ハイスクールD×D〜転生するブレイヴ使い〜(停止) 作:ブレイヴ
では、皆さんご一緒に・・・【ゲートオープン!界放‼︎】
〜第1話「転生と説明と学園へ通う事になりました」〜
【第一章 旧校舎の太陽龍とディアボロス】
〜第1話「転生と説明と学園へ通う事になりました」〜
ーー ジリリリリリッ!!!!カチッ!ーー
鳴り響いてた目覚まし時計は、先ほど寝ていた青年によって止められた。
「・・・・ん・・・・う〜ん・・・・・此処は?」
青年は少し寝惚けているが、辺りを見渡している内に、意識を覚醒した。
「そうだった。転生したんだったな、俺は・・・・」
青年・・・いや、馬神弾は状況を思い出すのだった。
「転生したのはいいが・・・俺は、この後どうすればいいんだ?」
ダンは、これからどうするかを考えていると・・・・
「・・・・・ん?」
ダンは、机の上に長方形型の機械とデッキケースと1枚の封筒を見つける・・・。
「あれは・・・・俺のデッキケース!?」
ダンは、自分のデッキケースがある事に驚き・・・そして、デッキケースを開け、中身を確認しだした・・・・
ーーーデッキ確認中・・・・・ーーー
「間違いない、俺のデッキだ・・・しかも、十二宮Xレアもある・・・・いったいどうなってるんだ?」
ダンは、考え始めた。
《そのことに関して、私が説明致します。》
すると、女性の声が聴こえたのだった。
「っ!?今のは・・・・」
ダンは、辺りを探し始めるが・・・誰もいなかった。
《あっ、すみません。封筒の中です・・・。》
女性の声は、自分の場所をダンに教える。
「この封筒か・・・・」
ダンは、手に取った封筒を開けるすると中から色取り取りの結晶型ネックレスが入っていた。
「(ネックレス?)君が、声を掛けたのか?」
《はい、そうです。初めまして、マスター・・・私は、マスターの神器(セイクリッド・ギア)のエンシェリット・ギア【古龍の神帝】と言います。》
「龍だって!?」
ダンは、神器と名乗る彼女に驚く。
《はい、ですが・・・私は龍だけでは無く、神の名を持つ存在全て私と言っては過言ではありません。》
「どういう意味だ?それに神器って何だ?」
ダンは、神器に問いた。
《では最初の質問・・・私は、神々を統べる存在と言う者なのです。》
「神々を統べる・・・すごいな。」
ダンは素直に感想を言った。
《ありがとうございます。続いての質問は、神器・・・即ち、神が人間に与えた力と言ったほうがいいでしょう。》
「(つまり、この世界にも何かあるという事なのか?それだけこの世界が危ないという訳か・・・。)」
ダンは、この世界にも危険な事があると感知する。
「(でも、それ以前に・・・彼女はある意味で物凄い神器だって事が分かった。)」
ダンは、彼女の話を聞いて、素直にそう思った。
「凄いな・・・シェリアは・・・」
そして、口に出すダン。しかも、考えついた名前で呼んだのだった。
《シェリア?》
彼女は、ダンに聞き返す。
「ああ、君の名前だ。」
《私の・・・・名前?》
「ああ・・・迷惑だったか?」
《いえ、気に入りました・・・!良い名前をありがとうございます、マスター!》
嬉しそうにダンにお礼を言った。
「そうか、それは良かった・・・・ところで、シェリア。」
《はい、何でしょうかマスター?》
「さっきの質問何だが・・・どうして、俺のデッキがあるんだ?」
ダンはシェリアに質問する。
《それは、神様がマスターの為に「戦う力が必要なら馴染んでいる物の方が良いじゃろう?」という事で、私と一緒にマスターに送ったのです。それに・・・そのデッキがあってこそ、私の力が発揮されるのです。》
「どういう事だ?」
《私は、この世界の神器とは特殊で魂・・・生命がこめられているモノとシンクロしない限り、戦う力が半減してしまうのです。》
「なるほど・・・。」
《そして、マスターが持っているカードはその条件を満たしているんです。》
「そうか・・・。」
《では、質問は宜しいですか?》
「あっ、待ってくれ!最後に良いか?」
ダンは思い出すように、慌てて待ったをかけた。
《はい、何でしょうか?》
「いや、これは大変重要何だが・・・転生したのは良いが・・・俺は、この後どうすればいい?」
そう、この後どうしたらいいか不安になるダン。
《あっ、そうでした・・・・その事についてですが、マスターには学園に通って頂きます。》
「学園・・・・(そう言えば・・・・普通に、学校に行く事があまりなかったな俺・・・・。)」
ダンは、学校の単語を聴いて、悲しそうな表情になった。
《・・・マスター?》
「っ!いや、何でもない・・・それより、学園に通う事は分かったが・・・なんて、名前の学園なんだ?」
《えっとですね・・・・駒王学園って言う“悪魔”も通っているところですね。》
「えっ⁈悪魔⁉︎」
ダンは、気の抜けた感じで驚いた。
《あっ、はい・・・そもそも、この土地は悪魔(魔王様)の妹様が管理しているのです・・・。》
ダ「そ、そうなのか・・・・(凄いな・・・・)。」
《この際です・・・この世界の事を教えましょう・・・。》
「ああ、頼む・・・。」
《分かりました、では・・・・》
〜神器、説明中・・・・〜
《ーーーーで、以上です。》
「成る程な・・・・(改めて話を聞くと凄いな・・・・悪魔だけじゃなく、堕天使や天使,龍や神までいるなんてな。もう、この世界はファンタジーだらけって事、か・・・)」
ダンはそう思い、苦笑する。
《話も終わりましたので、明日から学園生活の始まりですね♪》
「ああ、じゃあ、もう暫く休ませてもらう。」
《はい、分かりました!お休みない、マスター。》
「ああ、おやすみシェリア。」
ダンは、再び瞼を閉じて寝るのであった。
ーーー第1話 ENDーーー
とりあえず、第1話は終了です。
そして、第2話よりダンは駒王学園に転入し・・・
そこで、原作キャラと主人公に会います!
それでは、第2話で会いましょう!
合言葉は・・・【セクシー?NO!ギャラクシー‼︎】