ハイスクールD×D〜転生するブレイヴ使い〜(停止) 作:ブレイヴ
↖︎イッセー:「おい‼︎」
さ〜て、始めましょうか?
イッセー:「えっ!?無視‼︎?」
それでは、あのセリフをダンさんお願いします!
ダン:「あ、ああ・・・(ドンマイ、イッセー・・・)。」
では、どうぞ‼️\(^o^ )
ダン:「それじゃあ、行くぞ・・・【ゲートオープン! 界放ッ‼︎】」
イッセー:「頼むから!無視しないでくれ〜〜〜〜‼︎」
ーーーENDーーー
【第一章 旧校舎の太陽龍とディアボロス】
〜第2話〜
ーー「転入」ーー
この世界に転生し、世界を救った青年・・・【馬神弾】。
そして、今日から駒王学園に転入するのだが・・・
「・・・・」
現在、ダンは自分のデッキを再構築している。
因みにこの作業は、昨日の午後10時〜現6時まで行っていた・・・。それから、皆さんも疑問をお持ちでしょう・・・ダンはあの戦いの後にすぐ、この世界に転生した事になる・・・。つまり、ここに来て、あの戦いで使用したデッキ+十二宮Xレア全てという事になる・・・だが、あの時デッキと一緒に長方形型機械があったのだった。そして、その機械の中にダンが今まで、使用していたカードが入っていたのだった。そのお陰で、現在デッキ構成が出来るのである。因みに、この機械の操作の仕方は・・・画面の中にあるカードで、欲しいカードがあればそのカードをタッチする。すると、カードは実体化するのである。そして、使用しないカードは機械に近づけると・・・カードが機械に入るシステムになっている。それから、この機械の仕組みですが・・・皆さんも、「どういう仕組みなのだろう?」と気になっているしょう・・・それに関しては企業秘密である。(作者の私でも、この仕組みは・・・分かりません(^^;))
そして、暫くし・・・
「・・・出来た。」
完成したのである。
《お疲れ様ですマスター・・・》
「ああ、ありがとう。後、おはようシェリア。」
《はい!おはようございます、マスター。》
「そう言えば・・・今、何時何だ?」
ダンはそう思いながら時計を見る。
「6時15分か、結構掛かったな・・・。」
そう言って、苦笑する。
「さて、着替えるか・・・」
ダンは、そう言って、制服に着替える・・・。
ーーー着替え中ーーー
「これで良いか・・・。」
ダンは、駒王学園の制服に着替えた。ちなに、ダンの姿は・・・制服にパーカー付きの私服を着ている状態である。
「(少し、着慣れない感じはするけど・・・まあ、いっか・・・)後はデッキを鞄の中に入れて、シェリアを首にかけて・・・・準備OKだな。」
《それでは、学園に向かいましょう!》
「ああ。」
ダンは、家を出ると同時に鍵を掛ける。
「よし、行くか・・・」
ダンは、そう言って、学園に向かった・・・
ダンが歩いていると、幾つか視線を感じるのだった・・・
「(結構、見られているな・・・。)」
《〔やはり・・・転入と言うだけあって、視線が凄いですね・・・〕》
「〔そうだな・・・〕」
シェリアとダンは念話で話をした。因みに・・・念話は昨日、ダンがデッキ構築してる最中にシェリアが教えたのだった。
「(まあ、見られているのは慣れているし・・・そこまで気にはしないな。)」
この複数の視線を気にすることなく、学園に向かうダン。
ーーー校門ーーー
「おはよー!」
「おはよー!」
「よう!」
「おう、おはよ」
校門には、複数の生徒達が登校して来た・・・。
「(すごい人数だな・・・と言うか、大半は女子だな。ここの生徒は・・・・)」
ダンは学年玄関に入り、下駄箱に靴を入れながら思ったのだった。(因みに2年生です。)
上履きを履き、職員室に向かった。
「(そう言えば・・・職員室って、何処なんだ?)」
ダンが、そう考えていると・・・
「・・・・どうしたんですか?」
ダンの後ろから声がしたので、振り返ると・・・・
「・・・・」
