緋弾のアリア~金の卵を求めし者   作:徒孖

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再投稿だじぇ


第3話

分からない

 

 

分からない、血を吐くほどの鍛練の末そこそこ強くなったと思う、現に素手で熊に勝ったことだってある、爺にはかてねぇが...

まぁ、それは、後で良い事だ、とりま、話しを戻そう、何が分からないというと特典、

そう、【パズドラ】(の力)の事だ が、まったく分からないのだ

モンスターは居るには居るが、妖怪や変な化け物などでパズドラに出てくるモンスターなどが居ない

 

 

ぶっちゃけあんなモンスターが居たら大変な事だ、まぁ薄々気づいてたよ

 

だがな!!この世界には『孫悟空』や『鵺』や神などが存在しているのだぁ!!

 

これは、getしなければ!!

 

そんな思いを秘めつつ今、学校の屋上でゴロゴロしてると、上から何か手紙のような物が落ちてきた

 

瞬時につかみ取り裏を見てみると゛愁賀くんへ゛とだけ書いてあった

 

 

 

「..俺宛..なんで?」

 

 

 

疑問に思いつつ手紙を開けてみると

 

 

 

 

゛やっほ~!元気でやってる?遅くなってごめんね、来月あたりにある会社があるゲームを発表

 するから、特典はそれが発売されてからね、あと君の体力そこまで高くなかったでしょ(笑)

 まぁ、それも一興!!それじゃばいばい゛

     

                   by強くなるか弱くなるかは君しだいだよ神より

 

 

 

色々突っ込みたいが、まぁいい

 

このゲームと言うのはもしや、もしかしなくてもパズドラだよな!!

 

 

「よっしゃああぁぁぁぁぁーーーーーーーーー!!!!」

 

コレで勝る!!

 

始めてのスマホを買ったときの少年並みに喜んでいると

 

「はっはっはっはっはあ、あれまだなんか書いてある、なになに」

 

゛この手紙は既読から30秒後に爆破します☆゛

 

 

 

 

 

 

え?

 

 

「ふざけぇ『バンッ』あふん」

 

 

 

 

 

 

えぇ、気絶しましたとも…なにか?

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

俺がパズドラができる喜びが神さんへの怒りに勝ち、

喜々として帰路に就ているとふときずいた

 

 

 

 

 

 

 

「俺、ガラケーじゃん…」

 

 

あぁ、店寄ってくか、そう心に誓い

 

俺は再び帰路に就たのだった

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ー一週間後ー

 

俺は無駄に長い終業式を終え家でし修業をしていると

 

 

「明日からお前には3ヶ月間香港に修行に行ってもらう」

 

 

 

と、ぱぱんが宣言した

 

 

 

「はい‼︎」

 

 

え?乗り気だって?そんなわけないだろjk

断ったら殺される、その前に宣言されたしもう決定したようなもんだ

俗にゆう『お前に拒否権などない』だ

でもなんでいきなり?

 

 

「うぬ、」

 

 

 

 

 

 

こうして

 

 

 

俺は、

 

 

 

 

旅だった、

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

「「うぬ」じゃねーよ!てか具体的に何をすんだよ【悪党退治】って‼︎あーもう」

 

あの後親父に悪党退治をして来いとのご命令が下されたので来たのはいいが

 

大きな問題がある

 

 

 

 

 

 

 

おれ、こっちの言葉がわからん

 

 

 

orz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




アリスベルも嗜んでるじぇ
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