ハイスクールD×D〜転生するブレイヴ使い〜(停止)   作:ブレイヴ

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今日から、ダンさんの戦闘に入って行きます!お楽しみに!!それでは、今日のセリフを・・・一誠くんお願いします!

一誠:「よっしゃ!俺の番が来たぜ!!ダンが言っていたセリフを言えばいいんだな?」

はい、そうです。

一誠:「んじゃあ、言うか!【ゲートオープン・・・界放!】」

それじゃあ、どうぞ〜〜〜



〜第4話「新たなる力、復活の太陽龍!」〜

【第一章 旧校舎の太陽龍とディアボロス】

〜第4話〜

「新たなる力、復活の太陽龍」

ーーー 一誠sideーーー

よう、皆・・・イッセーだ・・・・。え?元気がないだって?なんか・・・リアル過ぎる夢を見た所為なのか、体がだるいんだよな〜〜〜。昨日、確かに・・・夕麻ちゃんとデートして・・・その後、夕麻ちゃんの姿が変わって・・・羽が生えて・・・長い武器を持って、俺を刺した・・・って言う夢を見た・・・確かに、あの痛みは妙にリアル過ぎるよな?それで、目を覚ますと・・・自分のベッドで、寝ていた。・・・ホント何だったんだ?それに、携帯に撮ってあった夕麻ちゃんの写真が消えていたし ・・・ホント、意味分かんねェ〜〜〜!それに、松田と元浜に夕麻ちゃんの事を聞くと知らないって言うし・・・ダンの奴は、まだ来てないし・・・どうしたんだよ、ダンの奴・・・。

 

ーーーチャイムの音ーーー

 

うげっ!HRのチャイムが鳴っちゃたし!!ホントにダンの奴、どうしたんだよ!?

 

「静かにしろ〜〜〜・・・HRを始めるぞ〜〜〜。」

 

女子生徒2:「あの〜先生・・・馬神くんが、来ていません〜〜〜。」

 

「あー・・・馬神は、今日は休むと言っていた・・・。」

 

なっ!マジかよ!?

 

「それじゃあ、HRを再開するぞ〜〜〜!」

 

そう言って、HRが始まった・・・・本当に、ダンの奴どうしたんだよ〜〜〜

 

ーーー 一誠side outーーー

 

一方、ダンはと言うと・・・・

 

「はぁ・・・はぁ・・・出来た・・・。」

 

部屋に結界を張って、神器の特訓をしていた・・・。

 

《・・・マスター、遂に完成しましたね!》

 

「ああ、禁手(バランス・ブレイカー)を出来たのは良いが・・・余り、長持ち出来ないな。」

 

禁手(バランス・ブレイカー)・・・神器の力を高め、ある領域に至った者が発揮する力の形である・・・。

 

《それでも、この短期間で・・・禁手をモノにしたのは、凄いと思います。本来は困難な為・・・禁手に至る者などいないと言っていいでしょう。後は、禁手の使用時間を長持ち出来るように頑張りましょう!》

 

「ああ、分かった・・・・シェリア!」

 

《はい、何でしょう?》

 

「これからも、よろしくな?」

 

《・・・はい!》

 

「とりあえず、部屋に張ってある結界を解除してくれ。」

 

《分かりました・・・。》

 

シェリアは結界を解除させると、通常の部屋へと戻った。

 

《ですが、マスター?今日は仕方なく、学園を休んだのですから・・・明日はしっかり登校して下さいね!》

 

「あ、ああ・・・。」

 

シェリアの注意され、引き攣るダン。そして、部屋を出て

リビングに向かったのだった。

 

ーーーリビングーーー

 

「にゃ?特訓の成果は、どうにゃ?」

 

ダンがリビングに入ると黒歌がソファーに座って、ダンの方を向いて・・・特訓の事を聞いてきた。

 

「ああ、とりあえず・・・禁手を出せる事まで、出来たよ。」

 

「にゃっ!?凄いにゃ!流石、私のダーリンにゃっ!!」

 

「黒歌・・・とりあえず、そのダーリンって言うのを止めてくれないか?」

 

「イヤにゃ♪」

 

「はぁ・・・・。」

 

黒歌の拒否にため息をするダンであった・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー 一誠sideーーー

俺だ!イッセーだ!!今、羽の生えた男に追われているんだ!!夕麻ちゃんの事を調査する為・・・学校が終わって、例の公園に来ていたんだが・・・・黒い帽子を被って、黒いスーツを着た男が俺に訳分からん事を言った途端・・・・背中から黒い羽が生えてきたんだ!あの羽・・・夕麻ちゃんと同じ!?ッ!?まさか、あの時の夢は・・・現実だったのかよ‼︎?クソッ!何が、どうなってるんだ!?

