緋弾のアリア~金の卵を求めし者   作:徒孖

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ゆっくり投稿なんですよ。そうですよ。w

※疲れててテンションが少しおかしいです


第2話

みんなは、『陰陽師』と言う単語は一度は、聞いたことはあるだろう

 

『陰陽師』それは、占術や呪術、祭祀を司る者、ぶっちゃけすごい者なのだ

 

まぁぶっちゃけ過ぎではあるが真実だろう、実際うちの男陣は化け物の集まりだからな…

もちろん俺をぬいただけど、

 

そもそもなんでこんな話をするかというと、

 

 

俺、そう 一 愁賀、ではなく阿倍 愁賀だ! 10歳だ!

 

俺は、あの『安倍 晴明』の、最強の陰陽師の血を引いているのだ(ドャ

しかし!、なぜか俺には、才能がない、そう、まったく少しもないのだ

 

 

 

そりゃテンション上がってめちゃくちゃ修行したよ、それがよ・

 

全く、実らん。魔法も奇跡もないんだよほんとに!

 

なんなの本当!?「修行がたらん!!」だとか「これからのびるよ!」とか俺に言ってきたけど

 

全く実らないorz

  

 

 

フッフッフッ

 

 

駄菓子菓子!!これでおわりじゃないんだよ!!

 

 自称神からもらった『力』、パズドラの力コレさえあれば勝るWWW

 

だが、この世界では『口寄せ』の術として使うらしい、簡単に言うと『式』を呼び出すと言うことら

 

しい。

 

式の契約は、勝てば良い、そう、勝てば良いのだ、

 

手順は、簡単!!

 

見つける→戦う→勝つ→get!!

 

だがほかにも方法がある 『魔石』パズドラの魔法石だ、この石には、半端ないほどの力がある

 

魔石 そのまんま魔力の塊である魔石は、自然にできた物か大量の魔力をつぎ込んで違う空間から

 

取り出す、と言った物である、しかし、魔石を一つ作るのにすごい出費がいるし使い道が限られるの

 

で扱われる量が少ない

 

 

そのほかにも、一時的に、口寄せをする事によってえるものもあるのだが今は良い

 

話しが脱線したが、その魔石を5つ集めることによって魔物強制召還できるのだ!!

 

たぶん!

 

しかもそのすべてがかなりの力を持った魔物などだしかも召還した瞬間にはもう式になっているのだ!

 

 

 

そして俺は、モンスターに勝ために、血も滲むような特訓をしているのだった

 

 

 

 

「こんなんじゃだめだ!!!」

 

「ひゃっ!?」

 

「あ、兄上どうかしたんですか?」

 

「いや、な~こんな修行じゃだめだと思ってね~」

 

このめっちゃかわいいエンジェルは、阿部 妖華ヨウカ 俺の妹である ちなみに八歳だかわいい。目に入れても痛くないとはこの事だ!ハハハ

 

「足りないんですか!?あんな無茶な修行で!いつか死んでしまいます!!」

 

「で、でもな~」

 

まるで八歳児とは思えないお節介!、将来有望じゃねぇか!変な男が寄り付かないか心配だが…

 

「でもじゃありません!!もっと自分の身を大切にしてください!」フンスゥ

 

「あっ、きょ、今日はあの、そう!星伽神社に行くんだろ」

 

実は、星伽にも関係しているのだ

 

「あっ、そうでした!急がないとおくれてしまいます!!いですか兄さん、もっと体を労ってくださ

 

いね!!」

 

「じゃあ、いってらっしゃい!」

 

「いってきます兄さん」

 

まだむっすと膨れているが心配されてるんだから気をつけないとな。

にしても我ながらいい妹だ、ロリコンじゃないぞ!!妹がかわいすぎるだけだ、

 

それにものすごいしっかりしているし、かわいいしあれ2回言ったけまぁ、いいや

 

あれ!、俺何しようとしてたんだっけ?

 

まぁ大事なことじゃないか

 

 

 

そうそう、俺の妹阿部 妖華は天才だ、そして

 

 

 

 

 

妖怪でもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




阿部 妖華

その姿はか弱い少女だ…
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