白髪で、無表情の少女がダンを見つめていた。
「・・・貴方は、見た所・・・此処の生徒じゃないですね?誰何ですか?」
少女は、ダンに質問する。
「えっと、今日から転入する事になったんだが・・・職員室の場所が分からないから迷っているって、感じかな?」
ダンは、苦笑しながら質問に答える。
「そうだったんですか・・・。」
「えっと、すまないが・・・職員室の場所を教えてくれないか?」
ダンは、少女に職員室の場所を尋ねる。
「・・・・職員室でしたら、少し行った先にあります。」
「そっか・・・すまない、助かった。」
「いえ・・・礼を言われるほどではありませんと思います。それに・・・そのまま行けば、職員室に着いたかもしれませんし・・・・」
「それでも、助かったよ・・・ありがとな?」
「・・・・どういたしまして。では、私はこれで・・・」
「ああ、ありがと・・・」
「・・・では」
そう言って、少女は歩いてその場から去って行った。
「俺も、行くか・・・」
ダンも再び、職員室に向かうのだった。
ーーー???sideーーー
初めまして、皆さん・・・私の名前は、塔城小猫と言います・・・。先程まで、転入生らしき人物に、職員室の場所を教えていました。それにしても、先程の転入生から何か・・・不思議な雰囲気が感じられました。例えるならそう、人を惹きつける様な感じで・・・何故か、優しく包まれる感じです。本当に・・・不思議な人です。少し、興味が湧いてきました・・・今度会ったら、話をしてみたいです。私はそう思って、自分の教室に行きました・・・・。
ーーー小猫side outーーー
ダンは先程の女子生徒に、職員室の在りかを教えて貰い・・・そちらに向かいながら、さっきの女子生徒の事を考えていた。
《〔どうしました、マスター?〕》
シェリアは、考えているダンに話しかけた。
「〔ん?あ、ああ・・・実は、さっきの子なんだが・・・もしかして、彼女は悪魔なのか?〕」
ダンは先程の女子生徒が、悪魔ではないかとシェリアに聞いてくる。
《〔はい、彼女は悪魔で間違いありません。〕》
「〔そうか・・・〕(それにしても・・・何で、彼女に猫耳があったんだ?)」
ダンは、女子生徒に猫耳があった事に疑問を持つのだった。
「っと、職員室に着いたな。」
考えている間に、職員室に着いたのだった。
「それじゃあ、入るか・・・」
ダンは、職員室に入って行った・・・・。
ーーー???sideーーー
よ〜、皆!俺は、兵藤一誠って言うんだ!よろしくなッ‼︎後、皆からイッセーっと呼ばれているぜ‼︎
「なあ、イッセー・・・聞いてるか?」
すると、眼鏡をかけた男子生徒が俺を呼んだ。
こいつの名前は、元浜と言って・・・俺の友人の一人で、ロリコン好き。
「ああ、すまん。何だっけ・・・?」
「だから、このクラスに転入生が来るって話だよ。」
「何!マジか!?」
元浜の言葉を聞いて驚く、俺のダチの一人・・・丸刈りの松田・・・あっ〜そう言えば、そうだったな〜〜しかし、確かに気になるな・・・誰だ?野郎が来るのか!?美少女が来るのか!?俺としては、美少女でおっぱいが大きい子がいいな〜〜〜
ーー授業のチャイムーー
俺が、考えていると授業の始まるチャイムがなったのだった。
「お〜い、席に着け〜〜〜!」
そして、教師が入って来た。
「おっし!全員揃ってるな?それじゃあ、授業が始める前に・・・転入生を紹介する!」
「先生!男子ですか!?女子ですか!?」
「俺は、美少女を希望で〜す!」
松田がそう言ってきた。俺も松田に賛成だ‼︎
『俺達もです!!!』
俺が、そう思っていると・・・男子全員が賛成して来た。
「残念だったな、男子諸君・・・・。そして、喜べ!女子生徒達よ‼︎かなりの、イケメン男子だ!」
女子生徒達:『やったーーーー!!!』
男子生徒達『NOーーーッ!!!!』
女子は喜び、男子は叫ぶ・・・マジか!野郎かよ!?しかも、イケメンだと‼︎?
