごすぎなきゃね』
うーんアバウト過ぎるな…
「じゃあ俺のパズドラのモンスターをくれ」
『それは、う~ん・・あ・そうすれば分かったけどはじめから全部上げるのは、無理だけど後から成長に合わせてモンスターは、手に入れれるから、ほかにない?』
「運動能力をめっちゃ高くしてくれあと原作介入できる年齢で、あやっぱキンジと幼なじみポジで頼む」
やっぱり関わりたい気持ちも捨てれないな、その物語の主人公には会いたいしな。
『分かったよ、向こうに行ったら生まれてからすぐは、いやでしょ、だから五歳ぐらいから記憶をもどすよ』
まてよ、会って関係作るだけなら幼馴染じゃなくてもいいんじゃ…
「さっきの幼馴染って設定はやっぱ…」
「あ!!やばい!時間がないよ!急げ急げ!」
っくどうしようもなくわざとらしいがしかたがない!
「わかった!、じゃぁありがとな!」
『じゃあね また早く死なないようにね』
「ああ」
あの時のように世界が反転した
こうして、呆気なく自分の第二の人生は決まったのであった
ありがとうございました
キャラ
一 愁賀~にのまえ しゅうが