 

「逃げられると、御思いかね?」

 

「っ!?」

 

俺は声のした方を見ると、俺のすぐ後ろにいた!うげっ!マジかよ!?

 

「これでも喰らうがいい・・・フン!」

 

ーーーザクッ!ーーー

 

「がッ!?」

 

投げた槍みたいなモノが、俺の背中を貫いた!痛い!熱い!体が焼ける!何だよこれ!?俺は、そのまま倒れそうになるが・・・何とか、力を入れて・・・体を支えた。うっ!意識が・・・

 

「フム、一回では仕留めきれなかったか・・・だが、この一撃で楽に死なせてやろう・・・・。」

 

そう言って、目の前まで飛んできて槍みたいなのを投げてきた。

 

ーーービュン‼︎ーーー

 

ああ、俺・・・此処で、死ぬのかな・・・?どうせ、死ぬなら・・・・あの紅い髪の先輩のオッパイの中で、死にたかったな・・・俺は、そう思って目をつぶった。

 

「フラッシュタイミング!マジック、デルタバリアを使用!!」

 

ーーーキュイン!キュイン!キュイン!ーーー

 

音が聞こえたので、目を開けて見ると・・・

 

「何ッ!?」

 

「何だ・・・これ・・・・」

 

男が驚いていた。俺も、目の前にある光景に驚いていた。それは・・・ゲームに、良く出てくる魔法陣が三つ現れて、その魔法陣三つを線で繋げ・・・三角形になった。

 

ーーーババババババッ!ーーー

 

そして、槍モドキとぶつかって・・・

 

ーーーパリィィィィン!!ーーー

 

槍モドキは消滅した・・・た、助かったのか?

 

「くっ!?貴様、何者だ‼︎?」

 

男が、俺の後ろの方に指を差した。すると・・・誰かが、俺の肩に手を置いた・・・・。俺は振り返って見ると・・・

 

「・・・・大丈夫か、イッセー?」

 

そこには・・・今日、学校を休んだ。俺のダチ、ダンが・・・いたのだった。

 

ーーー 一誠side outーーー

 

ーーーダンsideーーー

俺は、今・・・イッセーの肩に手を置いて、安否を確認した。

 

「ど、どうして・・・ダンが、此処に?」

 

イッセーは、俺がいる事に驚いていた・・・。

 

「・・・イッセーこそ、何で此処にいるんだ?」

 

俺は、イッセーに聞いた・・・。

 

「お前は・・・夕麻ちゃんの事、覚えているか?」

 

すると・・・イッセーは自分の彼女だった天野の事を俺に、聞いてきた。

 

「・・・どういう事だ?」

 

俺は意味が分からず、イッセーに聞き返した。

 

「頼む、ダン・・・。覚えてるか、覚えてないかだけで良い・・・答えてくれ!」

 

イッセーは、必死になって聞いてくる。

 

「・・・覚えているも何も、一緒にデートプランを考えていただろ?」

 

「ッ!そ、そうか・・・やっぱり、夕麻ちゃんは・・・いたんだ。」

 

そう言って、嬉しそうに笑う。

 

「とりあえず・・・話は、後にしよう。」

 

俺は、イッセーにそう言って・・・堕天使の方に向いた。

 

「何故、人間が此処に?まあいい・・・そこのはぐれ悪魔と一緒に、消し去ってくれる!」

 

そう言って、堕天使は光の槍をこちらに向けた・・・。

 

「ダン!俺を置いて、逃げろ‼︎」

 

イッセーは、そう叫んだ。

 

「それは、出来ない。」

 

「っ!?けど!このままだと‼︎」

 

「それに・・・友達を置いて、逃げるわけにはいかないだろ?」

 

「っ!ダン・・・」

 

「だから、イッセー・・・此処は俺に任せろ!」

 

そう言って、ネックレスを握る。

 

「行くぞ!シェリア‼︎」

 

《はい、マスター!》

 

俺はそう叫ぶと、シェリアが応え・・・ネックレスが光出す。俺は・・・未来のバトルフィールドで、装着したバトルフォームの姿になるのだった・・・。

 

ーーーダンside outーーー

 

「・・・・」

 

ダンは、無言で堕天使の方を見た。

 

「そんな、鎧を着けたところで・・・・貴様の死ぬ事には、変わらんぞ!」

 

そう言って、堕天使は光の槍を構えた。

 

「だったら見せてやる・・・俺の戦い方を!」

 

そう言うと、ダンはデッキケースからカードを一枚出し

 

「太陽よ、炎をまといて龍となれ!太陽龍ジーク・アポロドラゴン‼︎」

 