「静かにしろ〜!お〜い、入って来〜い !」
先生の言葉に扉が開くと・・・赤髪野郎が、入って来た。
うわっ!滅茶苦茶イケメンだ‼︎
「んじゃあ、自己紹介頼むわ。」
「こっちに、転入して来た・・・馬神弾だ。分からない事だらけだけど・・・色々と、教えてくれると助かる。今日からよろしく頼む・・・」
そう言って・・・転入生は、一礼する。クソ〜〜〜!声もカッケェ・・・もう完全に、クールイケメンだ!彼奴‼︎
女子生徒達:『き・・・・・・・』
「き?」
あっ・・・・これ、あれだ。よし!耳、ふ〜〜〜さご・・・・
女子生徒達:『キャァァァァァァッ!!!』
「!?」
女子達の歓声で、驚く転入生・・・
女子A:「すごい!滅茶苦茶、イケメン!!」
女子B:「しかもクールで、守ってくれそうな人だ!」
女子C:「女の子に産んでくれて、ありがとう!お母さ〜〜〜ん!!」(号泣)
腐れ女子:「馬神くん✖️木場きゅんで、決まりね!」
腐れ女子達『異議なし!』
取り敢えず・・・女子達には、かなり好評みたいだ・・・
(まあ・・・後半の内容は、さて置き・・・・)男子達はというと・・・・・
男子生徒A:「クソ!イケメンかよッ!?」
男子生徒達B:「この世に、神はいないのか!?」
男子生徒C:「ウゾダドンドコドーン!」
男子生徒D:「畜生めッ‼︎」
俺以外、男子共が悔しがっていた・・・。
「静かにしろ〜〜〜!馬神の席は・・・・窓際の一番後ろの席だ。」
先生の言葉に頷いて、自分の席に向かう転入生・・・・って言うか、俺の隣じゃねえか・・・・嫌だな〜〜〜
「少し、良いか?」
すると・・・クールイケメン野郎が、話かけてきた。
「んだよ・・・」
俺は、機嫌悪そうに答えた・・・。
「・・・すまない。」
「・・・・へ?」
突然、クールイケメン野郎が謝ってきたから・・・俺は、惚けてしまった。
「なっ、何で・・・謝るんだよ・・・・。」
「いや・・・何か嫌われる事したんじゃないかと思って、な・・・・。」
「っ!」
そうだ・・・こいつは、何も悪くないじゃないか!ただ、俺が一方的に嫌ってるだけだ・・・こいつは、イケメンだけど・・・スッゲェーいい奴なんかじゃないか!?
「あ〜・・・お前は、何も悪くねぇよ。気にすんな・・・!」
「・・・そうか?」
「あっ!俺、兵藤一誠って言うんだよろしくな!」
「俺は、馬神弾だ。よろしくな、兵藤?」
「イッセーで良いぜ!」
「ふっ、分かった・・・。だったら、俺の事もダンって呼んでくれ。」
「おう!よろしくな、ダン!」
「ああ!こちらこそよろしくな、イッセー。」
こうして俺は、ダンと仲良くなったのだった・・・。
ーーーイッセーside outーーー
ーーーENDーーー
はい、遂にダンさんにこの世界において・・・初の友達が出来ました〜〜〜(≧∇≦)
そして、本作のメインヒロイン・・・小猫ちゃんが登場しましたーーー!!!これからの話に乞うご期待!それでは、今日のゲストを紹介しましょう!まずはこの方・・・本作の主人公にして、世界を救った英雄・・・馬神弾さんとバトルスピリッツ少年激覇ダンとブレイヴのヒロインヴィオレまゐ事・・・紫乃宮まゐさんにお越しいただきました〜〜〜どうぞ!
ダン:「皆、こんばんは・・・馬神ダンだ。」
まゐ:「紫乃宮まゐです!」
・・・・・
ダン:「まゐ・・・。」
まゐ:「ダン・・・。」
ダン:「すまない、まゐ・・・。悲しい思いをさせてしまった・・・。」
まゐ:「ううん、ダンの所為じゃないわ。確かに、寂しかったけど・・・今は、こうして出会えたんだし・・・結果オーライってことでいいでしょ?」
まゐはゆっくりダンに近づいて、ダンの頰に触れる
ダン:「まゐ・・・ありがとう・・・・。」
ダンは、微笑んで、顔を近づける。
まゐ:「・・・・」
ダン:「・・・・」
そして、キスを・・・
あの〜〜〜先進めたいんですけど・・・
しかし、防がれた!
ま/ダ:「「ッ!!??」」
二人は、すぐさま離れる。
え〜〜会えて嬉しいのは、わかりますが・・・仕事を始めましょう?
ダン:「あ、ああ・・・///」
まゐ:「う、うん・・・///」
それでは、まずコメントですが・・・2話ぐらいで3件ありました〜〜〜書いてくれた視聴者さん、ありがとうございます!自分は今、とっても嬉しいです!!
まゐ:「すごく、喜んでいたものね〜。」
はい、最初は不安でしたが・・・コメントに励ましの言葉やバトスピ大好きと言葉が書いてあったので、勇気を貰いました!ありがとうございました!!この調子で、話を書き続けていきます!
ダン:「ところで、コメントにまゐを出して欲しいって書いてあったんだが・・・どうするんだ?」
あ、ハイ・・・確かに、出します。ヒロインとしてもそうですが・・・・ある話に必要な人物なので、楽しみにして下さい!
まゐ:「う〜ん、緊張しちゃうな〜〜〜。」
ダン:「まゐなら大丈夫さ。」
まゐ:「ダン・・・うん、ありがと。」
さて、そろそろ終わりますか!次回会うのは、3話ですね?それでは!皆さん!!
ダ/ま:「またな(ね)!」