[グォォォォォォッ‼︎]

 

ダンは、そう言うと・・・カードからジーク・アポロが現れて、咆哮をしながら炎を纏うようにして・・・ダンを包み込んだ。

 

「ダン!?」

 

一誠は、それを見て驚く・・・。

 

「何だ!?何が起きている‼︎?」

 

堕天使は、訳が分からないでいた。

 

ーーーーグォォォォォッ!!!ーーー

 

ジーク・アポロが吠えると同時に、炎が消える・・・そして、そこには太陽龍ジーク・アポロドラゴンをモチーフにした鎧に・・・ボディには、バトルフォームをアーマーにしている馬神弾の姿があった。(全身鎧で身を纏った状態)

 

「スゲェ・・・かっけぇよ、ダン。」

 

一誠はダンの姿を見て、見惚れる・・・。

 

「なっ!?神器持ちの人間だと‼︎?」

 

堕天使は、ダンの姿を見て驚くのだった。

 

【行くぞ・・・堕天使!】

 

すると、ダンは物凄い速さで飛んで・・・堕天使に近づいた。

 

「なっ!?ガハッ!」

 

そして、ダンの攻撃を喰らって・・・地面に叩きつけられた堕天使・・・。

 

「す、すげぇ・・・・。」

 

一誠は、ダンの強さに只々驚いていた・・・。

 

【・・・・もう、終わりか?】

 

ダンは、挑発する様に・・・堕天使に向かって、そう言った。

 

「ぐっ!舐めるなぁぁぁっ‼︎」

 

堕天使は怒りくるように光の槍をダンに投げた!

 

「ッ!?ダァァァン!」

 

一誠は叫ぶ。だが・・・・・

 

【心配するな、イッセー・・・・・フンッ!】

 

ーーーパリィィィン‼︎ーーー

 

光の槍は、ダンの手(鉤爪)によって・・・無惨に砕かれた。

 

「な、何だと・・・。」

 

堕天使は、それを見て・・・目を見開き、驚いた。

 

【これでも、喰らえ!】

 

ダンは、近づいていき・・・

 

ーーーバキッーーー

 

「ガッ!?」

 

尻尾で、堕天使を叩(はた)いた。

 

ーーードゴォォォォン‼︎ーーー

 

「ゴハッ!?」

 

その衝撃で、木にぶつかったのだった。

 

「ぐっ!」

 

堕天使は・・・ゆらゆらと立ち上がり、ダンを睨みつける。

 

次の瞬間・・・・・

 

ーーーキュィィィィン‼︎ーーー

 

赤い魔方陣が現れ、そこから・・・・・

 

「・・・これは、どう言う状況?」

 

紅い髪の少女・・・リアス・グレモリーが、今の状況を見て、首を傾げた。

 

「ッ!?紅い髪の悪魔・・・グレモリー家の身内か!」

 

堕天使は、そう言うと・・・視線をダンからリアスの方に向いた。

 

「御機嫌よう、堕ちた天使さん?・・・それにしても、ボロボロね。」

 

リアスは、堕天使の方を見て・・・そう言った。

 

「くっ!・・・そこの、神器持ちの人間にやられたのだ・・・。」

 

堕天使は、顔を顰めて・・・鎧を着たダンの方に指を差して言う。リアスは、堕天使の言葉を聞いて・・・鎧を着けた人物(ダン)を見た瞬間・・・

 

「・・・貴方、何者?」

 

目を細め・・・リアスは、警戒態勢をとりながらそう言った。

 

【昨日振りだな・・・グレモリー?】

 

ダンはリアスに、鎧越しで声をかけた。

 

「っ!その声!?そう、貴方・・・神器持ちだったのね?」

 

【ああ・・・だが、詳しい話は後だ。今は・・・】

 

ダンは、堕天使の方に視線を向ける。

 

「・・・・そうね。」

 

リアスは、視線をダンから堕天使へと移す・・・

 

「悪いけど・・・その子は、私の眷属よ。だから、ちょっかいを出さないで頂戴。」

 

リアスはそう言って、堕天使を睨む。

 

「そうか・・・今回は詫びよう・・・だが、下僕は放し飼いにしない事だ。私のような者が、散歩がてら狩ってしまう事もあるやもしれんぞ・・・?」

 

「ご忠告、痛み入るわ・・・でも、私の邪魔をするならその時は容赦しないわ。」

 

「その台詞、そのまま返そう・・・・それと、そこの人間。」

 

堕天使は、ダンを指差した。

 

【・・・・・・何だ。】

 

「貴様の名前を聞いてこう・・・・。」

 

【ダン・・・・馬神弾だ。】

 

「私は、ドーナシーク・・・・馬神弾よ、この屈辱は必ず晴らす!首を洗って、待っておけ‼︎」

 

堕天使・・・ドーナシークは、ダンにそう言った。

 

【いいだろ・・・俺は、逃げも隠れもしない。全力で、お前を倒す!】

 

ダンも受けて立つように応えた。

 

それを聞いて、ドーナシークは去って行った・・・・・。

それを確認して、武装を解くダン。

 

「た、助かった・・・・。」

 

一誠はそう言って、倒れた。

 

「ッ!?イッセー!」

 

ダンは、慌てて駆け寄った。

 

「大丈夫、気絶してるだけよ。」

 

リアスは、ダンを安心させる様に優しく言う・・・。

 

「そうか・・・良かった。」

 

ダンはそれを聞いて、安心した。

 

「さて、貴方の事・・・・詳しく聞きたいのだけれど?」

 

「それは、明日にしよう・・・イッセーを家に運ばないとな。」

 

「・・・・分かったわ。それと・・・明日、使いを出すからこの子と一緒に来て頂戴。後・・・・大丈夫よ。この子は私が責任持って、家に送り届けるわ。」

 

「分かった・・・・。それから、すまない・・・・イッセーの事は頼む。」

 

ダンは了承した後・・・・リアスに頭を下げて、一誠の事をお願いした。

 

「ふふふ、分かったわ。あっ、それから・・・」

 

リアスは、思い出すかのように言葉を続ける・・・

 

「明日、覚悟しといた方がいいわ。」

 

「???」

 

リアスの言葉を聞いて、首を傾げたダンだった・・・・。

 

 

 

ーーーENDーーー




はい!第4話終了しました!!ただ、戦闘シーンが、雑かもしれません・・・・誠に申し訳ありません!次に戦闘シーンを書く際には、もう少し頑張ります・・・・。では、今日のゲストを紹介します!今日のゲストはここの主人公、馬神弾さんと・・・ハイスクールD×Dの主人公!兵藤一誠さんと・・・ハイスクールD×Dのメインヒロイン!リアス・グレモリーさんにお越し頂きました!

ダン:「馬神弾だ・・・・。」

イッセー:「兵藤一誠だ、よろしくな!」

リアス:「リアス・グレモリーよ・・・皆、この小説を読んでくれてありがとうね?」

本当にありがとうございます!それから、第3話で・・・誤字を見つけて、教えて頂き・・・ありがとうございます‼︎もし、また・・・誤字があったなら、教えて頂けると・・・幸いです。

イッセー:「まあ、作者になったばかりで・・・そう言うのもあるかもしれないが・・・温かい目で見てやってくれ!」

イッセーくん!(涙目)

リアス:「でも、あまり・・・誤字を増やしちゃ駄目よ?」

はい・・・・気をつけます。

ダン:「まぁ、反省はそれぐらいにして・・・・遂に、俺の新しい力が出たな・・・・。」

はい!太陽龍が出ましたね‼︎


イッセー:「確かに・・・カッコ良かったな!」

フッフッフッ!イッセーくん?太陽龍の力は、まだ出しきってないぞ!

イッセー:「えっ!?どういう事だ‼︎?」

詳しい事は、ググるか・・・バトルスピリッツブレイヴを見れば分かりますよ。まあ・・・視聴者さんは、分かるかもしれませんね。

リアス:「次回は、いよいよ・・・ダンとイッセーがオカルト研究部に来るわね。」

はい、それから・・・ダンさん?

ダン:「ん、何だ?」

・・・・・・頑張って?

ダン:「どういう事だ⁉︎」

さあ、時間が押して来ているので・・・・次回予告行ってみましょう!

ダン:「あっ、おい!」

では、イッセーさんお願いします〜〜〜。

イッセー:「おう!任してくれ‼︎」

リアス:「頑張ってね、イッセー?」

イッセー:「はい!リアス先輩‼︎」

では、どうぞ!

イッセー:「朝起きたら・・・グレモリー先輩が、全裸で俺と寝ていた!そして、学校に先輩と途中でダンが来て、一緒に登校すると・・・周りの視線が痛かった(汗)その後、学年玄関で別れる際・・・俺とダンは、先輩が使いを出すと言われる。そして、その人物の案内でオカルト研究部に来るとそこには!?次回、ハイスクールD×D〜転生するブレイヴ使い〜第5話「ようこそ、オカルト研究部へ!」決めるぜ!アタックステップ‼︎」

はい!ありがとうございます‼︎それでは、皆さん・・・

イ/リア/ダン:「「「またな(ね)!」」」

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